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<title>うつとユルくつきあうには～ムリしない改善・回復のヒント</title> 
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<modified>2012-05-23T22:29:02Z</modified> 
<tagline><![CDATA[「うつ病」は抗うつ剤で治る病気、といわれます。が、実際にはその症状を長い期間抱えている方も多いでしょう。管理人はうつ病の診断をされて数年たちますが、睡眠や生活習慣などが、自分の心だけでない全身の調子に大きくかかわるということがわかってきて、自分なりの「うつ」とのつき合い方を考えるようになりました。うつ症状や薬について、睡眠など生活場面でのヒント、うつ改善のための運動やリラックス方法や参考になる一般図書を紹介したいと思います。]]></tagline> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:jasmin11</id>
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<name>jasmin11</name> 
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<copyright>Copyright (c) 2012, jasmin11 </copyright>
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<title>うつと冷え症は無関係じゃない</title> 
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<modified>2012-04-29T10:36:15Z</modified> 
<issued>2011-11-20T12:49:57+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2011:jasmin11.1594774</id>
<summary type="text/plain">うつ病の治療法ーからだを温める

冬らしい天気になってきました。
つい最近までエアコンで冷やしていたのに、急にこうなると…
体がついていけません。
電車の中は人が多くなるといまだにエアコンつけますしね。

あまり体調良くないなあ、と思っていたときに
目に...</summary> 
<dc:subject>うつ病治療のさまざまな方法</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://nya.utsu-kaizen.info/archives/1594774.html">
<![CDATA[<b><i>うつ病の治療法ーからだを温める</i></b><br>
<br>
冬らしい天気になってきました。<br>
つい最近までエアコンで冷やしていたのに、急にこうなると…<br>
体がついていけません。<br>
電車の中は人が多くなるといまだにエアコンつけますしね。<br>
<br>
あまり体調良くないなあ、と思っていたときに<br>
目に飛び込んできた本がこれ。<br>
<br>
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4479302255/ref=as_li_tf_il?ie=UTF8&tag=jasm17in12-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4479302255"><img border="0" src="http://ws.assoc-amazon.jp/widgets/q?_encoding=UTF8&Format=_SL110_&ASIN=4479302255&MarketPlace=JP&ID=AsinImage&WS=1&tag=jasm17in12-22&ServiceVersion=20070822" ></a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=jasm17in12-22&l=as2&o=9&a=4479302255" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /><br>
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4479302255/ref=as_li_tf_tl?ie=UTF8&tag=jasm17in12-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4479302255">免疫力アップ! 「湯たんぽ」で「冷え性」が治る 低体温が万病のもと (だいわ文庫)</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=jasm17in12-22&l=as2&o=9&a=4479302255" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /><br>
<br>
そうだ！<b>もうとっくに冷えてる季節</b>なんだ！と突然気づきました。<br>
冷えとりに関する本はいろいろあるけど、これまで買ったことがなかったので、目に飛び込んできたこれ、多分新刊だろうし、と思って買ってみました。<br>
表紙のイラストが、<br>
「そうだ！ここをあっためなくちゃ！」<br>
と一目瞭然ですしね～<br>
<br>
そして毎年恒例ペットボトル湯たんぽであっためはじめてから、少し不調が改善されました。<br>
<br>
肝心の本の内容は身体をあっためる=血流を良くする重要性が説かれていて、わかりやすくて読みやすかったです。<br>
<br>
それによれば冷え症のバロメーターは<br>
<b>上腹部<br>
下腹部<br>
お尻<br>
太もも<br>
二の腕</b><br>
<br>
朝起きたときにこの5箇所のうちどこかに冷たいところがあれば、あなたのからだは冷えている、そうです。私の場合はすべて、です。<br>
<br>
冷えによって血流が悪くなり免疫力が低下し、病気をまねいてしまう。それを防ぐにはからだを温めること、具体的には外から加熱し、それを保つこと、etc。<br>
<br>
特に<br>
『ひどい冷え症の人は、熱に関してはザルと同じ』という表現にショック！<br>
でも本当にその通りで、あっためをやめると結局また冷えを感じる…<br>
身をもって実感してます。<br>
<br>
本の中で、あっと思ったのは、脳への血流も手足へのそれと同じとみなし、<br>
冷え症の人は脳の血流も低下し、脳の機能も落ちてしまうと指摘していること。<br>
そして、<br>
『たとえば、<b>うつ病の人は、例外なく体が冷たくなっています。軽度のうつ病は、体を十分温めるだけでも改善します</b>。』<br>
<br>
ここを読んで、以前のエントリで<b>脳の血流からうつ病を診断する技術</b>についてまとめたことがあったのを思い出しました…<br>
<br>
<a href="http://nya.utsu-kaizen.info/archives/751618.html" target="_blank">うつ病を血流から診断する　NHK「うつ病治療　常識が変わる」から</a><br>
<br>
画像の赤い部分は脳の働きが活発なことを示していて、うつ病の人は赤い部分が少なく青い部分が多いという内容でしたが、<br>
それってつまり<b>脳が活発に動いてない＝血流が悪い＝脳が冷えてる</b>、ってことなんですよね。<br>
今頃気づくなんてばかですね～<br>
<br>
脳が冷えてる、なんて認識はもちろんできませんけど、からだ全体があったまり冷えを感じないことによって、いい気分になるのは実感できます。<br>
これは幸福を感じるホルモンであるβーエンドルフィンが分泌されているからなんですね。<br>
そうすればネガティブな感じも減ると考えていいのでしょう。<br>
<br>
自分の場合はうつ症状が少し改善されたように感じても、冷えに関しては毎年悩んでいて、どこか別物のように考えがちでした。<br>
でも体はつながっているんだから、継続してあっためてこそ効果があるんですね。<br>
<br>
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4479302255/ref=as_li_tf_tl?ie=UTF8&tag=jasm17in12-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4479302255">免疫力アップ! 「湯たんぽ」で「冷え性」が治る 低体温が万病のもと (だいわ文庫)</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=jasm17in12-22&l=as2&o=9&a=4479302255" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />には、冷え症を改善するために湯たんぽのほかにも爪もみ療法が書かれています。<br>
これも、以前購入したうつ病関係の教材と関連があるなと感じたのですが、また別に書きます。<br>
<br>
また、うつは温めて治すという内容の本はいくつか出ています。<br>
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/479734511X/ref=as_li_tf_tl?ie=UTF8&tag=jasm17in12-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=479734511X">「うつ」は温めて治す</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=jasm17in12-22&l=as2&o=9&a=479734511X" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /><br>
とか<br>
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4415401414/ref=as_li_tf_tl?ie=UTF8&tag=jasm17in12-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4415401414">「うつ」は体を温めて治す (成美文庫)</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=jasm17in12-22&l=as2&o=9&a=4415401414" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /><br>
<br>
関連図書にもふやしました。ご参考になさってください。<br>
<br>
<br>
<b><u>いつも閲覧ありがとうございます</u></b><br>
<a href=" http://nya.utsu-kaizen.info/archives/418028.html " target="_blank">うつ改善には食事の内容が大事</a><br>
<a href="http://nya.utsu-kaizen.info/archives/819509.html" target="_blank">セロトニンのもと　良質のたんぱく質をとろう</a><br>
<a href=" http://nya.utsu-kaizen.info/archives/1278720.html" target="_blank">レメロン（リフレックス）の効果と副作用</a><br>
<a href="http://nya.utsu-kaizen.info/archives/1293969.html" target="_blank">うつ病の運動療法…速歩きで気分も弾む（読売新聞こころ元気塾）</a><br>
<br>
<b><u>ご参考になさってください</u></b><br>
<script type="text/javascript" src="http://www.infotop.jp/click.js"></script><a href="http://www.utu-kaizen.com/tp/" onclick="return clickCount(129709, 28859);">・なかなか「うつ」から抜けられないあなたへ！「うつ」の悪循環から独力で脱出する新しい考え方！プチ認知療法</a><br>
<script type="text/javascript" src="http://www.infotop.jp/click.js"></script><a href="http://psycomu.com/depfamily/zak/index.html" onclick="return clickCount(129709, 24858);">・簡単なことに気をつけるだけで、うつ病の家族がぐんぐん元気になる「うつ病の家族への対応マニュアル」うつ病患者さん本人にも対応した内容です</a><br>
<script type="text/javascript" src="http://www.infotop.jp/click.js"></script><a href="http://m.smile-map.com/" onclick="return clickCount(129709, 22712);">・うつ克服法！「笑顔がみたい」～心と身体の秘密→メンタルトリニティー：あなたが心を和ませ安心する心と身体の法則をお伝えします。</a><br>
<script type="text/javascript" src="http://www.infotop.jp/click.js"></script><a href="http://www.utu-naosu.com/" onclick="return clickCount(129709, 40948);">・薬を飲まずにうつを治す　精神科医 宮島賢也の自己メンタルセラピー講座</a><br>
<script type="text/javascript" src="http://www.infotop.jp/click.js"></script><a href="http://kokoro-kaizen.com/" onClick="return clickCount(129709, 42550);">・うつ病、不安神経症（パニック障害）を克服する為に！</a><br>
<script type="text/javascript" src="http://www.infotop.jp/click.js"></script><a href="http://www.todayplus.jp/af/" onclick="return clickCount(129709, 46119);">・心のクイックカウンセリング　『Today+』　（トゥディプラス）</a><br>
<br>
]]> 
</content>
<author>
<name>jasmin11</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>埼玉県に「うつ病」相談窓口</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://nya.utsu-kaizen.info/archives/1578622.html" />
<modified>2011-10-04T08:26:21Z</modified> 
<issued>2011-10-04T17:25:45+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2011:jasmin11.1578622</id>
<summary type="text/plain">うつ病対策行政について

