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<title>うつとユルくつきあうには～ムリしない改善・回復のヒント</title>
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<description>「うつ病」は抗うつ剤で治る病気、といわれます。が、実際にはその症状を長い期間抱えている方も多いでしょう。管理人はうつ病の診断をされて数年たちますが、睡眠や生活習慣などが、自分の心だけでない全身の調子に大きくかかわるということがわかってきて、自分なりの「うつ」とのつき合い方を考えるようになりました。うつ症状や薬について、睡眠など生活場面でのヒント、うつ改善のための運動やリラックス方法や参考になる一般図書を紹介したいと思います。
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 <title>うつとユルくつきあうには～ムリしない改善・回復のヒント</title>
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<item rdf:about="http://nya.utsu-kaizen.info/archives/914571.html">
<title>厚生労働省、抗うつ剤の攻撃性増す副作用の注意呼びかけ</title>
<link>http://nya.utsu-kaizen.info/archives/914571.html</link>
<description>抗うつ薬に関するニュース

抗うつ薬の副作用のニュースです。

抗うつ剤の一部に攻撃性増す副作用（TBS、2009年6月25日）
（TBSニュースが動画で見られます。）

抗うつ剤SSRI、SNRIの服用により、他人に危害を加えるような攻撃性が増す副作用副があるとして、厚労省...</description>
<dc:creator>jasmin11</dc:creator>
<dc:date>2009-06-27T22:51:40+09:00</dc:date>
<dc:subject>うつ病にかかわるニュース</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<b>抗うつ薬に関するニュース</b><br>
<br>
抗うつ薬の副作用のニュースです。<br>
<br>
<a href=" http://news.tbs.co.jp/20090624/newseye/tbs_newseye4166965.html<br>
" target="_blank"><b>抗うつ剤の一部に攻撃性増す副作用（TBS、2009年6月25日）</b></a><br>
（TBSニュースが動画で見られます。）<br>
<br>
抗うつ剤SSRI、SNRIの服用により、他人に危害を加えるような攻撃性が増す副作用副があるとして、厚労省は、医薬品安全性情報を出して、あらためて注意を呼びかけています。<br>
該当する抗うつ剤は、「パキシル」、「デプロメール」、「ルボックス」、「ジェイゾロフト」などです。<br>
<br>
これらの抗うつ剤について、厚生労働省はすでに5月8日に開かれた審議会で、他人に危害を加える副作用が起きる場合があるとして、添付文章に「攻撃性」について記載するよう指示しました。<br>
6月24日、あらためて医薬品安全性情報を出して注意を呼びかけたものです。<br>
<br>
その中で、４件の副作用事例について「家族に対する暴力」や「他人を刃物で刺した」事例、「興奮してかみつく」などの症状が紹介されていますが、いずれも投薬をやめることで症状がおさまったということです。<br>
<br>
医薬品安全性情報は、下のページからPDFファイルでダウンロードできます。<br>
<a href=" http://www.info.pmda.go.jp/iyaku_anzen/anzen2009.html" target="_blank"><b>医薬品・医療機器等安全性情報（独立行政法人　医薬品医療機器総合機構）</b></a><br>
<br>
当該文書は、平成21年6月24日No.258のうち「１．選択的セロトニン再取り込み阻害剤（SSRI）等と攻撃性等について」です。<br>
<br>
<u>こちらもご参照ください。</u><br>
<a href="http://nya.utsu-kaizen.info/archives/770092.html" target="_blank">抗うつ剤で攻撃性の副作用？厚生省が調査　 </a><br>
<a href="http://nya.utsu-kaizen.info/archives/853878.html" target="_blank">抗うつ剤で攻撃性、厚労省が注意改定へ　 </a>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://nya.utsu-kaizen.info/archives/907886.html">
<title>NHKためしてガッテン「うつ病よサラバ！脳が変わる最新治療」２</title>
<link>http://nya.utsu-kaizen.info/archives/907886.html</link>
<description>うつ病に関する番組

うつ病のときに脳はどうなっているかを調べて、直接働きかける治療法は、以前もNHK番組（磁気刺激寮法　NHK「うつ病治療　常識が変わる」から）で紹介されていました。

今回の「ためしてガッテン」で紹介されたのは広島大学付属病院の精神神経医科...</description>
<dc:creator>jasmin11</dc:creator>
<dc:date>2009-06-21T22:47:09+09:00</dc:date>
<dc:subject>うつ病に関する番組</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<b>うつ病に関する番組</b><br>
<br>
うつ病のときに脳はどうなっているかを調べて、直接働きかける治療法は、以前もNHK番組（<a href="http://nya.utsu-kaizen.info/archives/749778.html" target="_blank">磁気刺激寮法　NHK「うつ病治療　常識が変わる」から</a>）で紹介されていました。<br>
<br>
今回の「ためしてガッテン」で紹介されたのは広島大学付属病院の精神神経医科学研究室での実験で、快不快を感じるような映像を見たときの脳の反応をFMRI（正確かわかりませんが）という機械で調べたものです。<br>
<br>
<b>実験の内容</b><br>
・画面に、まず黒地に白い線で記号が出る。続けて具体的な画像が出る。<br>
・記号が○のあとには、快を感じる画像がでる。例えば、子犬、笑っている赤ちゃんとお母さん、ステーキなど。<br>
・記号が□のあとには、不快を感じるような画像が出る。牙をむく狼、毒グモタランチュラ、銃を持つ人の手元、ゴミの山など。<br>
<br>
画像そのものより先に記号を見たときの反応が大事で、うつ病の人とそうでない人で違いが出たそう。<br>
うつ病でない人は、○を見た時点で、脳の中の快感を期待する部分がはっきりと活発になります。<br>
一方、うつ病の人は○を見ても、それほど大きな反応があらわれません。<br>
つまり「これから何かいいことがありそうだ♪」とは思えなくなっている。<br>
<br>
そして、□を見たときは、うつ病でない人は不快を予測する部分が反応しますが、うつ病の人はその反応が大きいのです。<br>
つまり、<b>うつ病の人は快を期待する反応が小さく、不快を想像する反応が大きく起こっている、</b>ということだそうです。<br>
治療の過程で前向きになれないのは、その人の考え方や性格というよりは、脳の反応の傾向ともいえるというのが明らかになっていました。<br>
<br>
<u>こちらもご参照ください</u><br>
<a href="http://nya.utsu-kaizen.info/archives/903524.html" target="_blank">NHKためしてガッテン「うつ病よサラバ！脳が変わる最新治療」１</a><br>
<a href="http://nya.utsu-kaizen.info/archives/889029.html" target="_blank">NHKクローズアップ現代「抗うつ薬の死角」１</a><br>
<a href=" http://nya.utsu-kaizen.info/archives/894644.html" target="_blank"> NHKクローズアップ現代「抗うつ薬の死角」２</a><br>
<a href=" http://nya.utsu-kaizen.info/archives/895526.html" target="_blank"> NHKクローズアップ現代「抗うつ薬の死角」３</a>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://nya.utsu-kaizen.info/archives/903524.html">
<title>NHKためしてガッテン「うつ病よサラバ！脳が変わる最新治療」１</title>
<link>http://nya.utsu-kaizen.info/archives/903524.html</link>
<description>うつ病に関する番組