読売新聞に、埼玉県のうつ病相談窓口についての情報がありましたので、
簡単にまとめてお知らせします。
参考になさってください。

ーーーーーーーーーーーーーー

「うつ病」は誰でもかかる可能性があり、本人や周りの人が気づいて受診・...</summary> 
<dc:subject>うつ病対策行政</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://nya.utsu-kaizen.info/archives/1578622.html">
<![CDATA[<b>うつ病対策行政について</b><br>
<br>
読売新聞に、<b>埼玉県のうつ病相談窓口</b>についての情報がありましたので、<br>
簡単にまとめてお知らせします。<br>
参考になさってください。<br>
<br>
ーーーーーーーーーーーーーー<br>
<br>
「うつ病」は誰でもかかる可能性があり、本人や周りの人が気づいて受診・治療すればよくなる病気。<br>
<br>
埼玉県では「受診した方がいいか」「どのように受診をすすめたらいいか」など、心の健康に関する相談窓口を設置しているそうです。<br>
<br>
埼玉県在住者（さいたま市以外）は、<b>埼玉県立精神保健福祉センター</b>へ。<br>
電話０４８－７２３－１１１１<br>
平日午前９時～午後５時、「来所相談予約」まで。<br>
<br>
さいたま市在住者は、<b>さいたま市こころの健康センター</b>へ。<br>
電話０４８－８５１－５６６５<br>
平日午前９時～午後５時<br>
<br>
ーーーーーーーーーーーーーー<br>
曜日、時間帯が本当のお役所窓口ですね…<br>
土日も相談を受けてくれたら、もっと利用しやすく相談しやすいと思うんですが。<br>
<br>
<br>
<b><u>いつも閲覧ありがとうございます</u></b><br>
<a href=" http://nya.utsu-kaizen.info/archives/233615.html " target="_blank">うつの治療薬－抗うつ剤</a><br>
<a href=" http://nya.utsu-kaizen.info/archives/240172.html" target="_blank">抗うつ剤SSRIの副作用と問題点</a><br>
<a href=" http://nya.utsu-kaizen.info/archives/1362739.html" target="_blank">ＮＨＫ「名医にＱ　うつ病」1</a><br>
<a href="http://nya.utsu-kaizen.info/archives/cat_34393.html" target="_blank">うつ病治療　認知療法について</a><br>
<br>
<b><u>ご参考になさってください</u></b><br>
<script type="text/javascript" src="http://www.infotop.jp/click.js"></script><a href="http://www.utu-kaizen.com/tp/" onclick="return clickCount(129709, 28859);">・なかなか「うつ」から抜けられないあなたへ！「うつ」の悪循環から独力で脱出する新しい考え方！プチ認知療法</a><br>
<script type="text/javascript" src="http://www.infotop.jp/click.js"></script><a href="http://psycomu.com/depfamily/zak/index.html" onclick="return clickCount(129709, 24858);">・簡単なことに気をつけるだけで、うつ病の家族がぐんぐん元気になる「うつ病の家族への対応マニュアル」うつ病患者さん本人にも対応した内容です</a><br>
<script type="text/javascript" src="http://www.infotop.jp/click.js"></script><a href="http://m.smile-map.com/" onclick="return clickCount(129709, 22712);">・うつ克服法！「笑顔がみたい」～心と身体の秘密→メンタルトリニティー：あなたが心を和ませ安心する心と身体の法則をお伝えします。</a><br>
<script type="text/javascript" src="http://www.infotop.jp/click.js"></script><a href="http://www.todayplus.jp/af/" onclick="return clickCount(129709, 46119);">・心のクイックカウンセリング　『Today+』　（トゥディプラス）</a>]]> 
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<author>
<name>jasmin11</name> 
</author>
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<title>不安が強いときの解消法</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://nya.utsu-kaizen.info/archives/1560925.html" />
<modified>2011-08-22T12:17:07Z</modified> 
<issued>2011-08-18T17:43:40+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2011:jasmin11.1560925</id>
<summary type="text/plain">うつに効くリラックス法

まだ残暑が続いています。
見てくださっているあなたは、体調はいかがですか？

震災のあと、一時引っ越してきた家族のこと、自分の仕事のことなどであわただしく時間がたってしまいました。
一度コメントにお礼をしましたが、なかなか更新できず、...</summary> 
<dc:subject>うつ病に効くリラックス法</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://nya.utsu-kaizen.info/archives/1560925.html">
<![CDATA[<b>うつに効くリラックス法</b><br>
<br>
まだ残暑が続いています。<br>
見てくださっているあなたは、体調はいかがですか？<br>
<br>
震災のあと、一時引っ越してきた家族のこと、自分の仕事のことなどであわただしく時間がたってしまいました。<br>
一度コメントにお礼をしましたが、なかなか更新できず、ずいぶんと間があいてしまいました。<br>
また細々続けようと思いますので、どうぞいらしてくださいね～<br>
<br>
最近、朝起きるのはそれほど辛くなくなってきました。夜の簡単なストレッチはわりと有効のようです。<br>
でもうつがひどいときは体が動かせないので、無理は禁物。<br>
動かしたくなったときに動かしたいだけ動くのがいいのかなと思います。<br>
<br>
ここ３週くらい問題だったのは<b>“不安”</b>です。<br>
新しくつとめた職場で不安が強くなり、パニックを起こしかけました。<br>
上司にメールで細かく指示されたことをかなり適当にやったもので（爆）、叱責されてしまい…<br>
<br>
パニックがおきそうになったのは何年かぶりで、<br>
手元にレキソタンも持っていなかったので、かなり焦りました。<br>
仕事場は基本的に一人だから、昼休みに横になれるのはマシでしたが…<br>
血圧も高くなって頭痛が起きてしまい、体調ダウン。<br>
<br>
そういう自分にとってつらい状態、<br>
特に強い不安感から抜け出すにはどうすればいいか？<br>
<br>
仕事よりもそちらの方をすぐ考え出して<br>
（だって仕事ができるのも体調が保てるから、ですからね♪）<br>
これはどうだろう…？と思いついた方法は…<br>

<a href="http://nya.utsu-kaizen.info/archives/1560925.html">続きを読む</a>]]> 
</content>
<author>
<name>jasmin11</name> 
</author>
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<entry>
<title>コメントありがとうございます</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://nya.utsu-kaizen.info/archives/1519559.html" />
<modified>2012-02-11T04:34:36Z</modified> 
<issued>2011-05-24T10:24:58+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2011:jasmin11.1519559</id>
<summary type="text/plain">記事を更新しようとしたときに東日本大震災が起き、
そのあと家庭もドタバタして、ほとんど何もできませんでした。

これまで3年弱？くらいブログを続けてきた間、コメントがほとんどなかったので、あまり意識してチェックしませんでした。
今日、いくつかご自分の問題と...</summary> 
<dc:subject>うつログ</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://nya.utsu-kaizen.info/archives/1519559.html">
<![CDATA[記事を更新しようとしたときに東日本大震災が起き、<br>
そのあと家庭もドタバタして、ほとんど何もできませんでした。<br>
<br>
これまで3年弱？くらいブログを続けてきた間、コメントがほとんどなかったので、あまり意識してチェックしませんでした。<br>
今日、いくつかご自分の問題として書き込みしてくださってる方のコメントを読みました。<br>
どうもありがとうございます。<br>
今時間がないので、とりあえずお礼のみ申し上げます。<br>
<br>
2ヶ月も前に下さっている方もいらしたのに、気づくのが遅くてごめんなさい。<br>
必ずレスを書きますので、よろしければまたいらしてください。<br>
<br>
<span class="blue"><b>【追記　5月25日】<br>
いただいたコメントにレスしました。<br>
大変遅くなってもうしわけありませんでした。<br>
よろしければまたいらしてください。</b>（管理人jasminn11）</span>]]> 
</content>
<author>
<name>jasmin11</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>うつ病リスクを高めるトランス脂肪酸</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://nya.utsu-kaizen.info/archives/1463419.html" />
<modified>2011-02-21T13:43:07Z</modified> 
<issued>2011-02-21T22:42:50+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2011:jasmin11.1463419</id>
<summary type="text/plain">
うつと食事については、脳神経伝達物質のもとになる良性のタンパク質を取るという考え方が一つあります。

うつと食材についてのスペインの研究で、トランス脂肪酸を多量に摂取するほど、うつ病のリスクが高まるという結果がでた、というニュースがありました。

ジャ...</summary> 
<dc:subject>うつと食事</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://nya.utsu-kaizen.info/archives/1463419.html">
<![CDATA[<br>
うつと食事については、脳神経伝達物質のもとになる良性のタンパク質を取るという考え方が一つあります。<br>
<br>
うつと食材についてのスペインの研究で、トランス脂肪酸を多量に摂取するほど、うつ病のリスクが高まるという結果がでた、というニュースがありました。<br>
<br>
<a href="http://www.afpbb.com/article/life-culture/health/2783638/6735224utm_source=afpbb&utm_medium=topics&utm_campaign=txt_topics" target="_blank">ジャンクフードはうつ病リスクを高める、スペイン研究</a><br>
<br>
スペインのナバラ大とラスパルマス・デ・グランカナリア大の研究チームは、6年間にわたって1万2000人以上の被験者の食生活とライフスタイルを調査・分析したところ、調査開始時、対象者の中にうつ病と診断されていた人は1人もいなかったのに、調査終了時までに657人がうつ病と診断されたそう。<br>
<br>
期間中、<b>トランス脂肪酸を多く摂取した人では、摂取しなかった人に比べて、うつ病になるリスクが最大48％も高かった</b>とのこと。<br>
参加した准教授は、「トランス脂肪酸を多く摂取した人ほど心身への悪影響が見られた」と指摘しています。<br>
<br>
トランス脂肪酸は、お菓子などのサクサク感を出すためにつかわれるショートニングやマーガリンなどに多く含まれています。油の使用量が多いファストフードを摂ると、多量のトランス脂肪酸を摂取することになり、それがうつ病のリスクを高める、ということですね。<br>
<br>
研究チームは、多価不飽和脂肪（オメガ9系）を多く含む魚の一部やオリーブオイルに、うつ病にかかるリスクを減らす効果があることも明らかにしました。<br>
<br>
<br>
トランス脂肪酸の弊害について、以前読んだことあったなあ。と思い出したのが、<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4569640737?ie=UTF8&tag=jasm17in12-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4569640737">心の病は食事で治す (PHP新書)</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=jasm17in12-22&l=as2&o=9&a=4569640737" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />でした。<br>
<a href="http://www.amazon.co.jp/%E5%BF%83%E3%81%AE%E7%97%85%E3%81%AF%E9%A3%9F%E4%BA%8B%E3%81%A7%E6%B2%BB%E3%81%99-PHP%E6%96%B0%E6%9B%B8-%E7%94%9F%E7%94%B0-%E5%93%B2/dp/4569640737%3FSubscriptionId%3D15SMZCTB9V8NGR2TW082%26tag%3Djasm17in12-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4569640737" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41WZH2RFQKL._SL75_.jpg" alt="心の病は食事で治す (PHP新書)" border="0" /></a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=jasm17in12-22&l=ur2&o=9" width="1" height="1" style="border: none;" alt="" /><br>
<br>
必須アミノ酸について詳しく説明してあったので、フムフム。<br>
<b>セロトニン、ノルアドレナリンの元になるトリプトファンやチロシンを食事で摂取すれば、抗うつ剤服用と同じ効果が得られるはず</b>、ってところに丸までついてました！<br>
低血糖症による脳のガソリン切れでうつ症状が出る、というのもなるほど！<br>
それと、生田さんはサプリメントを積極的にとるように勧めています。私自身はサプリは飲んだことありませんが参考になります。<br>
<br>
また出てくる症例がアメリカ人が多かったので、ちょっとイメージが湧きにくかったのが難点でしたが、それ以外はわかりやすい本でした。<br>
<br>
同じ生田さんの本は他にもいろいろ、食事のレシピが載っているのもありますね。本を読むのがつらい時期はこんな方がいいかもしれません。<br>
<br>
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4832714740?ie=UTF8&tag=jasm17in12-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4832714740">うつに効く食べもの、食べ方、作り方　うつの予防と解消は食を正すことから</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=jasm17in12-22&l=as2&o=9&a=4832714740" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /><br>
<a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%81%86%E3%81%A4%E3%81%AB%E5%8A%B9%E3%81%8F%E9%A3%9F%E3%81%B9%E3%82%82%E3%81%AE%E3%80%81%E9%A3%9F%E3%81%B9%E6%96%B9%E3%80%81%E4%BD%9C%E3%82%8A%E6%96%B9-%E3%81%86%E3%81%A4%E3%81%AE%E4%BA%88%E9%98%B2%E3%81%A8%E8%A7%A3%E6%B6%88%E3%81%AF%E9%A3%9F%E3%82%92%E6%AD%A3%E3%81%99%E3%81%93%E3%81%A8%E3%81%8B%E3%82%89-%E7%94%9F%E7%94%B0%E5%93%B2/dp/4832714740%3FSubscriptionId%3D15SMZCTB9V8NGR2TW082%26tag%3Djasm17in12-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4832714740" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51akgJy0lDL._SL75_.jpg" alt="うつに効く食べもの、食べ方、作り方　うつの予防と解消は食を正すことから" border="0" /></a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=jasm17in12-22&l=ur2&o=9" width="1" height="1" style="border: none;" alt="" /><br>
<br>
食材のことではなく、食事の食べ方で参考になったことについてはこの記事にまとめました。<br>
→<a href="http://nya.utsu-kaizen.info/archives/1413753.html" target="_blank">うつで食事がおいしくないとき</a><br>
<br>
<b><u>いつも閲覧ありがとうございます</u></b><br>
<a href="http://nya.utsu-kaizen.info/archives/819509.html" target="_blank">セロトニンのもと　良質のたんぱく質をとろう</a><br>
<a href="http://nya.utsu-kaizen.info/archives/1107519.html" target="_blank">うつと食事　時間が大事</a><br>
<a href="http://nya.utsu-kaizen.info/archives/903524.html" target="_blank">NHKためしてガッテン「うつ病よサラバ！脳が変わる最新治療」１</a><br>
<br>
<b><u>ご参考になさってください</u></b><br>
<script type="text/javascript" src="http://www.infotop.jp/click.js"></script><a href="http://www.utu-kaizen.com/tp/" onclick="return clickCount(129709, 28859);">・なかなか「うつ」から抜けられないあなたへ！「うつ」の悪循環から独力で脱出する新しい考え方！プチ認知療法</a><br>
<script type="text/javascript" src="http://www.infotop.jp/click.js"></script><a href="http://psycomu.com/depfamily/zak/index.html" onclick="return clickCount(129709, 24858);">・簡単なことに気をつけるだけで、うつ病の家族がぐんぐん元気になる「うつ病の家族への対応マニュアル」うつ病患者さん本人にも対応した内容です</a><br>
<script type="text/javascript" src="http://www.infotop.jp/click.js"></script><a href="http://m.smile-map.com/" onclick="return clickCount(129709, 22712);">・うつ克服法！「笑顔がみたい」～心と身体の秘密→メンタルトリニティー：あなたが心を和ませ安心する心と身体の法則をお伝えします。</a><br>
<script type="text/javascript" src="http://www.infotop.jp/click.js"></script><a href="http://www.kabuto.bz/mental/" onclick="return clickCount(129709, 40224);">『うつ病』を改善したいあなたへ</a><br>
<script type="text/javascript" src="http://www.infotop.jp/click.js"></script><a href="http://www.utu-naosu.com/" onclick="return clickCount(129709, 40948);">・薬を飲まずにうつを治す　精神科医 宮島賢也の自己メンタルセラピー講座</a>]]> 
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<author>
<name>jasmin11</name> 
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<title>ツレうつが映画に、宮崎あおいさん、堺雅人さん主演</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://nya.utsu-kaizen.info/archives/1433723.html" />
<modified>2011-01-21T04:17:10Z</modified> 
<issued>2011-01-21T13:16:01+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2011:jasmin11.1433723</id>
<summary type="text/plain">うつ病に関するニュース