NHKためしてガッテン「うつ病よサラバ！脳が変わる最新治療」みました。
基本的な内容は、こんな感じでした。

・心の風邪といわれてはいるが、患者さんにとっては深刻
・うつ病の症状はどんなものか
・抗うつ薬が効かずに、何年も長引く人がいる...</description>
<dc:creator>jasmin11</dc:creator>
<dc:date>2009-06-18T10:36:14+09:00</dc:date>
<dc:subject>うつ病に関する番組</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<b>うつ病に関する番組</b><br>
<br>
NHK<b>ためしてガッテン「うつ病よサラバ！脳が変わる最新治療」</b>みました。<br>
基本的な内容は、こんな感じでした。<br>
<br>
<blockquote>・心の風邪といわれてはいるが、患者さんにとっては深刻<br>
・うつ病の症状はどんなものか<br>
・抗うつ薬が効かずに、何年も長引く人がいるのはなぜか<br>
・うつ病の脳の中の反応を画像で見ると<br>
・抗うつ薬以外の方法は</blockquote><br>
<br>
抗うつ薬が効かない人がいる理由の一連の説明は、けっこうわかりやすかったですね。<br>
<br>
神経細胞の末端から出た伝達物質（おそらくセロトニンのこと）向かいあう神経細胞の穴（受容体？）に入り込む。これによって「感情」が現れる。<br>
うつ病になると、伝達物質が少なくなり、穴に入り込みにくくなる。これによって神経細胞そのものも萎縮してしまうことがある。<br>
伝達物質が、もとの神経細胞に回収されてしまう扉をシャットアウトするのが<b>抗うつ薬</b>。<br>
それによって伝達物質がもとの神経細胞内に戻らず、神経細胞の間にいることになり、伝達機能が徐々に回復していく。<br>
ただし、回収扉の形が人によって異なるので、一つの抗うつ薬が効かないときがある。<br>
<br>
これが番組中で紹介された「抗うつ剤が効かない人がいることへの説明」でした。わりとすっきりしています。<br>
ならばその回収扉の形にあわせた薬を用意すればいい、ってことでさまざまな形の模型（？）がずらっと用意されました。<br>
その人の回収扉はどれで、どの薬が合うかを見極めるためには、それぞれ3ヶ月くらい飲んでみないとわからないため、抗うつ剤が効かないように見える。<br>
そして自分に合う薬を見つけるのに一定の時間がかかということであれば、なるべく早く治療をはじめるのがよいという考え方でした。<br>
<br>
不思議に思ったのは、セロトニン、SSRI、パキシルなど<b>個別の名称をいっさいあげなかった</b>こと。<br>
ガッテンはいつも物質名にキテレツな名前をつけて、着ぐるみを登場させて印象づける手法なのに、今回「抗うつ薬くん」とだけいっていました。別の着ぐるみは用意していましたが。<br>
ずらっと並んだ回収扉の各模型はおそらく各薬剤なんだと思うんですが、その点もはっきりわかりませんでした。<br>
SSRIの攻撃性増長問題があることへの配慮だったのか…？<br>
あまり予備知識がない人への啓蒙にはなっても、現在薬のことで悩んでいる患者自身のための踏み込んだ内容とまではいかなかったかなと思います。<br>
<br>
（続きます）<br>
<br>
<u>こちらもご参照ください</u><br>
<a href="http://nya.utsu-kaizen.info/archives/853878.html" target="_blank">抗うつ剤で攻撃性、厚労省が注意改定へ　 </a><br>
<a href=" http://nya.utsu-kaizen.info/archives/233615.html " target="_blank">うつの治療薬－抗うつ剤</a><br>
<a href=" http://nya.utsu-kaizen.info/archives/240172.html" target="_blank">抗うつ剤SSRIの副作用と問題点</a>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://nya.utsu-kaizen.info/archives/895526.html">
<title>NHKクローズアップ現代「抗うつ薬の死角」３</title>
<link>http://nya.utsu-kaizen.info/archives/895526.html</link>
<description>うつ病に関する番組

このエントリーは、下の２エントリーの続きです。
→NHKクローズアップ現代「抗うつ薬の死角」１
→ NHKクローズアップ現代「抗うつ薬の死角」２


（情報共有のループ
この事例からも、人とのかかわりによってうつ病が改善されることがわかる。...</description>
<dc:creator>jasmin11</dc:creator>
<dc:date>2009-06-11T11:20:18+09:00</dc:date>
<dc:subject>うつ病に関する番組</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<b>うつ病に関する番組</b><br>
<br>
このエントリーは、下の２エントリーの続きです。<br>
→<a href="http://nya.utsu-kaizen.info/archives/889029.html" target="_blank">NHKクローズアップ現代「抗うつ薬の死角」１</a><br>
→<a href=" http://nya.utsu-kaizen.info/archives/894644.html" target="_blank"> NHKクローズアップ現代「抗うつ薬の死角」２</a><br>
<br>
<br>
<b>（情報共有のループ</b><br>
この事例からも、<b>人とのかかわりによってうつ病が改善される</b>ことがわかる。<br>
しかし、現在かかりつけ医制度がない、あるいは診療に時間をかけても診療報酬がさほど変わらないため医師側のインセンティブが働かないなどの事情もあるので、まだ薬のもつ役割は大きい。<br>
本当に必要としている患者さん自身が副作用情報を得られるよう、ITなどを駆使して<b>情報を共有するループを確立</b>し、キーワードなどで検索できるシステムを形成することが大事。<br>
<br>
―――――<br>
<br>
番組中に紹介された再発率の部分の「ある種の心理療法」（<a href=" http://nya.utsu-kaizen.info/archives/894644.html" target="_blank"> NHKクローズアップ現代「抗うつ薬の死角」２</a>の終わりの部分にあります）とは、以前見たことがある認知療法やカウンセリングかなと想像しています。<br>
日本人は、自分の考えを表に出すことそのものが苦手だから、人にたずねられてそれにこたえることで、問題がわかってくるのかもしれません。<br>
しかし自分の内面を認識せざるをえないのは…それはそれでちっとこわい気もします。<br>
<br>
それはさておき、副作用は人によってかなり違いがあるそうです。三環形抗うつ薬より少ないといわれるSSRIも、ムカつきや吐き気などを感じることもあるそう。<br>
私自身はけっこう鈍感だからそれほど副作用にはくるしまなかったのですが、パキシル（10mg）を一度に2錠飲むと気分が悪くなってやめました。<br>
強い吐き気などのようにはっきりした症状ではなく、なんとなく気分が悪い、より機嫌が悪くなる感じだったので、副作用といえるものかわかりませんが、飲んで不快感を持つより飲まない方が自分にとってもよかったと思います。<br>
副作用情報には引き続き注目していきたいと思います。<br>
<br>
<b>こちらもご参照ください</b><br>
<a href="http://nya.utsu-kaizen.info/archives/cat_19226.html" target="_blank">うつ治療に用いられる薬について</a><br>
<a href="http://nya.utsu-kaizen.info/archives/cat_34393.html" target="_blank">うつ病治療　認知療法について</a><br>
<a href="http://nya.utsu-kaizen.info/archives/853878.html" target="_blank">抗うつ剤で攻撃性、厚労省が注意改定へ　 </a>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://nya.utsu-kaizen.info/archives/894644.html">
<title>NHKクローズアップ現代「抗うつ薬の死角」２</title>
<link>http://nya.utsu-kaizen.info/archives/894644.html</link>
<description>うつ病に関する番組　

このエントリーは、下エントリーの続きです。
→NHKクローズアップ現代「抗うつ薬の死角」１


さて、引き続きNHKクローズアップ現代「抗うつ薬の死角」でキャスターの国谷さん（いつみても美人）と解説員の小出さん（ちょっと御髪が？）の話の...</description>
<dc:creator>jasmin11</dc:creator>
<dc:date>2009-06-10T16:25:44+09:00</dc:date>
<dc:subject>うつ病に関する番組</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<b>うつ病に関する番組</b>　<br>
<br>
このエントリーは、下エントリーの続きです。<br>
→<a href="http://nya.utsu-kaizen.info/archives/889029.html" target="_blank">NHKクローズアップ現代「抗うつ薬の死角」１</a><br>
<br>
<br>
さて、引き続き<b>NHKクローズアップ現代「抗うつ薬の死角」</b>でキャスターの国谷さん（いつみても美人）と解説員の小出さん（ちょっと御髪が？）の話の中で問題になったことは、次のようなことです。<br>
<br>
<b>（報告システムと情報の共有）</b><br>
副作用の問題について、その<b>情報を最も必要としているのは患者さん自身</b>、その原点に立ち返る必要がある。<br>
日本では、薬事法によって、製薬会社や病院・診療所から副作用に関する情報が国や自治体に報告されるシステムがあるが、それだけでは十分とはいえない。医師・看護師あるいは家族や介護者などから、確証がなくとも報告をあげ、そのなかから副作用の兆候を拾っていくという方法が取れる。<br>
そのシステムは日本ではまだないが、イギリスでは採用されている。<br>
<br>
<b>（医療側の問題）</b><br>
アメリカでは5年前からSSRI服用によって攻撃性が増幅されるという副作用情報があったが、日本では情報が不確実な段階ではあまり伝わらない傾向にある。<br>
SSRIはじめ薬の処方に精通するとともに、楽物療法以外の治療を理解する<b>医師の育成が急務</b>である。<br>
<br>
<b>（薬だけに頼らない治療法）</b><br>
イギリスでは、抗うつ薬とある種の心理療法を併用した場合の一年後の再発率は27％、抗うつ薬のみの治療の44％と比べて格段に低いことが実証されている。<br>
京都府宇治市の病院では、薬は最小限に抑え、心理療法を取り入れて<b>患者の話を聞くことでうつ病を根本的に治そうと取り組んでいる</b>。<br>
リーダーの村井医師だけでは患者の話を聞く時間が足りないので、臨床心理士、作業療法士、薬剤師、看護師、保健師、栄養士、精神保健福祉士などスタッフがかわるがわる話しを聞くことにした。スタッフの話し合いによって、誤診を防げる。例えば、ある患者に関する薬剤師や栄養士の意見から、これまでの典型的うつ病ではなく双極性障害（躁うつ病）と診断を変え、SSRIを徐々に減らしたところ患者さんは確実によくなった。<br>
（続きます）<br>
<br>
<u>こちらもご参照ください。</u><br>
<a href="http://nya.utsu-kaizen.info/archives/770092.html" target="_blank">抗うつ剤で攻撃性の副作用？厚生省が調査</a><br>
<a href="http://nya.utsu-kaizen.info/archives/748036.html" target="_blank">認知行動療法　イギリスの例１　NHK「うつ病治療　常識が変わる」から　 </a><br>
<a href="http://nya.utsu-kaizen.info/archives/748053.html" target="_blank">認知行動療法　イギリスの例２　NHK「うつ病治療　常識が変わる」から　 </a>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://nya.utsu-kaizen.info/archives/889029.html">
<title>NHKクローズアップ現代「抗うつ薬の死角」１</title>
<link>http://nya.utsu-kaizen.info/archives/889029.html</link>
<description>うつ病に関する番組