２００８年にＮＨＫの連続ドラマになった「ツレがうつになりまして。」が、今度は映画化されるそうです。

細川テンテンさんの原作漫画の内容がおもしろいからでしょう。
くわえて、多くの人が苦しんでいる病気であること、それにうつ病の患者...</summary> 
<dc:subject>うつ病にかかわるニュース</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://nya.utsu-kaizen.info/archives/1433723.html">
<![CDATA[<b>うつ病に関するニュース</b><br>
<br>
２００８年にＮＨＫの連続ドラマになった「<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4344011430?ie=UTF8&tag=jasm17in12-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4344011430">ツレがうつになりまして。</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=jasm17in12-22&l=as2&o=9&a=4344011430" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />」が、今度は映画化されるそうです。<br>
<br>
細川テンテンさんの原作漫画の内容がおもしろいからでしょう。<br>
くわえて、多くの人が苦しんでいる病気であること、それにうつ病の患者本人だけではなく家族や周囲の人たちにとっても大きな問題であって、一緒に解決すべきだという認識が強くなってきたからではないでしょうか。<br>
<br>
主演は宮崎あおいさんと堺雅人さん。ふたりは篤姫以来のご夫婦役。<br>
漫画家と生真面目サラリーマンという設定はそのままですが、NHKの藤原紀香さん、原田泰造さんとは別のイメージですね。<br>
<br>
堺雅人さんは、クランクイン直前のコメントで、<br>
<br>
「『うつ病』については、僕はこれまでほとんど何の知識もありませんでした。たくさんの方が苦しんでいる病気の割りに、よく分かっていないことも多いということです。この作品をきっかけに、いろいろ勉強したいと思っています」<br>
<br>
とおっしゃってます。<br>
うわさに聞いたところでは、堺さんはとても勉強家。武士の家計簿の撮影では京都に住み、台本にびっしり書き込みするほどご自分でも調べてらしたそうです。<br>
<br>
本来ならうつ病になり改善していく過程は、長い期間でとらえるべきものだと思います。<br>
数時間で終わってしまうテレビドラマや映画で、本当にその現実を表現できるかはちょっと疑問も感じますが…<br>
でもエッセンスが伝わって理解が深まればそれでいいともいえます。<br>
<br>
どんな仕上がりになるかたのしみですね。<br>
<br>
<br>
<b><u>いつも閲覧ありがとうございます</u></b><br>
<a href="http://nya.utsu-kaizen.info/archives/1180820.html" target="_blank">「ツレがうつになりまして」再放送見ています</a><br>
<a href="http://nya.utsu-kaizen.info/archives/1193165.html" target="_blank">「ツレがうつになりまして」再放送見ています２</a><br>
<a href="http://nya.utsu-kaizen.info/archives/1236602.html" target="_blank">みんなの家庭の医学「最新！うつ病にならない</a><br>
<a href="http://nya.utsu-kaizen.info/archives/1390286.html" target="_blank">たけしのみんなの家庭の医学「夫婦で気づく！ うつ病完全対策スペシャル」</a><br>
<br>
<b><u>ご参考になさってください</u></b><br>
<script type="text/javascript" src="http://www.infotop.jp/click.js"></script><a href="http://www.utu-kaizen.com/tp/" onclick="return clickCount(129709, 28859);">・なかなか「うつ」から抜けられないあなたへ！「うつ」の悪循環から独力で脱出する新しい考え方！プチ認知療法</a><br>
<script type="text/javascript" src="http://www.infotop.jp/click.js"></script><a href="http://psycomu.com/depfamily/zak/index.html" onclick="return clickCount(129709, 24858);">・簡単なことに気をつけるだけで、うつ病の家族がぐんぐん元気になる「うつ病の家族への対応マニュアル」うつ病患者さん本人にも対応した内容です</a><br>
<script type="text/javascript" src="http://www.infotop.jp/click.js"></script><a href="http://m.smile-map.com/" onclick="return clickCount(129709, 22712);">・うつ克服法！「笑顔がみたい」&#65374;心と身体の秘密→メンタルトリニティー：あなたが心を和ませ安心する心と身体の法則をお伝えします。</a><br>
<script type="text/javascript" src="http://www.infotop.jp/click.js"></script><a href="http://www.kabuto.bz/mental/" onclick="return clickCount(129709, 40224);">『うつ病』を改善したいあなたへ</a><br>
<script type="text/javascript" src="http://www.infotop.jp/click.js"></script><a href="http://www.utu-naosu.com/" onclick="return clickCount(129709, 40948);">・薬を飲まずにうつを治す　精神科医 宮島賢也の自己メンタルセラピー講座</a>]]> 
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<name>jasmin11</name> 
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<title>うつ病治療のためにークリニック紹介（東京都大田区大森東、山王、南蒲田、西蒲田）</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://nya.utsu-kaizen.info/archives/1430570.html" />
<modified>2011-01-16T08:32:47Z</modified> 
<issued>2011-01-16T17:32:06+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2011:jasmin11.1430570</id>
<summary type="text/plain">うつ治療のためにークリニック紹介