先日のNHKクローズアップ現代「抗うつ薬の死角」は、少し前から問題になっている、SSRI（選択的セロトニン再取り込み阻害薬）服用によって他人への攻撃性が誘発される、有効とされる抗うつ剤について、がテーマでした。
やっと録画が見られたので内容...</description>
<dc:creator>jasmin11</dc:creator>
<dc:date>2009-06-06T00:32:06+09:00</dc:date>
<dc:subject>うつ病に関する番組</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<b>うつ病に関する番組</b><br>
<br>
先日の<b>NHKクローズアップ現代「抗うつ薬の死角」</b>は、少し前から問題になっている、SSRI（選択的セロトニン再取り込み阻害薬）服用によって他人への攻撃性が誘発される、有効とされる抗うつ剤について、がテーマでした。<br>
やっと録画が見られたので内容を少し。<br>
<br>
SSRIについては、過去エントリーでも載せましたが、攻撃性が誘発される可能性があることを注意文書に載せるよう、国が支持したという経緯があります。<br>
<br>
番組では、その背景として、誤った処方による副作用や誤診があげられました。<br>
実際に刑事事件を起こした人や家族の声が取材されていたのが有意義でした。<br>
<br>
<blockquote><b>事例１：処方の誤り</b> <br>
<br>
Aさん（20代女性札幌市）は、四年前、近所のメンタルクリニックでうつ病と診断され、SSRIが処方された。最初は一日２錠、改善が見られず６週間後から３錠に増えた。<br>
するとこれまで経験したことのないイライラした感情が生まれ、それが爆発するようになった。<br>
Aさんは突然奇声をあげる、部屋の壁を蹴るなどの行動がエスカレートし、母親は恐怖を感じるようにすらなった。<br>
３ヶ月たっても症状は改善せず、主治医は薬を３錠から４錠にふやした。<br>
その２週間後、Aさんは包丁を持ってコンビニに押し入り、店員をおどして20万円を奪い逃走、強盗容疑で逮捕された。<br>
本人の感覚では、制御不能、コントロールが効かない感じ。<br>
動機があやふやだったことから裁判所の指示で医療鑑定を受けさせられ、SSRIによる心神耗弱だったとして執行猶予付きの刑が言い渡された。</blockquote><br>
<br>
杏林大学の田島先生によれば、Aさんへの抗うつ剤の処方にばらつきがある点に問題があったのではないかとのこと。<br>
攻撃的な行動がすでに見られた時期に、効果がないからとのAさんの訴えで一時服用をやめ、その二週間後再び不安感を訴えたため同じ量を処方、さらに二週間後に規定量までを処方していました。<br>
Aさんの主治医は、「急に服用をやめてはいけない、また気分変動が見られたときは増量してはいけない」というSSRIの注意文書の内容にしたがっていませんでした。<br>
医者も副作用に鈍感になっている、というのが田島先生の意見です。<br>
<br>
<blockquote><b>事例２：誤診</b><br>
 <br>
Bさん（40代男性、大阪市）は、不眠や食欲不振が続く典型的なうつ病と診断されSSRIを処方された。<br>
飲んだ2時間後、小言を言った妻に工具で殴りかかった。妻は20針を縫う重傷を負う。<br>
本人は、ほとんど覚えていない、気持ちとか動機、理由がわからない、自分が自分でない、独特の感覚とのこと。<br>
その後、別の医師の下で躁うつ病（双極性障害一型）と診断されたが、それまでの三年間うつ病と診断されていた。<br>
妻の言葉は、通院しているのにそういう（攻撃的な）状態が続いていて、（本当の病気に）気づいてもらえなかったのはくやしい、とのこと。</blockquote><br>
（続きます）<br>
<br>
<u>こちらもご参照ください</u><br>
<a href="http://nya.utsu-kaizen.info/archives/770092.html" target="_blank">抗うつ剤で攻撃性の副作用？厚生省が調査　 </a><br>
<a href=" http://nya.utsu-kaizen.info/archives/527852.html" target="_blank">うつ病の主なタイプ　うつ病性障害１</a><br>
<a href=" http://nya.utsu-kaizen.info/archives/527873.html" target="_blank">うつ病の主なタイプ　うつ病性障害２</a><br>
<a href=" http://nya.utsu-kaizen.info/archives/534494.html" target="_blank">うつ病の主なタイプ　双極性障害（躁うつ病）</a>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://nya.utsu-kaizen.info/archives/882223.html">
<title>DVDで学ぶみんなのうつ講座</title>
<link>http://nya.utsu-kaizen.info/archives/882223.html</link>
<description>うつ病に関する書籍

DVDで学ぶみんなのうつ講座
医師と患者が語る、うつ病の理解と付き合い方（星和書店）

うつ症状があるとき活字を追うのはむずかしいしつらいのですが、少しよくなって（薬を飲み始めて3ヶ月くらいでしたか）病気についてもっと知りたくなりました...</description>
<dc:creator>jasmin11</dc:creator>
<dc:date>2009-06-01T11:33:29+09:00</dc:date>
<dc:subject>うつ病関連書籍</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<b>うつ病に関する書籍</b><br>
<br>
<b>DVDで学ぶみんなのうつ講座</b><br>
医師と患者が語る、うつ病の理解と付き合い方（星和書店）<br>
<br>
うつ症状があるとき活字を追うのはむずかしいしつらいのですが、少しよくなって（薬を飲み始めて3ヶ月くらいでしたか）病気についてもっと知りたくなりました。<br>
一般人でも読みやすい、専門用語や考え方をなるべく噛み砕いて書いてありそうな本を選んできましたが、どうしても医者か患者か、どちらか一方の立場からまとめられた本が多いように思います。<br>
<br>
星和書店のこの本は、<b>医師と患者が共同作成による</b>ところが画期的だと思います。まだ手にとっていないのですが、書店さんのサイトで内容見本ページを見てみました。<br>
<br>
文字がぎゅうぎゅうでないのが読みやすい一方、ちょっと物足りない感じがします。<br>
これは、もともとこの本がDVDによる解説を中心として構成されているので、本の内容はそれをまとめたものだからでしょうか。<br>
DVDには、<b>医師によるうつ病についての解説</b>だけではなく、うつ病の患者さん本人が<b>克服体験を講演した様子</b>や<b>質疑応答</b>も収録されています。<br>
家庭内だけでなく職場での理解を深めるのにも役立つ内容になっているそうです。<br>
<br>
以前はあまり知られていなかったものが知られて、理解が深まったように見えて、実はそうではないことが多々ありますね。<br>
うつ病が以前より知られてきたのはいいことですが、うつというと気分が落ち込む、悲しくなる、仕事でミスが多くなる、などの、単なる目安でしかないものが絶対的にとらえられてしまう恐れもあるように思います。<br>
<br>
患者さん自身が自分の症状の変化や、本人の感覚でストレスと思われたことについて、くわしく語ってくれると、現在うつ病で苦しんでいる人にとっては希望が持てるし、参考になることがたくさんあります。<br>
それに加えて、病気そのものの中にも個別性や個性があって、一概にこうと決め付けられないということが、本人が語ることによって理解されていくのではないでしょうか。<br>
そういう助けになる内容の本ができると、いいですね。<br>
<br>
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/07754868.3bc14aee.07754869.37221706/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f6069904%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f13192655%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f7911%2f79110708.jpg%3f_ex%3d80x80&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f7911%2f79110708.jpg%3f_ex%3d64x64" border="0"></a><br>
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/07754868.3bc14aee.07754869.37221706/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f6069904%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f13192655%2f" target="_blank">DVDで学ぶみんなのうつ病講座</a><br>
<br>
<u><b>いつも閲覧ありがとうございます</b></u><br>
<a href=" http://nya.utsu-kaizen.info/archives/729920.html" target="_blank">認知療法１　NHK「名医にQ」から　 </a><br>
<a href=" http://nya.utsu-kaizen.info/archives/730318.html" target="_blank">認知療法２　NHK「名医にQ」から　 </a><br>
<a href=" http://nya.utsu-kaizen.info/archives/527852.html" target="_blank">うつ病の主なタイプ　うつ病性障害１</a><br>
<a href=" http://nya.utsu-kaizen.info/archives/527873.html" target="_blank">うつ病の主なタイプ　うつ病性障害２</a><br>
<a href=" http://nya.utsu-kaizen.info/archives/586969.html" target="_blank">うつ病の主なタイプ　気分変調症</a>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://nya.utsu-kaizen.info/archives/881158.html">
<title>うつにはつらいはっきりしない天気…</title>
<link>http://nya.utsu-kaizen.info/archives/881158.html</link>
<description>管理人のつぶやきです

5月なのに全然さわやかさがない天気です。体が重いですね。
気分もさえなくて更新滞りました。
皆さんはいかがですか。

朝は常につらいのですが、
特に夜洗ってあった茶碗を片付けて朝食の支度をするのが最高つらい。
そういう時は朝のワイド...</description>
<dc:creator>jasmin11</dc:creator>
<dc:date>2009-05-31T16:42:23+09:00</dc:date>
<dc:subject>うつログ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[管理人のつぶやきです<br>
<br>
5月なのに全然さわやかさがない天気です。体が重いですね。<br>
気分もさえなくて更新滞りました。<br>
皆さんはいかがですか。<br>
<br>
朝は常につらいのですが、<br>
特に夜洗ってあった茶碗を片付けて朝食の支度をするのが最高つらい。<br>
そういう時は朝のワイドショーを見て<br>
なるべく<b>気分や意識を自分からそらして</b><br>
あまり時間をかけずにささっと朝食をすませ、<br>
席を立つようにしています。<br>
<br>
それからコンタクトレンズをつけるために顔を丁寧に洗ったり<br>
その他の家事をしたりですが、<br>
体を動かすスピードを少し早くしてみます。<br>
午前中に散歩をするのが有効とよく聞きますが、<br>
なかなか実行できません。<br>
せめて家の中でこまめに体を動かそうと思います。<br>
<br>
以上、どうでもいいうつログでした。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://nya.utsu-kaizen.info/archives/860008.html">
<title>うつ治療のためにークリニック紹介（東京都板橋区常盤台）</title>
<link>http://nya.utsu-kaizen.info/archives/860008.html</link>
<description>うつ治療のためにークリニック紹介