心療内科医院やクリニックのご紹介です。
ご参考になさってください。

大田病院tel:03-3762-8421代表fax:143-0012東京都大田区大森東４丁目４－１４

くどうちあき脳神経外科クリニックtel:03-5767-0226fax:03-5767-0327143-0016...</summary> 
<dc:subject>うつ病治療のためにークリニック紹介（東京都）</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://nya.utsu-kaizen.info/archives/1430570.html">
<![CDATA[<b>うつ治療のためにークリニック紹介</b><br>
<br>
心療内科医院やクリニックのご紹介です。<br>
ご参考になさってください。<br>
<br>
大田病院<br>tel:03-3762-8421代表<br>fax:<br>143-0012東京都大田区大森東４丁目４&#65293;１４<br>
<br>
くどうちあき脳神経外科クリニック<br>tel:03-5767-0226<br>fax:03-5767-0327<br>143-0016東京都大田区大森北１丁目２３&#65293;１０<br>http://www.kudohchiaki.com<br>ch-kudoh@nisiq.net<br>ＪＲ大森駅、京急大森海岸駅より徒歩７分。駐車場有り<br>
<br>
山王クリニック<br>tel:03-5742-1700<br>fax:<br>143-0023東京都大田区山王２丁目５&#65293;３<br>ＪＲ大森駅山王北口１分土曜も診療<br>
<br>
藤村クリニック<br>tel:03-3733-1345<br>fax:<br>144-0035東京都大田区南蒲田１丁目１&#65293;２３&#65293;２０３<br>
<br>
かまたメンタルクリニック<br>tel:03-5714-7828　0120-184840<br>fax:<br>144-0051東京都大田区西蒲田８丁目１&#65293;７<br>http://www.kamata-mental.com<br>ＪＲ線・東急線蒲田駅すぐ★精神科★心療内科　完全予約制<br>
<br>
<blockquote><b>病院・クリニックにかかるときのヒント</b><br>
・初めて受診するときは誰かに付き添ってもらうことも考えましょう<br>
一人で行くのが体力的につらかったり、不安に感じるときは、ぜひご家族や、それが無理なら、気を使わなくてすむ知り合いの方などに付き添ってもらいましょう。<br>
お医者さんの話を一緒に聞いてくれる人がいる方がいることは、帰宅してからも安心できます。<br>
また医師にとっても、患者さんの近くにいる人からの情報が、診断の助けになる場合もあるそうです。</blockquote><br>
<br>
<b><u>いつも閲覧ありがとうございます</u></b><br>
<a href=" http://nya.utsu-kaizen.info/archives/1362739.html" target="_blank">ＮＨＫ「名医にＱ　うつ病」1</a><br>
<a href=" http://nya.utsu-kaizen.info/archives/1363349.html" target="_blank">ＮＨＫ「名医にＱ　うつ病」２（女性のうつ病）</a><br>
<a href=" http://nya.utsu-kaizen.info/archives/1372796.html" target="_blank">ＮＨＫ「名医にＱ　うつ病」３</a><br>
<br>
<b><u>ご参考になさってください</u></b><br>
<script type="text/javascript" src="http://www.infotop.jp/click.js"></script><a href="http://www.utu-kaizen.com/tp/" onclick="return clickCount(129709, 28859);">・なかなか「うつ」から抜けられないあなたへ！「うつ」の悪循環から独力で脱出する新しい考え方！プチ認知療法</a><br>
<script type="text/javascript" src="http://www.infotop.jp/click.js"></script><a href="http://psycomu.com/depfamily/zak/index.html" onclick="return clickCount(129709, 24858);">・簡単なことに気をつけるだけで、うつ病の家族がぐんぐん元気になる「うつ病の家族への対応マニュアル」うつ病患者さん本人にも対応した内容です</a><br>
<script type="text/javascript" src="http://www.infotop.jp/click.js"></script><a href="http://m.smile-map.com/" onclick="return clickCount(129709, 22712);">・うつ克服法！「笑顔がみたい」&#65374;心と身体の秘密→メンタルトリニティー：あなたが心を和ませ安心する心と身体の法則をお伝えします。</a><br>
<script type="text/javascript" src="http://www.infotop.jp/click.js"></script><a href="http://www.kabuto.bz/mental/" onclick="return clickCount(129709, 40224);">『うつ病』を改善したいあなたへ</a><br>
<script type="text/javascript" src="http://www.infotop.jp/click.js"></script><a href="http://www.utu-naosu.com/" onclick="return clickCount(129709, 40948);">・薬を飲まずにうつを治す　精神科医 宮島賢也の自己メンタルセラピー講座</a>]]> 
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<name>jasmin11</name> 
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<title>うつで食事がおいしくないとき</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://nya.utsu-kaizen.info/archives/1413753.html" />
<modified>2011-10-01T06:47:23Z</modified> 
<issued>2011-01-06T15:47:52+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2011:jasmin11.1413753</id>
<summary type="text/plain">うつと食事　リハビリ

うつになると、どうしても食事が無味乾燥でおいしく感じられなくなってしまいます。
砂をかむような、という表現がありますが、私自身はひどいときは紙を食べている感じでした。砂ほど簡単にはばらけてくれず、かむのが一苦労。一時は飲み込みもよ...</summary> 
<dc:subject>うつと食事</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://nya.utsu-kaizen.info/archives/1413753.html">
<![CDATA[<b>うつと食事　リハビリ</b><br>
<br>
うつになると、どうしても食事が無味乾燥でおいしく感じられなくなってしまいます。<br>
砂をかむような、という表現がありますが、私自身はひどいときは紙を食べている感じでした。砂ほど簡単にはばらけてくれず、かむのが一苦労。一時は飲み込みもよくなかったので、全体として食事がたいへんでした。<br>
まだ波があるので、少し調子が悪いと似たような症状が出てきます。今がまさにそれで、お正月のお餅がつらかった&#65374;<br>
<br>
味を感じられないことと結びつけた、うつのリハビリ訓練をみつけました。<br>
その具体的なやり方は…<br>
<br>
<b>１、テンポを遅らせる。<br>
２、味わうこと。<br>
３、その味を表現すること。</b><br>
<br>
１では、口にモノを入れたときの<b>自分のかむペースを、ワンテンポ遅らせて、ゆっくりかみます</b>。<br>
２では、それを<b>味わい</b>、３<b>ではその味を自分なりに表現</b>してみます。<br>
<br>
なぜコレがうつ病のリハビリになるのかというと、本来<b>人間は安全と思えなければ、安心と感じなければ、味がわからない</b>ものなんだそうです。<br>
うつ病のときに味が感じられなくなるのは、まさに不安モードの渦中で「そんなもの味わってる場合かい！」という状態にあるから。<br>
<br>
食べるという基本的な動作を<b>意識的にゆっくり行うことで、安全だという信号を自分に与える</b>ことが、うつから回復するための訓練になるわけです。<br>
<br>
これは、下園壮太さんによる認知療法のリハビリの一つです。<br>
<script type="text/javascript" src="http://www.infotop.jp/click.js"></script><a href="http://www.utu-kaizen.com/tp/" onclick="return clickCount(129709, 28859);">「うつ」の悪循環から独力で脱出する新しい考え方！プチ認知療法</a><br>
<br>
DVDの中では、実際に患者さんがアーモンドチョコレートをゆっくり食べながら、自分の感じた味を言い合っています。<br>
今まで、うつの時どんなものを食べるか（良質のタンパク質をとるetc）という視点で書かれた本や情報は目にしました。<br>
でも<b>どう食べるかという視点</b>は初めてです。<br>
実際に人がやっているのを見て、味わった感想を聞いて、なるほどそういう言い方もあるか、なんて思ったり。<br>
<br>
確かに一日二三回は食事しますので、意識的にやってみると違ってくるかもと思い、さっそくお昼のトマトソースのスパゲティでやってみました。<br>
<br>
ソース<br>
・すっぱいけど鋭さがなくやわらかい味わい<br>
・程よい塩味<br>
・熟れきってないトマトが思い浮かぶ<br>
<br>
パスタ<br>
・アルデンテよりはやわらかいけど自分にはちょうどいいかたさ<br>
・かみ切るととツブだっていておいしい<br>
・さっぱりしていると同時にしっとりしている<br>
<br>
ブロッコリー<br>
・花の粒がこまかい<br>
・柄の部分が草の味<br>
・土のにおい<br>
・苦味もある<br>
・太陽の温かみを感じる<br>
・おならくさい（アブラナ科だから？！）<br>
<br>
魚肉ソーセージ<br>
・魚くさい<br>
・固めのムースのような食感<br>
・歯にやさしくあたる<br>
<br>
ただしこれは後で思い出しながら列挙してみたもの。その場ではなかなかできませんでした。<br>
うつのときは味わって表現すること自体がむずかしいので、自分なりの言い方でいいそうです。<br>
<br>
<b><u>いつも閲覧ありがとうございます</u></b><br>
<a href=" http://nya.utsu-kaizen.info/archives/418028.html " target="_blank">うつ改善には食事の内容が大事</a><br>
<a href="http://nya.utsu-kaizen.info/archives/819509.html" target="_blank">セロトニンのもと　良質のたんぱく質をとろう</a><br>
<a href="http://nya.utsu-kaizen.info/archives/1107519.html" target="_blank">うつと食事　時間が大事</a><br>
<br>
<b><u>ご参考になさってください</u></b><br>
<script type="text/javascript" src="http://www.infotop.jp/click.js"></script><a href="http://www.utu-naosu.com/" onclick="return clickCount(129709, 40948);">・薬を飲まずにうつを治す　精神科医 宮島賢也の自己メンタルセラピー講座</a><br>
<script type="text/javascript" src="http://www.infotop.jp/click.js"></script><a href="http://www.utu-kaizen.com/tp/" onclick="return clickCount(129709, 28859);">・なかなか「うつ」から抜けられないあなたへ！「うつ」の悪循環から独力で脱出する新しい考え方！プチ認知療法</a><br>
<script type="text/javascript" src="http://www.infotop.jp/click.js"></script><a href="http://psycomu.com/depfamily/zak/index.html" onclick="return clickCount(129709, 24858);">・簡単なことに気をつけるだけで、うつ病の家族がぐんぐん元気になる「うつ病の家族への対応マニュアル」うつ病患者さん本人にも対応した内容です</a><br>
<script type="text/javascript" src="http://www.infotop.jp/click.js"></script><a href="http://m.smile-map.com/" onclick="return clickCount(129709, 22712);">・うつ克服法！「笑顔がみたい」&#65374;心と身体の秘密→メンタルトリニティー：あなたが心を和ませ安心する心と身体の法則をお伝えします。</a><br>
<script type="text/javascript" src="http://www.infotop.jp/click.js"></script><a href="http://www.todayplus.jp/af/" onclick="return clickCount(129709, 46119);">・心のクイックカウンセリング　『Today+』　（トゥディプラス）</a><br>
<br>
]]> 
</content>
<author>
<name>jasmin11</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>今年は感情豊かにしたいです</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://nya.utsu-kaizen.info/archives/1407367.html" />
<modified>2011-01-01T15:24:03Z</modified> 
<issued>2011-01-01T23:44:12+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2011:jasmin11.1407367</id>
<summary type="text/plain">うつログー管理人のひとりごとです