心療内科医院やクリニックのご紹介です。
ご参考になさってください。


上板橋第二病院電話：03-3937-7991174-0071東京都板橋区常盤台４丁目３５－９
常盤台神経科電話：03-3960-0088174-0071東京都板橋区常盤台１丁目１１－３
...</description>
<dc:creator>jasmin11</dc:creator>
<dc:date>2009-05-13T23:14:59+09:00</dc:date>
<dc:subject>うつ病治療のためにークリニック紹介（東京都）</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<b>うつ治療のためにークリニック紹介</b><br>
<br>
心療内科医院やクリニックのご紹介です。<br>
ご参考になさってください。<br>
<br>
<br>
上板橋第二病院<br>電話：03-3937-7991<br>174-0071東京都板橋区常盤台４丁目３５－９<br><br>
常盤台神経科<br>電話：03-3960-0088<br>174-0071東京都板橋区常盤台１丁目１１－３<br><br>
飯沼病院<br>電話：03-3960-0091<br>174-0071東京都板橋区常盤台２丁目３３－１５<br><br>
<br>
<br>
<blockquote><b>病院・クリニックにかかるときのヒント</b><br>
<br>
<b>・薬についての疑問があれば、遠慮なく医師に聞きましょう</b><br>
<br>
抗うつ剤は効いてくるまでに少なくとも2週間くらいかかりますが、副作用は早くあらわれることが多いそうです。<br>
疑問点については説明を求め、不安を解消すれば、治療に前向きになれます。<br>
<br>
<b>・薬が効いていないと思ったら変えることも必要です</b><br>
<br>
抗うつ剤も抗不安剤も、人によって効き方の違いが大きいといわれます。<br>
そして、効いているかどうかは本人にしかわからないことです。<br>
効果がないように感じられたら、薬を変えてみると、よりよい結果につながることもありえます。<br>
薬と主体的にかかわることが大事です。</blockquote><br>
<br>
<u>いつも閲覧ありがとうございます</u><br>
<a href=" http://nya.utsu-kaizen.info/archives/267836.html" target="_blank">うつがひどいときも、食事は少しだけでも取りましょう</a><br>
<a href=" http://nya.utsu-kaizen.info/archives/418028.html " target="_blank">うつ改善には食事の内容が大事</a><br>
<a href="http://nya.utsu-kaizen.info/archives/819509.html" target="_blank">セロトニンのもと　良質のたんぱく質をとろう</a>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://nya.utsu-kaizen.info/archives/853878.html">
<title>抗うつ剤で攻撃性、厚労省が注意改定へ</title>
<link>http://nya.utsu-kaizen.info/archives/853878.html</link>
<description>うつ病に関する記事 
抗うつ薬、ことにSSRI（選択的セロトニン再取り込み阻害薬、パキシルなど３製品）の服用で攻撃性が増すという問題について、厚生労働省は5月8日「調査の結果、因果関係が否定できない症例がある」として、使用上の注意を改定することをきめたそうです。...</description>
<dc:creator>jasmin11</dc:creator>
<dc:date>2009-05-08T23:45:19+09:00</dc:date>
<dc:subject>うつ病に関する記事</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<P><B>うつ病に関する記事</B> </P>
<P>抗うつ薬、ことに<B>SSRI（選択的セロトニン再取り込み阻害薬、パキシルなど３製品）の服用で攻撃性が増す</B>という問題について、厚生労働省は5月8日「調査の結果、因果関係が否定できない症例がある」として、使用上の注意を改定することをきめたそうです。 </P>
<P>抗うつ薬を服用した患者に、他人に突然暴力をふるうなど、攻撃性が増す症状が見られたとの報告のあった約40件のうち4件を調査したところ、他人を傷つける行為との因果関係を否定できないとして、5製品について使用上の注意の改定をきめました。 </P>
<P>一番くわしい記事はこちらです。<FONT color=#3366ff> </FONT><A href=" http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20090508-OYT1T00927.htm?from=y10" target=_blank><FONT color=#3366ff>抗うつ薬服用で攻撃性増す症状、厚労省が注意改訂へ（ヨミウリオンライン）</FONT></A> </P>
<P>SSRI服用の攻撃性については、厚生労働省が調査を始めたとの3月27日付け報道があり、このブログでも紹介しました。<FONT color=#3366ff>（</FONT><A href="http://nya.utsu-kaizen.info/archives/770092.html" target=_blank><FONT color=#3366ff>抗うつ剤で攻撃性の副作用？厚生省が調査</FONT></A><FONT color=#3366ff>）</FONT> </P>
<P>その結果、今回、一段階踏み込んだ措置がとられることになったわけです。 でも今回の記事をよく読んでみると… </P>
<P><B>　そううつ病のうつ症状やアルコール依存症などがある場合、その多くは薬を処方されたことで、症状が進んで攻撃性が増し、傷害に結びついた可能性があることが分かった。</B></P>
<P>&nbsp;とあるんですよね。 </P>
<P>躁うつ病にSSRIは処方されるべきじゃないことは、少し興味を持って調べる人なら知っていること。</P>
<P>そしてアルコール依存症にまでなっている人に対して、そうでない人と同じように抗うつ剤が普通に処方されるものなんでしょうか。 適切な処方がされてない症例で攻撃性云々といっても無意味だと思うのですが、厚生労働省、ちゃんと調べた結果なのかどうか。</P>
<P>ちょっと疑問を感じます。 </P>
<P><U>一番くわしい記事はこちらです。</U> </P>
<P><A href=" http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20090508-OYT1T00927.htm?from=y10" target=_blank><FONT color=#3366ff>抗うつ薬服用で攻撃性増す症状、厚労省が注意改訂へ（ヨミウリオンライン）</FONT></A> </P>
<P><U>いつも閲覧ありがとうございます</U> </P>
<P><A href="http://nya.utsu-kaizen.info/archives/cat_19226.html" target=_blank><FONT color=#3366ff>うつ治療に用いられる薬について</FONT></A><FONT color=#3366ff> </FONT></P>
<P><A href="http://nya.utsu-kaizen.info/archives/cat_34393.html" target=_blank><FONT color=#3366ff>うつ病治療　認知療法について</FONT></A><FONT color=#3366ff> </FONT></P>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://nya.utsu-kaizen.info/archives/850616.html">
<title>うつ治療のためにークリニック紹介（東京都板橋区小茂根、小豆沢、前野町）</title>
<link>http://nya.utsu-kaizen.info/archives/850616.html</link>
<description>うつ治療のためにークリニック紹介