新しい年が明けました。
一年すぎるのがなんと早いことか。

個人的に昨年を振り返ると、かなりつらかったことは、すこし暖かくなる3月後半までは冷えで胃腸の調子が悪い状態が続いてしまい、体調を上向きにできなかったこと。
やは...</summary> 
<dc:subject>うつログ</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://nya.utsu-kaizen.info/archives/1407367.html">
<![CDATA[<b>うつログー管理人のひとりごとです</b><br>
<br>
<img src="http://livedoor.blogimg.jp/jasmin11/imgs/4/0/40078122.jpg" width="190" height="162" border="0" alt="usagi" hspace="5" class="pict" align="left"  />新しい年が明けました。<br>
一年すぎるのがなんと早いことか。<br>
<br>
個人的に昨年を振り返ると、かなりつらかったことは、すこし暖かくなる3月後半までは冷えで胃腸の調子が悪い状態が続いてしまい、体調を上向きにできなかったこと。<br>
やはり体が不調だと、どうしてもうつ症状があらわれて引きずられやすくなります。<br>
<br>
夏以降苦しかったのは、感情の整理の仕方、でしょうかね。<br>
一番近い家族との感情的摩擦を、うまくこえられない、というか、こなせないことが多くて、イライラしたり泣きが入ったり…<br>
私の場合は母とのいざこざが多く、うつに関することばかりじゃなく、日常的なささいな事柄でも、癇にさわってキレかけることもしばしば。<br>
うつのときは意外に怒りを持っている、ということを自分自身を通して感じました。<br>
あまりにひどいときは、冷静になれるまでなるべく距離をおくよう気をつけてますが、あとになって親に対してキレる気持ちを持つこと自体に罪悪感を感じる。<br>
家族だからこそのむずかしさなのかもしれませんが…<br>
<br>
ただ、うつがひどいときは、何も感じない、感情の動きそのものがなく、生きている感じが持てなくなってしまう。これが一番の問題ですね。<br>
触れ幅が大きすぎるのはよくないにしても、いろいろな感情が生じること自体は当たり前ととらえるようにしています。<br>
この認知療法DVDの中の「<b>どんな感情もあなたを守っている</b>」という言葉にも勇気付けられました。<br>
<script type="text/javascript" src="http://www.infotop.jp/click.js"></script><a href="http://www.utu-kaizen.com/tp/" onclick="return clickCount(129709, 28859);">・「うつ」の悪循環から独力で脱出する新しい考え方！プチ認知療法</a><br>
<br>
今年はなるべくポジティヴな感情をもてるようになりたいと思います。<br>
<b>このブログに立ち寄ってくださった皆さんに、よいことがたくさんありますよう！</b><br>
<br>
<br>
<b><u>いつも閲覧ありがとうございます</u></b><br>
<a href=" http://nya.utsu-kaizen.info/archives/974240.html " target="_blank">「大人の心の鍛え方」下園壮太著</a><br>
<a href="http://nya.utsu-kaizen.info/archives/cat_19226.html" target="_blank">うつ治療に用いられる薬について</a><br>
<a href="http://nya.utsu-kaizen.info/archives/cat_34393.html" target="_blank">うつ病治療　認知療法について</a><br>
<br>
<b><u>ご参考になさってください</u></b><br>
<script type="text/javascript" src="http://www.infotop.jp/click.js"></script><a href="http://psycomu.com/depfamily/zak/index.html" onclick="return clickCount(129709, 24858);">・簡単なことに気をつけるだけで、うつ病の家族がぐんぐん元気になる「うつ病の家族への対応マニュアル」うつ病患者さん本人にも対応した内容です</a><br>
<script type="text/javascript" src="http://www.infotop.jp/click.js"></script><a href="http://m.smile-map.com/" onclick="return clickCount(129709, 22712);">・うつ克服法！「笑顔がみたい」&#65374;心と身体の秘密→メンタルトリニティー：あなたが心を和ませ安心する心と身体の法則をお伝えします。</a><br>
]]> 
</content>
<author>
<name>jasmin11</name> 
</author>
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<entry>
<title>プチ認知療法ってどうなの？</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://nya.utsu-kaizen.info/archives/1400188.html" />
<modified>2010-12-22T02:04:16Z</modified> 
<issued>2010-12-20T12:45:10+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:jasmin11.1400188</id>
<summary type="text/plain">うつ病関連の本・教材について

ずっと前から気になっていてエントリーの下にも紹介してきたコレ、
なかなか「うつ」から抜けられないあなたへ！「うつ」の悪循環から独力で脱出する新しい考え方！プチ認知療法

興味がありましたが、紹介ページの文章が長すぎて全然読...</summary> 
<dc:subject>うつ病関連書籍</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://nya.utsu-kaizen.info/archives/1400188.html">
<![CDATA[<b>うつ病関連の本・教材について</b><br>
<br>
ずっと前から気になっていてエントリーの下にも紹介してきたコレ、<br>
<script type="text/javascript" src="http://www.infotop.jp/click.js"></script><a href="http://www.utu-kaizen.com/tp/" onclick="return clickCount(129709, 28859);">なかなか「うつ」から抜けられないあなたへ！「うつ」の悪循環から独力で脱出する新しい考え方！プチ認知療法</a><br>
<br>
興味がありましたが、紹介ページの文章が長すぎて全然読みきれずとらえきれず（うつの人にこの文章長すぎですよね&#65374;）、ずっと迷ってました。<br>
<br>
<b>下園壮太さんの本「<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4309244521?ie=UTF8&tag=jasm17in12-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4309244521">大人の心の鍛え方</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=jasm17in12-22&l=as2&o=9&a=4309244521" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />」</b>は以前、記事で紹介したことがあります。（<a href=" http://nya.utsu-kaizen.info/archives/974240.html " target="_blank">「大人の心の鍛え方」下園壮太著</a>）<br>
<br>
<b>「大人の心」「子どもの心」</b>という考え方が、自分に当てはめて納得できたところがありました。<br>
同じ下園さん監修のプチ認知療法とはどんなものなのかずっと気になっていたので、寒くなって落ち込んだのをきっかけに思い切って入手しました。<br>
<b>プチ認知治療法って名前はどうかな&#65374;</b>（笑）と思いながら。<br>
<br>
結論からいうと、すごくおもしろくて満足しています。<br>
<br>
おもしろい、とはどういうことかというと、見始めてすぐ、ベースになっているのはやはり上の本「<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4309244521?ie=UTF8&tag=jasm17in12-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4309244521">大人の心の鍛え方</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=jasm17in12-22&l=as2&o=9&a=4309244521" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />」だとわかったのですが、<b>同じ内容を文字で読むのと、人が話している言葉として聞くのは、感覚的にぜんぜん違う！</b>と感じたんです。<br>
本を読んだからもうわかってると思いこんでいたことでも、実はあまりしっくりきてなくて、人の話として声を通して聞くと、再度なるほどね&#65374;！と思いなおすことができる、というか。<br>
<br>
内容は、少人数対象のセミナー風景を録画したDVDと別添の資料のセットですが、セミナーの場所が講演会のように大きな会場でなく、小さな教室のようなところで、講師の下園さんが8人くらい？の参加者に向けて進めています。<br>
あるシナリオに沿って一方向に話しているのではなく、参加者への問いかけや答えも含めたある種の雰囲気ができてきて、そこに自分も加わっている感じで見られます。<br>
ちょっとした冗談もでてきておもしろいですし♪これは本ではなかなか味わえない。<br>
<br>
参加者の皆さんはうつ病のリハビリ期にある人ご本人で、イニシャルで登場し、顔がわからないようモザイクがかかってますが、話したことはそのまま収録されてます。（カットはされているかもしれませんが）<br>
<br>
私自身は他の患者さんと話す機会はあまりないままきたので、参加者の方がそれぞれうつ病になっていった背景や症状、現在の状況などを話している部分は、参考になることが多くありました。<br>
例えば「人の言うことをすごく気にしてしまうタイプだ」という捉えかたや、皆さんが何とかよくなりたいという気持ちをそれぞれ持っていることには、本当に共感できます。<br>
<br>
けっこう長いので全体通して一回しか見られてませんが、（実際には細かいチャプターに分かれているので、特に後半の訓練法などを復習するのに便利そう）また気づいたことを書きたいと思います。<br>
<br>
<br>
<b><u>いつも閲覧ありがとうございます</u></b><br>
<a href=" http://nya.utsu-kaizen.info/archives/1278720.html" target="_blank">レメロン（リフレックス）の効果と副作用</a><br>
<a href="http://nya.utsu-kaizen.info/archives/1293969.html" target="_blank">うつ病の運動療法…速歩きで気分も弾む（読売新聞こころ元気塾）</a><br>
<a href=" http://nya.utsu-kaizen.info/archives/1176351.html" target="_blank"> NHKきょうの健康「家族・友人をうつ病から守る」サインを見逃さない</a><br>
<a href="http://nya.utsu-kaizen.info/archives/1177446.html" target="_blank">NHKきょうの健康「家族・友人をうつ病から守る」詳しく知りたい治療法</a><br>
<br>
<b><u>ご参考になさってください</u></b><br>
<script type="text/javascript" src="http://www.infotop.jp/click.js"></script><a href="http://www.utu-kaizen.com/tp/" onclick="return clickCount(129709, 28859);">・なかなか「うつ」から抜けられないあなたへ！「うつ」の悪循環から独力で脱出する新しい考え方！プチ認知療法</a><br>
<script type="text/javascript" src="http://www.infotop.jp/click.js"></script><a href="http://psycomu.com/depfamily/zak/index.html" onclick="return clickCount(129709, 24858);">・簡単なことに気をつけるだけで、うつ病の家族がぐんぐん元気になる「うつ病の家族への対応マニュアル」うつ病患者さん本人にも対応した内容です</a><br>
<script type="text/javascript" src="http://www.infotop.jp/click.js"></script><a href="http://m.smile-map.com/" onclick="return clickCount(129709, 22712);">・うつ克服法！「笑顔がみたい」&#65374;心と身体の秘密→メンタルトリニティー：あなたが心を和ませ安心する心と身体の法則をお伝えします。</a>]]> 
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<name>jasmin11</name> 
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<title>たけしのみんなの家庭の医学「夫婦で気づく！ うつ病完全対策スペシャル」</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://nya.utsu-kaizen.info/archives/1390286.html" />
<modified>2011-10-01T06:52:19Z</modified> 
<issued>2010-12-03T00:31:07+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:jasmin11.1390286</id>
<summary type="text/plain">うつ病に関する番組

「たけしのみんなの家庭の医学」でうつが取り上げられたのは記憶してる範囲で二回目。
今回は「ツレがうつになりまして。」の細川テンテンさんご夫妻を取材した特集でした。

テンテンさんのツレの昭さんがうつになった経緯を織り交ぜながら、うつ...</summary> 
<dc:subject>うつ病に関する番組</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://nya.utsu-kaizen.info/archives/1390286.html">
<![CDATA[<b>うつ病に関する番組</b><br>
<br>
「たけしのみんなの家庭の医学」でうつが取り上げられたのは記憶してる範囲で二回目。<br>
今回は「<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4344011430?ie=UTF8&tag=jasm17in12-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4344011430">ツレがうつになりまして。</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=jasm17in12-22&l=as2&o=9&a=4344011430" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />」の細川テンテンさんご夫妻を取材した特集でした。<br>
<br>
テンテンさんのツレの昭さんがうつになった経緯を織り交ぜながら、うつになりやすい考え方のくせが以下の5つに分類されてました。<br>
<br>
&#9312;周りに気を遣い、自分の事より他人を優先する　<b>「対人優先タイプ」</b><br>
&#9313;家族や周りの人に頼りがちな　<b>「他者依存タイプ」</b><br>
&#9314;何でも完璧にこなさないと気が済まない　<b>「完全主義タイプ」</b><br>
&#9315;周囲で起きたトラブルを全て自分のせいだと考えてしまう　<b>「自責傾向タイプ」</b><br>
&#9316;几帳面で決められた通りに物事が運ばないと我慢できない　<b>「秩序志向タイプ」</b><br>
<br>
<br>
芸能人夫妻が四組登場されて、各タイプの点数で計ってグラフ化し…まあいつもの通りです。<br>
<br>
終わりの方の実際にパートナーがうつになってしまったらどうすればいいか？のコーナーは、家族がうつになってしまったら、と置き換えてもいい内容でした。<br>
うつ病そのものに対する知識が少ないために、患者さんにあやまった態度をとってしまい、より症状を悪化させてしまう可能性があるとして、テンテンさんご夫妻の場合を例にあげて、そのときの対応はよかったのか悪かったのか問いかけていました。<br>
<br>
<b>１、仕事を続けるかどうか？</b><br>
薬による治療をはじめて一週間後。必死に会社に向かおうとする昭さんに対して、テンテンさんが言ったのは「そんなにつらいなら会社辞めればいいじゃない。会社のせいでびょうきになったんだし」<br>
そして実際に会社を辞めました。<br>
この選択は正しかったのか？<br>
↓<br>
間違い<br>
うつ病の人は、思考力、判断力が低下しているうえ、否定的な考え方をしてしまうので、間違った結論にいたってしまう。<br>
重大な決断は可能な限り先に延ばして、会社を休み治療してから戻るのがよい、といえる。<br>
<br>
<b>２、死にたいといわれた時どうするか？</b><br>
昭さんから「死にたい」と言われたテンテンさんはどうしていいかわからず「何言ってんだか、やあねえ」と笑ってごまかしていた。「自分なんか役に立たない人間だ」というグチが毎日続き、ストレスがこうじたあまり「そんなに役に立たないなら入院すれば！治るまで帰ってくるな」とストレートに感情をぶつけてしまった。<br>
↓<br>
この行動は誤り。実際に、昭さんは自殺しようとした。<br>
死にたいといわれたときは、感情的になってもだめ、理屈で説得しようとしてもだめ。<br>
その気持ちは。あなた自身が持っているのではなくて、病気がそう思わせている、と伝えることが大事。<br>
具体的には「あなたが悪いんじゃなく、病気が悪いんだ」という表現など。そのうえで「死なない」と約束させることが大事。もちろん医師への相談も不可欠。<br>
<br>
<b>３、日々のグチへの受け答えは？</b><br>
「このまま治らないんじゃないか」というようなぐちに対して、テンテンさんは「そうかなあ」、「ボクはだめ人間のままなんだ」「そんなことないと思うよ」と一歩距離をおいて、まともには受け取らない気楽な態度。<br>
↓<br>
この態度は正解。<br>
こういう場合に家族がやってしまうのが、過度にはげましすぎる、同情しすぎる、突き放しすぎること。適当な距離感をもって対処するのがよい。<br>
<br>
ここでビデオが切れました！<br>
<br>
こちらに詳しく載ってます&#65374;<br>
<a href="http://kenko.asahi.co.jp/broadcast_dtl.php?broadcastId=39" target="_blank">コミコミクリニック</a><br>
<br>
<br>
<b><u>いつも閲覧ありがとうございます</u></b><br>
<a href="http://nya.utsu-kaizen.info/archives/1236602.html" target="_blank">みんなの家庭の医学「最新！うつ病にならない</a><br>
<a href="http://nya.utsu-kaizen.info/archives/cat_19226.html" target="_blank">うつ治療に用いられる薬について</a><br>
<a href="http://nya.utsu-kaizen.info/archives/cat_34393.html" target="_blank">うつ病治療　認知療法について</a><br>
<a href=" http://nya.utsu-kaizen.info/archives/cat_32622.html" target="_blank">うつ病治療の様々な方法</a><br>
<br>
<b><u>ご参考になさってください</u></b><br>
<script type="text/javascript" src="http://www.infotop.jp/click.js"></script><a href="http://www.utu-kaizen.com/tp/" onclick="return clickCount(129709, 28859);">・なかなか「うつ」から抜けられないあなたへ！「うつ」の悪循環から独力で脱出する新しい考え方！プチ認知療法</a><br>
<script type="text/javascript" src="http://www.infotop.jp/click.js"></script><a href="http://psycomu.com/depfamily/zak/index.html" onclick="return clickCount(129709, 24858);">・簡単なことに気をつけるだけで、うつ病の家族がぐんぐん元気になる「うつ病の家族への対応マニュアル」うつ病患者さん本人にも対応した内容です</a><br>
<script type="text/javascript" src="http://www.infotop.jp/click.js"></script><a href="http://m.smile-map.com/" onclick="return clickCount(129709, 22712);">・うつ克服法！「笑顔がみたい」&#65374;心と身体の秘密→メンタルトリニティー：あなたが心を和ませ安心する心と身体の法則をお伝えします。</a><br>
<script type="text/javascript" src="http://www.infotop.jp/click.js"></script><a href="http://www.utu-naosu.com/" onclick="return clickCount(129709, 40948);">・薬を飲まずにうつを治す　精神科医 宮島賢也の自己メンタルセラピー講座</a>]]> 
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<author>
<name>jasmin11</name> 
</author>
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<entry>
<title>ＮＨＫ「名医にＱ　うつ病」５</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://nya.utsu-kaizen.info/archives/1383330.html" />
<modified>2011-08-02T05:07:55Z</modified> 
<issued>2010-11-20T23:18:58+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:jasmin11.1383330</id>
<summary type="text/plain">うつ病に関する番組

ＮＨＫ「名医にＱ　うつ病」１～４の続きです。
うつ病にかかっている本人だけではなく、家族・友人からのうつ病の人にどう接したらいいか教えてほしいという相談に答えるコーナーです。 


ご参考になさってください。

---------------

Ｎ...</summary> 
<dc:subject>うつ病に関する番組</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://nya.utsu-kaizen.info/archives/1383330.html">
<![CDATA[<b>うつ病に関する番組</b><br>
<br>
ＮＨＫ「名医にＱ　うつ病」１～４の続きです。<br>
うつ病にかかっている本人だけではなく、家族・友人からのうつ病の人にどう接したらいいか教えてほしいという相談に答えるコーナーです。 <br>
<br>
<br>
ご参考になさってください。<br>
<br>
---------------<br>
<br>
<b>ＮＨＫ「名医にＱ　うつ病」５（2010年8月21日）</b><br>
<br>
<b>★うつ病の人がいる場合、周囲ができることは何か？</b><br>
キーワードは<br>
<b>「気づく」<br>
「すすめる」<br>
「つきあう」</b><br>
<br>
★キーワード１「気づく」<br>
うつ病の人は、病気が自分のせい、また弱音を吐いてはいけないと考えるため、助けを求めないため、周囲はうつ病に気づきにくい。<br>
しかし、うつ病を疑わせるサインがいくつかある。<br>
例えば…<br>
１仕事で●●●が増える<br>
２●●●の量が増える<br>
３●●●が減る<br>
４●●●を気にしなくなる<br>
（●の数と答えとは関係ありません）<br>
<br>
答えは…<br>
<b>１仕事で「ミス」が増える</b><br>
うつ病のときは集中力がなくなるので、ミスが多くなる、仕事がたまる、家事が進まない、などの状況になる。<br>
<br>
<b>２「飲酒」の量が増える</b><br>
つらいので、お酒に頼ることが多く、段々量が増える人が多い。<br>
<br>
<b>３「口数」が減る</b><br>
元気がなくなるので、会話をしなくなる。それにつれてため息が増えてくる。<br>
<br>
<b>４「外見」を気にしなくなる</b><br>
エネルギーがないので、身なりに構っていられない。服装などがいいかげんになってくる。<br>
<br>
他に、眠れない、食欲がないなど、日常生活に出てくるものなので、つい見逃されやすい。<br>
<br>
<br>
<b>★キーワード２「すすめる」</b><br>
<br>
ある一年間の調査で、うつ病の人が医療機関を受信した割合は２２％。つまり5人に一人しか医師の治療を受けていない。<br>
<b>身近な人にうつ病の疑いがあったら受診をすすめることが大事。</b><br>
<br>
厚生労働省研究班の調査では、自然に回復するのではないか、自分の力でなんとかなるのではないかと考えて、受診をのばしのばしにする人が多いことがわかっている。<br>
また、何科を受診すればいいかわからない場合もある。<br>
<br>
Ｑ：実際に受診をすすめるときは。<br>
Ａ：「ちょっとへんだから」というようなあいまいな言い方ではなく「眠れていないようだから専門家に相談しようか」「仕事でミスが増えているから、疲れているんじゃないか」など、具体的に問題点を指摘してすすめるといいのではないか。<br>
<br>
Ｑ：何科を受診すべきか。<br>
Ａ：うつ病の専門は精神科、心療内科。最初からそちらでは敷居が高いと思う場合は、かかりつけの内科産婦人科などでもよいだろう。<br>
<br>
Ｑ：双極性障害ではどうか。<br>
Ａ：うつ状態のときは、本人もつらいので受診をすすめやすい。しかしそう状態のときは本人も大変調子がいいと感じているので、受診はすすめにくい。が、これを放置すると、お金・仕事・家庭を失うような社会的に大きな痛手につながるので、早期の治療が必要。<br>
<br>
Ｑ：どのようにしたらよいか。<br>
Ａ：心の問題より体の問題ととらえて「しばらく寝ていないので、からだがまいっているんじゃないの？」という言い方をするとよい。<br>
一人ふたりでの説得が難しい場合は、親戚の人にもかかわってもらうのが有効な場合もある。<br>
<br>
<br>
<b>★キーワード３「つきあう」</b><br>
<br>
うつ病の人が、周囲の人に言ってほしくないと思っている言葉がある。<br>
×かんばれ<br>
×性格を変えないとね<br>
×なぜこんな病気になった<br>
×だれにでもあることだ<br>
×薬に頼るな<br>
<br>
詳しく見ますと…<br>
<br>
<b>×かんばれ</b><br>
うつ病の人はそれまででもとてもがんばっている。その上がんばれといわれるとまだ足りないのかと思い、ますます自分を責める状態になってしまう。<br>
<br>
<b>×性格を変えないとね</b><br>
自分が悪いという気持ちがますます強くなる。<br>
<br>
<b>×なぜこんな病気になった</b><br>
きっかけになった問題は話題にしない方がよい。過去の出来事はどりかえしがつかないもの。<br>
同様に、予測できないこれからのことを口にするのもあまりよくない。<br>
<br>
<b>×だれにでもあることだ</b><br>
いやなことがあって落ち込むことはだれにでもあるが、うつ病はそのような日常感じる落ち込みとはまったく違う地獄の苦しみ。それを軽くとらえられたように感じて、よりつらくなる。<br>
<br>
<b>×薬に頼るな</b><br>
特に双極性障害の方に言わない方がよいこと。長期に薬を飲んで症状をコントロールする必要がある。飲みたくて飲んでいるわけではないのに、周囲からこのように言われるとよりつらい。<br>
<br>
-------------<br>
<br>
キーワード１「気づく」のなかのサインはまさにこれ！という感じで当てはまります。ただ、自分がうつ病だとはなかなか気づかないので、周囲が気づくのは本当にむずかしい。<br>
受診をすすめるときは、普段どんな風にコミュニケーションしているかがかなり関係するように思います。<br>
<br>
ＮＨＫ「名医にＱ　うつ病」６に続きます。<br>
<br>
<br>
<b><u>いつも閲覧ありがとうございます</u></b><br>
<a href=" http://nya.utsu-kaizen.info/archives/1362739.html" target="_blank">ＮＨＫ「名医にＱ　うつ病」1</a><br>
<a href=" http://nya.utsu-kaizen.info/archives/1363349.html" target="_blank">ＮＨＫ「名医にＱ　うつ病」２（女性のうつ病）</a><br>
<a href=" http://nya.utsu-kaizen.info/archives/1372796.html" target="_blank">ＮＨＫ「名医にＱ　うつ病」３</a><br>
<a href=" http://nya.utsu-kaizen.info/archives/1380771.html" target="_blank">ＮＨＫ「名医にＱ　うつ病」</a><br>
<br>
<b><u>ご参考になさってください</u></b><br>
<script type="text/javascript" src="http://www.infotop.jp/click.js"></script><a href="http://www.utu-kaizen.com/tp/" onclick="return clickCount(129709, 28859);">・なかなか「うつ」から抜けられないあなたへ！「うつ」の悪循環から独力で脱出する新しい考え方！プチ認知療法</a><br>
<script type="text/javascript" src="http://www.infotop.jp/click.js"></script><a href="http://psycomu.com/depfamily/zak/index.html" onclick="return clickCount(129709, 24858);">・簡単なことに気をつけるだけで、うつ病の家族がぐんぐん元気になる「うつ病の家族への対応マニュアル」うつ病患者さん本人にも対応した内容です</a><br>
<script type="text/javascript" src="http://www.infotop.jp/click.js"></script><a href="http://m.smile-map.com/" onclick="return clickCount(129709, 22712);">・うつ克服法！「笑顔がみたい」～心と身体の秘密→メンタルトリニティー：あなたが心を和ませ安心する心と身体の法則をお伝えします。</a><br>
<br>
]]> 
</content>
<author>
<name>jasmin11</name> 
</author>
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<entry>
<title>ＮＨＫ「名医にＱ　うつ病」４</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://nya.utsu-kaizen.info/archives/1380771.html" />
<modified>2010-11-20T13:28:18Z</modified> 
<issued>2010-11-16T13:47:58+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:jasmin11.1380771</id>
<summary type="text/plain">うつ病に関する番組