心療内科医院やクリニックのご紹介です。
ご参考になさってください。


東京武蔵野病院電話：03-5986-3111173-0037東京都板橋区小茂根４丁目１１－１１URL：http://www.tmh.or.jp

ちとせクリニック電話：03-3969-1008174-0051東...</description>
<dc:creator>jasmin11</dc:creator>
<dc:date>2009-05-07T00:04:06+09:00</dc:date>
<dc:subject>うつ病治療のためにークリニック紹介（東京都）</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<b>うつ治療のためにークリニック紹介</b><br>
<br>
心療内科医院やクリニックのご紹介です。<br>
ご参考になさってください。<br>
<br>
<br>
東京武蔵野病院<br>電話：03-5986-3111<br>173-0037東京都板橋区小茂根４丁目１１－１１<br>URL：http://www.tmh.or.jp<br>
<br>
ちとせクリニック<br>電話：03-3969-1008<br>174-0051東京都板橋区小豆沢３丁目１１－１３－２０２<br><br>
慈誠会前野病院<br>電話：03-3969-1511<br>174-0063東京都板橋区前野町６丁目３８－３<br><br>
<br>
<br>
<blockquote><b>病院・クリニックにかかるときのヒント</b><br>
<br>
<b>・つらい症状をできるだけ訴えましょう</b><br>
<br>
うつ病は、本人が訴える症状、本人の本来の性格や生活習慣、受診のときの全体的な印象などから診断されます。<br>
検査結果の数値で判断されるものではないので、ことに本人が感じる不調の内容はとても大事です。<br>
できるだけ自分の症状を伝えましょう。<br>
<br>
ただ、本当につらい時は、それをうまく話せない場合も多いものです。<br>
「受診前に自分の症状をまとめておくと話がしやすい」とのアドヴァイスを見かけたことがありますが、受診が必要になるくらいのときは集中力がなく、人と話をすることそのものがつらいので、うまくはまとめられないのではないでしょうか。<br>
<br>
初診の時じゃなくとも、何回か通院するうちにでも、とにかく不調や感じていることをできる範囲で訴えていくようにしましょう。</blockquote><br>
<br>
<u>いつも閲覧ありがとうございます</u><br>
<a href="http://nya.utsu-kaizen.info/archives/121657.html" target="_blank">まずはうつ病チェック</a><br>
<a href=" http://nya.utsu-kaizen.info/archives/127172.html " target="_blank">うつ病チェックで大事な点</a><br>
<a href=" http://nya.utsu-kaizen.info/archives/135847.html" target="_blank">うつ病の原因は</a>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://nya.utsu-kaizen.info/archives/851060.html">
<title>うつ病の治療・改善の方法１　休息、薬物療法</title>
<link>http://nya.utsu-kaizen.info/archives/851060.html</link>
<description>うつ病治療のさまざまな方法

うつ病の治療・改善の方法の主なものを、ごく簡単にまとめてみます。

１、休息

うつ病になったときは、全身がエネルギー切れになっている状態です。
まずゆっくり休める環境を用意して、休息をとることが、すぐにできる改善方法です。...</description>
<dc:creator>jasmin11</dc:creator>
<dc:date>2009-05-06T23:02:27+09:00</dc:date>
<dc:subject>うつ病治療のさまざまな方法</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<b>うつ病治療のさまざまな方法</b><br>
<br>
うつ病の治療・改善の方法の主なものを、ごく簡単にまとめてみます。<br>
<br>
<b>１、休息</b><br>
<br>
うつ病になったときは、全身がエネルギー切れになっている状態です。<br>
まず<b>ゆっくり休める環境を用意して、休息をとることが、すぐにできる改善方法</b>です。<br>
職場でストレスやオーバーワークがあったと考えられる場合は休暇や休職を考えたり、家庭でゆっくり休めないときは入院も考えましょう。<br>
<br>
<u>休息については、こちらもご参照ください</u><br>
<a href="http://nya.utsu-kaizen.info/archives/cat_14508.html" target="_blank">うつ切迫期をラクにすごすヒント</a><br>
<br>
<br>
<b>２、薬物療法</b><br>
<br>
心療内科を受診のうえ、ウツ病の主な症状である気持ちの大きな落ち込み、悲しさ、意欲の低下などを改善するため、薬を服用します。<br>
抗うつ剤、抗不安剤が中心となりますが、それ以外に不眠があれば睡眠導入剤など、症状にあわせた薬の服用により改善を目指します。<br>
<br>
<u>うつ病治療に処方される薬については、こちらもご参照ください</u><br>
<a href=" http://nya.utsu-kaizen.info/archives/233615.html " target="_blank">うつの治療薬－抗うつ剤</a><br>
<a href=" http://nya.utsu-kaizen.info/archives/298270.html" target="_blank">うつの治療薬－抗不安剤</a><br>
<a href=" http://nya.utsu-kaizen.info/archives/298376.html" target="_blank">うつの治療薬－睡眠薬</a><br>
<br>
うつ病の治療・改善の方法２に続きます。<br>
→<a href="http://nya.utsu-kaizen.info/archives/849845.html" target="_blank">うつ病の治療・改善の方法２　漢方薬、認知療法</a>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://nya.utsu-kaizen.info/archives/849845.html">
<title>うつ病の治療・改善の方法２　漢方薬、認知療法</title>
<link>http://nya.utsu-kaizen.info/archives/849845.html</link>
<description>うつ病治療のさまざまな方法