ＮＨＫ「名医にＱ　うつ病」１～３の続きです。
特に双極性障害の患者さんから、またうつ病の薬に関する質問に答えているコーナーです。

ご参考になさってください。

---------------

ＮＨＫ「名医にＱ　うつ病」４（2010年8月21日）

...</summary> 
<dc:subject>うつ病に関する番組</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://nya.utsu-kaizen.info/archives/1380771.html">
<![CDATA[<b>うつ病に関する番組</b><br>
<br>
<br>
ＮＨＫ「名医にＱ　うつ病」１～３の続きです。<br>
特に双極性障害の患者さんから、またうつ病の薬に関する質問に答えているコーナーです。<br>
<br>
ご参考になさってください。<br>
<br>
---------------<br>
<br>
<b>ＮＨＫ「名医にＱ　うつ病」４（2010年8月21日）</b><br>
<br>
<b>★双極性障害の患者さんからの相談</b><br>
<br>
Ｑ：３７歳女性。双極性障害と診断されて、薬で落ち着いてきたが、躁とうつが混在している状態。1分先の自分がわからず不安。躁とうつの波をどうコントロールしたらいいのか。<br>
<br>
Ａ：（理化学研究所　加藤忠史先生）<br>
躁とうつの状態は一見まったく対照的だが、混ざってしまうこともある。そう状態なのにきぶんがうっとうしい、あるいはうつ状態なのに行動的になるなど。これを混合状態と呼んでいる。<br>
自殺を考えるほどのうつ状態でも行動が増えてしまうためにリスクが大きくなり、治療にも注意が必要。<br>
この混合状態は薬物でコントロールするのが中心。双極性障害は気分安定剤リチウムを使うのが基本だが、混合状態がある場合はバルプロ酸を用いるほうが効果的といわれる。<br>
<br>
司会者から。<br>
Ｑ：加藤先生は脳科学の立場から双極性障害の研究をなさっているが、最近新たにわかったことはあるか。<br>
<br>
Ａ：双極性障害は、脳の細胞のミトコンドリアになんらかの機能障害があると考えられている。<br>
<br>
Ｑ：どうしてそのように考えられるのか？<br>
<br>
Ａ：亡くなった患者さんの脳を調べると、ミトコンドリアにあるDNAに傷が付いていることがわかってきた。そのせいで脳の細胞が傷つきやすくなっていると考えられる。<br>
双極性障害の薬リチウムは、脳の細胞が傷つきやすくなるのを防ぐ働きがあるのでは、と考えられている。<br>
<br>
Ｑ：それを確かめることはできるのか？<br>
<br>
Ａ：それを確認するために、遺伝子操作で脳が傷つきやすくなっているマウスをつくった。そのマウスが輪を回す回数に、日によってムラが出てきた。リチウムを与えたマウスはその行動が安定してきた。双極性障害のモデルマウスとして、さらに原因を解明していきたい。<br>
<br>
<b>★うつ病の薬についての説明</b><br>
・うつ病治療の薬剤のうち、<br>
ＳＳＲＩ<br>
ＳＮＲＩ<br>
が最初に処方される（第一選択肢）<br>
<br>
・三環形および四環形抗うつ薬は、副作用がやや強いため、ＳＳＲＩ、ＳＮＲＩが効きにくい場合に処方される。<br>
<br>
・さらにＮａＳＳＡ（ミルタザピン）が2009年に登場した。他の抗うつ薬に比べ、効き目が早いといわれる。<br>
<br>
・その他の薬（スルピリド、トラソドン）も症状に応じて処方される。<br>
<br>
司会者から。<br>
Ｑ：効果的に薬を使うコツはあるのか。<br>
<br>
Ａ：：（東京慈恵会医科大学　中山和彦先生）<br>
うつ病を大きく分けると、「不安焦燥が強いタイプ」と「気力が出ないタイプ」となる。<br>
「不安焦燥が強いタイプ」に対しては鎮静系の薬、<br>
「気力が出ないタイプ」に対しては賦活系の薬が使われる。<br>
<br>
Ｑ：賦活というのは、意欲を活発にする作用と考えてよいのか。<br>
<br>
Ａ：そのとおり。<br>
<br>
Ｑ：抗うつ薬でどれが鎮静系でどれが賦活系なのか？<br>
<br>
Ａ：賦活系はＳＳＲＩ、ＳＮＲＩ。副作用も少なくて、使いやすい薬。<br>
鎮静系は、三環形四環形の一部。鎮静作用が強く、身体にも作用するので、飲み心地の点では問題がある。高齢者に使いにくいという欠点がある。<br>
ＮａＳＳＡ（ミルタザピン）は非情に強い鎮静作用を持っている抗うつ薬。高齢者にも用いやすいので効果が期待されている。<br>
症状を解別してそれにあった薬を選ぶのが重要。<br>
<br>
<br>
Ｑ：３０歳女性。うつ病になって6年。気分の落ち込みや不安はほとんどないが、おっくうな感じや疲れやすさが残っている。どうすればよいのか。<br>
<br>
Ａ：うつ病の一つの症状ではあるが、主症状である抑うつ気分とは少し違ったもの。なにもする気が起きず、生きがいを感じられない、というようなこと。この患者さんのようほとんどよくなったがおっくう感が残るという場合がよくみられる。それを解消するには抗うつ薬の選び方にポイントがあるといってよい。<br>
抗うつ薬の働きは、脳神経伝達物質のセロトニン、ノルアドレナリンを増やすこと。<br>
さらに神経伝達物質の一つドパミンを増やすことが、おっくう感の解消と関係があるといわれている。<br>
ドパミンを増やす薬は、その他に分類されたスルピリド。直接ドーパミンを強化する薬。<br>
また、ＮａＳＳＡ（ミルタザピン）もドパミンを増やすことがわかり、注目されている。<br>
治験段階の薬にもドーパミン強化作用のものがあり、近い将来現場にでてくるものと思われる。<br>
<br>
<br>
----------------<br>
<br>
おっくう感は確かに長～く続く症状の一つだと実感しています。その解消のためにドーパミン、というのは初めて聞きました。直接強化する薬がはっきりわかっているのは心強いですね。<br>
一番新しいＮａＳＳＡ（ミルタザピン）は鎮静系だからでしょうが、ネットの質問箱でも眠くなると言う人が多いように思います。鎮静系なのにやる気に関係するのがおもしろいです。<br>
<br>
ＮＨＫ「名医にＱ　うつ病」５に続きます。<br>
<br>
<br>
<b><u>いつも閲覧ありがとうございます</u></b><br>
<a href=" http://nya.utsu-kaizen.info/archives/1362739.html" target="_blank">ＮＨＫ「名医にＱ　うつ病」1</a><br>
<a href=" http://nya.utsu-kaizen.info/archives/1363349.html" target="_blank">ＮＨＫ「名医にＱ　うつ病」２（女性のうつ病）</a><br>
<a href=" http://nya.utsu-kaizen.info/archives/1372796.html" target="_blank">ＮＨＫ「名医にＱ　うつ病」３</a><br>
<br>
<b><u>ご参考になさってください</u></b><br>
<script type="text/javascript" src="http://www.infotop.jp/click.js"></script><a href="http://www.utu-kaizen.com/tp/" onclick="return clickCount(129709, 28859);">・なかなか「うつ」から抜けられないあなたへ！「うつ」の悪循環から独力で脱出する新しい考え方！プチ認知療法</a><br>
<script type="text/javascript" src="http://www.infotop.jp/click.js"></script><a href="http://psycomu.com/depfamily/zak/index.html" onclick="return clickCount(129709, 24858);">・簡単なことに気をつけるだけで、うつ病の家族がぐんぐん元気になる「うつ病の家族への対応マニュアル」うつ病患者さん本人にも対応した内容です</a><br>
<script type="text/javascript" src="http://www.infotop.jp/click.js"></script><a href="http://m.smile-map.com/" onclick="return clickCount(129709, 22712);">・うつ克服法！「笑顔がみたい」～心と身体の秘密→メンタルトリニティー：あなたが心を和ませ安心する心と身体の法則をお伝えします。</a><br>
]]> 
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<title>ＮＨＫ「名医にＱ　うつ病」３</title> 
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<modified>2010-11-02T14:31:06Z</modified> 
<issued>2010-11-02T23:31:06+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:jasmin11.1372796</id>
<summary type="text/plain">うつ病に関する番組

ＮＨＫ「名医にＱ　うつ病」1、２の続きです。
特にうつの予防策、双極性障害に関しての質問に答えているコーナーです。

ご参考になさってください。

---------------

ＮＨＫ「名医にＱ　うつ病」３（2010年8月21日）

Ｑ：東京都、５０歳...</summary> 
<dc:subject>うつ病に関する番組</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://nya.utsu-kaizen.info/archives/1372796.html">
<![CDATA[<b>うつ病に関する番組</b><br>
<br>
ＮＨＫ<b>「名医にＱ　うつ病」</b>1、２の続きです。<br>
特にうつの予防策、双極性障害に関しての質問に答えているコーナーです。<br>
<br>
ご参考になさってください。<br>
<br>
---------------<br>
<br>
<b>ＮＨＫ「名医にＱ　うつ病」３（2010年8月21日）</b><br>
<br>
<b>Ｑ：</b>東京都、５０歳の男性。抗うつ薬を服用中だが、月に一度くらいうつ症状がやってくる。普段はなんでもないのだが、次はいつうつになるか不安。何か予防策はないだろうか？<br>
<br>
（答えは慶応大学、大野裕先生）<br>
<b>Ａ：</b>予防策は大事、まずは運動や、親しい人との会話、趣味のことをするなどで、気分転換をはかる。そして、睡眠など生活のリズムをできるだけ整える。<br>
そのうえで認知療法をやるのも、予防策としてはいいと思う。<br>
日記、ノートなどに書き込むもの。<br>
<br>
（フリップで例示）<br>
状況　　　　上司から注意された<br>
気分　　　　ゆううつ８０％<br>
考えたこと　社会人として失格だ<br>
新しい考え　期待して注意してくれたのかもしれない<br>
新しい気分　ゆううつ４０％<br>
<br>
考え方のバランスをとるのも予防策として有効だと思われる。<br>
<br>
<b>★双極性障害とはどのようなものか。</b><br>
患者さんの例<br>
Cさん（女性）２０歳のとき、失恋がきっかけでうつ症状になった。<br>
一旦回復したが、２５歳でうつ病が再発し、抗うつ薬があまり利かなかった。<br>
２７歳のとき、人が変わったようになる。自分で会社をおこそうと思い立ち、何日も徹夜して計画書を書き上げた。夜中だというのに友人に電話してその計画についてしゃべり続けた。<br>
<br>
このＣさんのように、気分が落ち込むうつ状態と、気分が高揚するそう状態を繰り返すのが双極性障害。<br>
<br>
<b>★双極性障害はうつ病と間違われやすい。</b><br>
二つはまったく別の病気だが、うつ症状だけ見ると区別が付かない。そのためうつ病と診断され、抗うつ薬の治療を受けている患者さんがいる。<br>
抗うつ薬はうつ病には有効だが、双極性障害には効果がないだけでなく場合によっては具合が悪くなることもある。<br>
<br>
<b>★双極性障害チェック。</b><br>
うつ病がなかなか治らない人は、双極性障害ではないか疑ってみる必要がある。その場合のチェック項目は…<br>
<br>
１、気分がよすぎる<br>
２、自分が偉くなったと感じる<br>
３、眠らなくても平気<br>
４、声がかれるほど話し続ける<br>
５、金づかいが荒い<br>
６、「人が変わったようだ」と言われた<br>
<br>
そう状態に特徴的な症状。<br>
双極性障害の場合は、このような状態が一度にあらわれるので、このうちいくつかを満たす場合は双極性障害を疑ってみる。主治医にこんな経験があったと話してみるのがよい。<br>
<br>
このような経験がなく、うつ状態のみだとしても、双極性障害の最初のうつ症状であることもあるので注意が必要。<br>
<br>
<b>★双極性障害予備軍チェック。</b><br>
うつ病の人対象です。<br>
<br>
１、眠りすぎる<br>
２、食べ過ぎる<br>
３、妄想や幻覚を経験<br>
４、うつ病を２５歳以下で発症した<br>
５、うつ病を何度も繰り返す<br>
６、双極性障害の人が家族にいる<br>
<br>
現在うつ状態のみで、これまでそう状態があらわれたことがなくても、これらの項目が当てはまる場合は、将来そう状態が現れて双極性障害に発展する可能性がある。<br>
<br>
----------------<br>
<br>
双極性障害について、特にそう状態については、元気がある状態との区別がむずかしいでしょうが、すっきりしたチェック項目があれば早期発見につながりますね。<br>
<br>
双極性障害に関する質問はＮＨＫ「名医にＱ　うつ病」４に続きます。<br>
<br>
<br>
<b><u>いつも閲覧ありがとうございます</u></b><br>
<a href=" http://nya.utsu-kaizen.info/archives/1362739.html" target="_blank">ＮＨＫ「名医にＱ　うつ病」1</a><br>
<a href=" http://nya.utsu-kaizen.info/archives/1363349.html" target="_blank">ＮＨＫ「名医にＱ　うつ病」２（女性のうつ病）</a><br>
<a href="http://nya.utsu-kaizen.info/archives/cat_34393.html" target="_blank">うつ病治療　認知療法について</a><br>
<br>
<b><u>ご参考になさってください</u></b><br>
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<title>ＮＨＫ「名医にＱ　うつ病」２（女性のうつ病）</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://nya.utsu-kaizen.info/archives/1363349.html" />
<modified>2010-10-18T14:06:58Z</modified> 
<issued>2010-10-18T23:06:31+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:jasmin11.1363349</id>
<summary type="text/plain">うつ病に関する番組

ＮＨＫ「名医にＱ　うつ病」1の続きです。
特に女性のうつ病に関して、詳しく解説、質問に答えているコーナーです。

ご参考になさってください。

－－－－－－－－－－－－

ＮＨＫ「名医にＱ　うつ病」（2010年8月21日）


★相談を寄せ...</summary> 
<dc:subject>うつ病に関する番組</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://nya.utsu-kaizen.info/archives/1363349.html">
<![CDATA[<b>うつ病に関する番組</b><br>
<br>
<a href=" http://nya.utsu-kaizen.info/archives/1362739.html" target="_blank">ＮＨＫ「名医にＱ　うつ病」1</a>の続きです。<br>
特に女性のうつ病に関して、詳しく解説、質問に答えているコーナーです。<br>
<br>
ご参考になさってください。<br>
<br>
－－－－－－－－－－－－<br>
<br>
<b>ＮＨＫ「名医にＱ　うつ病」（2010年8月21日）</b><br>
<br>
<br>
<b>★相談を寄せた人の割合</b><br>
うつ症状で悩んでいる本人の性別<br>
男性４２％　女性５８％<br>
で女性が多い。<br>
<br>
<b>★女性のうつ病</b><br>
女性の場合、仕事・家庭で様々なストレスがあるが、<b>女性ホルモンの変動がうつ病の大きく影響する</b>と考えられている。<br>
<br>
女性ホルモン（エストロゲン）の変動が激しいときに、うつ病・うつ症状のリスクが高いといわれる。<br>
その時期とは、<br>
・初潮（最初の月経）<br>
・毎回の月経の前（特に排卵から月経までの時期）<br>
・妊娠や出産後<br>
・閉経周辺期（更年期）<br>
<br>
特に妊娠や出産後と閉経周辺期（更年期）にうつ病の発症が多いといわれる。<br>
<br>
<b>★出産後には誰でも感情が不安定になるが、これはうつ病とは違うのか？</b><br>
感情の不安定さはマタニティブルーといわれ、自然に解消する。<br>
産後うつ病は、マタニティブルーよりも症状が重くて、長期間にわたる。<br>
発症率は１０％程度といわれる。<br>
育児に関して自責感が強い傾向がある。その場合は早めの治療が必要となる。<br>
<br>
<b>★妊娠そのものとうつ病との関わりはあるのか？</b><br>
妊娠中にうつ病の人が増えているというデータは特にない。<br>
しかし、もともとうつ病を発症している人が妊娠した場合、抗うつ剤を使うかどうかは、胎児への影響、あるいは母親となるひとの症状の悪化などを考えると非常に迷うところであろう。<br>
軽い場合は抗うつ薬を使わず、精神療法などでの治療が勧められているが、主治医との相談が必要である。<br>
<br>
<b>★更年期のうつ病の特徴は？</b><br>
更年期には、いわゆる更年期障害（のぼせ、発汗、ほてりなどの自律神経症状）が見られる時期である。<br>
これらは血管の拡大・収縮にかかわる自律神経失調によるものとわかっており、これ自体がうつ病を発症したり、もともと症状を持っている場合に重症化することがある。<br>
治療は抗うつ薬を使うが、最近はSSRIよりSNRIの方が有効との報告が増えている。<br>
更年期障害の症状に対してはホルモン補充療法（ＨＲＴ）も。<br>
<br>
<b>視聴者からの質問とそれへの答え</b><br>
Ｑ：５７歳女性。５１歳でうつ病になり、抗うつ薬や女性ホルモン剤を飲んでいる。家事などは大分できるようになったが、寝てすごす日もある。そのことを娘に責められることもあり、家族に迷惑をかけているので早く治りたい。<br>
<br>
（答えはすべて、東京慈恵会医科大学　中山和彦先生）<br>
Ａ：発症の時期や服用している薬から、閉経周辺期のうつ病と思われる。<br>
この時期の、母親や女性としての役割の喪失感があり、回復に時間がかかることもある。薬が効いているようなので、焦らずにじっくり治療してほしい。<br>
<br>
Ｑ：（司会者）娘さんに責められてつらいというが。<br>
<br>
Ａ：子どもにもうつ病を理解してもらうことが必要なので、何らかの形で治療に参加してもらう。ご本人の外来に一緒に行き治療の現場を体験するだけでも、その効果があるのではないかと考える。<br>
<br>
－－－－－－－－－－－－－<br>
<br>
更年期の時期のうつ病も診断がむずかしいといわれますね。いろんな症状を更年期障害だからしかたないと考えてしまい、つらい症状を放置していることも多いようです。もしうつ病だとしたら、抗うつ薬をのまなければ改善されないままになってしまう可能性もあるということ。<br>
我慢するばかりではなく、自分の体調をひどく落とさないようにしたいです。自分のことは自分にしかわからないから。<br>
とまあどっぷり更年期障害中の自分は考えてます。うつ症状はそんなにひどくなくて幸いです。<br>
<br>
ＮＨＫ「名医にＱ　うつ病」３に続きます。<br>
<br>
<br>
<b><u>いつも閲覧ありがとうございます</u></b><br>
<a href=" http://nya.utsu-kaizen.info/archives/1362739.html" target="_blank">ＮＨＫ「名医にＱ　うつ病」1</a><br>
<a href=" http://nya.utsu-kaizen.info/archives/1323555.html" target="_blank">うつ病の総合情報誌「こころのサポート」創刊</a><br>
<a href="http://nya.utsu-kaizen.info/archives/780784.html" target="_blank">うつ病　女性が注意すべき時期１　産後　NHKきょうの健康とも関連して　 </a><br>
<a href="http://nya.utsu-kaizen.info/archives/782216.html" target="_blank">うつ病　女性が注意すべき時期２　更年期　NHK「きょうの健康」とも関連して </a><br>
<a href="http://nya.utsu-kaizen.info/archives/903524.html" target="_blank">NHKためしてガッテン「うつ病よサラバ！脳が変わる最新治療」１</a><br>
<br>
<b><u>ご参考になさってください</u></b><br>
<script type="text/javascript" src="http://www.infotop.jp/click.js"></script><a href="http://www.utu-kaizen.com/tp/" onclick="return clickCount(129709, 28859);">・なかなか「うつ」から抜けられないあなたへ！「うつ」の悪循環から独力で脱出する新しい考え方！プチ認知療法</a><br>
<script type="text/javascript" src="http://www.infotop.jp/click.js"></script><a href="http://psycomu.com/depfamily/zak/index.html" onclick="return clickCount(129709, 24858);">・簡単なことに気をつけるだけで、うつ病の家族がぐんぐん元気になる「うつ病の家族への対応マニュアル」うつ病患者さん本人にも対応した内容です</a><br>
<script type="text/javascript" src="http://www.infotop.jp/click.js"></script><a href="http://m.smile-map.com/" onclick="return clickCount(129709, 22712);">・うつ克服法！「笑顔がみたい」～心と身体の秘密→メンタルトリニティー：あなたが心を和ませ安心する心と身体の法則をお伝えします。</a><br>
<br>
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