このエントリーは、
うつ病の治療・改善の方法１　休息と薬物療法　の続きです。

３、漢方薬

２の西洋薬による薬物療法に加え、漢方薬を併用すると効果的な場合もあります。
軽度のうつ病の場合は、漢方薬だけでも改善が見られること...</description>
<dc:creator>jasmin11</dc:creator>
<dc:date>2009-05-06T10:03:11+09:00</dc:date>
<dc:subject>うつ病治療のさまざまな方法</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<b>うつ病治療のさまざまな方法</b><br>
<br>
このエントリーは、<br>
<a href="http://nya.utsu-kaizen.info/archives/849832.html" target="_blank">うつ病の治療・改善の方法１　休息と薬物療法</a>　の続きです。<br>
<br>
<b>３、漢方薬</b><br>
<br>
２の西洋薬による薬物療法に加え、<b>漢方薬を併用</b>すると効果的な場合もあります。<br>
軽度のうつ病の場合は、漢方薬だけでも改善が見られることも少なくありません。<br>
<br>
うつ病のときは、心身ともに消耗しているので、<b>体力の回復が目的の補剤</b>としては、補中益気湯（ほちゅうえっきとう）、十全大補湯（じゅうぜんたいほとう）、帰脾湯（きひとう）などがあります。<br>
<br>
<b>自律神経の調子をととのえる</b>ために、半夏厚朴湯（はんげこうぼくとう）や茯苓飲合半夏厚朴湯（ぶくりょういんごうはんげこうぼくとう）なども用いられます。<br>
<br>
漢方薬は基本的にその人の本来の体質と現在の状態である<b>証（しょう）を見極め、バランスの乱れをなおす</b>ものなので、漢方専門の医師に相談するのがよいでしょう。<br>
<br>
<br>
<b>４、認知療法</b><br>
<br>
改善が見られたあと、調子を整えて再発を防ぐために適したものに認知療法があります。<br>
これは、自分の考え方の傾向、くせを自覚し認識することで、<b>より柔軟な考え方へと修正しようとするもの</b>です。<br>
その一つである<b>「七つのコラム法」</b>は、実際の出来事、そのときの自分の感情などを７段階の手順で記述し、別のとらえ方はないかを吟味するものです。<br>
<br>
<u>認知療法については、こちらもご参照ください</u><br>
<a href="http://nya.utsu-kaizen.info/archives/cat_34393.html" target="_blank">うつ病治療　認知療法について</a><br>
<br>
→<a href="http://nya.utsu-kaizen.info/archives/849832.html" target="_blank">うつ病の治療・改善の方法１　休息と薬物療法</a>　へ戻る<br>
<br>
<u>いつも閲覧ありがとうございます</u><br>
<a href=" http://nya.utsu-kaizen.info/archives/527852.html" target="_blank">うつ病の主なタイプ　うつ病性障害１</a><br>
<a href=" http://nya.utsu-kaizen.info/archives/527873.html" target="_blank">うつ病の主なタイプ　うつ病性障害２</a><br>
<a href=" http://nya.utsu-kaizen.info/archives/586969.html" target="_blank">うつ病の主なタイプ　気分変調症</a>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://nya.utsu-kaizen.info/archives/849320.html">
<title>清志郎さん、天国でも歌い続けてくださいね</title>
<link>http://nya.utsu-kaizen.info/archives/849320.html</link>
<description>ブログのテーマと関係ないつぶやきです。

忌野清志郎さんが亡くなり、衝撃をうけました。
密葬の風景をテレビでみましたが、フラワーシャワーが美しいぶん、
とても悲しかったです。

熱心なファンでは決してないのですが、それでも大きな喪失感があるのは、
信頼で...</description>
<dc:creator>jasmin11</dc:creator>
<dc:date>2009-05-05T14:27:07+09:00</dc:date>
<dc:subject>うつログ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[ブログのテーマと関係ないつぶやきです。<br>
<br>
忌野清志郎さんが亡くなり、衝撃をうけました。<br>
密葬の風景をテレビでみましたが、フラワーシャワーが美しいぶん、<br>
とても悲しかったです。<br>
<br>
熱心なファンでは決してないのですが、それでも大きな喪失感があるのは、<br>
信頼できる人をまた失ってしまったからだと思う。<br>
<br>
人となりをそれほどよく知らない頃から、<br>
派手なメイクやとっぴな服装などの独特のスタイルとはまた別に、<br>
人間として信頼のおける人だと感じさせてくれた。<br>
彼が音楽で訴えてきたことや行動から<br>
そんな自分の感覚が間違いではなかったことがわかる。<br>
<br>
歌うことにこだわって手術をせず声帯を残した清志郎さん、<br>
天国でもずっと歌っていてほしいです。<br>
<br>
昨年から信頼できる人がぽつぽつと亡くなっていて、<br>
その人がいない世界で生きなくてはいけないことに対して、<br>
少し恐れを感じています。<br>
それでも何かかんかやって生きていくのですが。<br>
悔いがないようにしたいですね。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://nya.utsu-kaizen.info/archives/841383.html">
<title>うつ治療のためにークリニック紹介（東京都板橋区小茂根、　小豆沢、前野町）</title>
<link>http://nya.utsu-kaizen.info/archives/841383.html</link>
<description>うつ治療のためにークリニック紹介

心療内科医院やクリニックのご紹介です。
ご参考になさってください。


東京武蔵野病院電話：03-5986-3111173-0037東京都板橋区小茂根４丁目１１－１１URL：http://www.tmh.or.jp

ちとせクリニック電話：03-3969-1008174-0051東...</description>
<dc:creator>jasmin11</dc:creator>
<dc:date>2009-04-28T21:24:25+09:00</dc:date>
<dc:subject>うつ病治療のためにークリニック紹介（東京都）</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<b>うつ治療のためにークリニック紹介</b><br>
<br>
心療内科医院やクリニックのご紹介です。<br>
ご参考になさってください。<br>
<br>
<br>
東京武蔵野病院<br>電話：03-5986-3111<br>173-0037東京都板橋区小茂根４丁目１１－１１<br>URL：http://www.tmh.or.jp<br>
<br>
ちとせクリニック<br>電話：03-3969-1008<br>174-0051東京都板橋区小豆沢３丁目１１－１３－２０２<br><br>
慈誠会前野病院<br>電話：03-3969-1511<br>174-0063東京都板橋区前野町６丁目３８－３<br><br>
<br>
<blockquote><b>病院・クリニックにかかるときのヒント</b><br>
<br>
<b>・初めて受診するときは誰かに付き添ってもらうことも考えましょう</b><br>
<br>
一人で行くのが体力的につらかったり、不安に感じるときは、ぜひご家族や、それが無理なら、気を使わなくてすむ知り合いの方などに付き添ってもらいましょう。<br>
お医者さんの話を一緒に聞いてくれる人がいる方がいることは、帰宅してからも安心できます。<br>
また医師にとっても、患者さんの近くにいる人からの情報が、診断の助けになる場合もあるそうです。</blockquote><br>
<br>
<b><u>いつも閲覧ありがとうございます</u></b><br>
<a href=" http://nya.utsu-kaizen.info/archives/157179.html " target="_blank">うつ病の一般的な症状</a><br>
<a href=" http://nya.utsu-kaizen.info/archives/430648.html " target="_blank">うつの症状　自責の念や悲観的考え</a><br>
<a href=" http://nya.utsu-kaizen.info/archives/430625.html " target="_blank">うつの症状　何も楽しくない　何にも心を動かされない</a>]]>
</content:encoded>
</item>

</rdf:RDF>
