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<title>うつとユルくつきあうには～ムリしない改善・回復のヒント</title> 
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<modified>2010-09-05T07:39:04Z</modified> 
<tagline><![CDATA[「うつ病」は抗うつ剤で治る病気、といわれます。が、実際にはその症状を長い期間抱えている方も多いでしょう。管理人はうつ病の診断をされて数年たちますが、睡眠や生活習慣などが、自分の心だけでない全身の調子に大きくかかわるということがわかってきて、自分なりの「うつ」とのつき合い方を考えるようになりました。うつ症状や薬について、睡眠など生活場面でのヒント、うつ改善のための運動やリラックス方法や参考になる一般図書を紹介したいと思います。]]></tagline> 
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<copyright>Copyright (c) 2010, jasmin11 </copyright>
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<title>うつ病の総合情報誌「こころのサポート」創刊</title> 
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<modified>2010-08-17T06:53:34Z</modified> 
<issued>2010-08-17T15:42:39+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:jasmin11.1323555</id> 
<summary type="text/plain">うつ病に関する書籍ー総合情報誌

厳しい暑さが続いていて、体調がなかなか保ちにくいですね。

うつ病の総合情報誌「こころのサポート」が8月2日に創刊されました。
医療関係の専門誌はよく新聞広告で見かけますが、一般向けの雑誌ははじめてではないでしょうか。
か...</summary> 
<dc:subject>うつ病関連書籍</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://nya.utsu-kaizen.info/archives/1323555.html">
<![CDATA[<b>うつ病に関する書籍ー総合情報誌</b><br>
<br>
厳しい暑さが続いていて、体調がなかなか保ちにくいですね。<br>
<br>
<b>うつ病の総合情報誌「こころのサポート」</b>が8月2日に創刊されました。<br>
医療関係の専門誌はよく新聞広告で見かけますが、一般向けの雑誌ははじめてではないでしょうか。<br>
かなり人気があるようで、アマゾン、楽天ブックスでは完売、ネットでは現在、セブンネットとブックサービスで入手できるそうです。<br>
私は発売１０日後くらいに大きい本屋で買えましたので、外出できる方は本屋さんに行ってみてください。<br>
<br>
<a href="http://www.kokoronosupport.com/" target="_blank">・こころのサポートサイト</a><br>
<br>
肝心の中身は、表紙の見出しはこんな感じです。<br>
<br>
<b>・対談「信じて頼る」で上手なうつ病治療を<br>
・ひょっとしてうつ病？<br>
・「認知行動療法」最前線<br>
・からだのリズムを考える</b>…<br>
<br>
対談は<b>藤臣柊子さんと野村総一郎さん</b>。<br>
藤臣さんは、２０代からの筋金入り！うつ病患者で、躁うつの治療もなさった経験があるそう。<br>
面白かったのは、テレビでうつ病の取材をうけた藤臣さんを見た<b>主治医の先生が「あなたが少しハイになっているときしか見ていなかった！」といい、双極性障害の診断がされて、薬もSSRIをやめて気分安定剤だけに変わった</b>、という部分。<br>
<br>
これまで聞いた話だと、躁のときじゃなくうつの時にだけ受診するから、うつ病の診断がくだされ、双極性障害が見逃される、と思い込んでいたのですが、藤臣さんはまったく逆ですね！<br>
<br>
また藤臣さんのお話の中に、大野裕先生（慶應義塾大学）から「認知行動療法」を勉強し、<b>いつも同じ思考パターンにおちいっていることがわかった</b>という部分がありました。<br>
私自身は、ある程度回復したら再発防止、あるいは気分のコントロールのための選択肢として、認知行動療法が出てくる、という認識を持っていました。<br>
でも対談の中で野村先生が、<b>認知行動療法は優れた療法だが、薬物療法の代わりにはならず、平行して行うべきもの、また認知行動療法はうつ病治療の開始当初から行うのが理想的</b>、とおっしゃっていて、はじめて、なるほど！と思いました。<br>
何か一つの療法だけにこだわるよりも、よくなることを目指して総合的にいくつかの療法を試すべき、ということなのだと思います。<br>
<br>
雑誌中の「認知行動療法最前線」は、「認知行動療法」の詳しい説明というよりは、大野先生のサイト「うつ・不安ネット」の活用法。<br>
もともと携帯サイトとしてあったものを、私自身も耳にした記憶があるのですが、メール以外で携帯を使って文字を読むのはあまり好きじゃないので、見たことはありませんでした。<br>
２０１０年に入ってウェブでも活用できるようになったそうなので、さっそく行ってみようと思います。といっても利用するには有料会員登録が必要です。<br>
<a href="http://www.cbtjp.net/" target="_blank">・うつ・不安ネット</a><br>
<br>
その他、個人的に興味があって面白く読めたのは、各地域のうつ病対策への取り組みを取材した「全国からの便り」で、神奈川県大和市の自殺対策、職場復帰支援に取り組む東京障害者職業センターのリポートなど。<br>
<br>
また、ストレスケア病棟や現場のお医者さん・クリニックのレポートも、あまりいろんな病院に行ったことがないので、「隣は何をする人ぞ」の感覚でおもしろかったです。<br>
<br>
うつ病チェック、薬の説明など、うつ病について一般的に気になることが網羅されている印象ですが、その分何となく物足りなさも感じるので、今後一号で何かの特集をしてくれたらと思います。<br>
<br>
<b><u>いつも閲覧ありがとうございます</u></b><br>
<a href="http://nya.utsu-kaizen.info/archives/1236602.html" target="_blank">みんなの家庭の医学「最新！うつ病にならない</a><br>
<a href="http://nya.utsu-kaizen.info/archives/1253958.html" target="_blank">読売新聞医療ルネサンス　うつ病を見直す1（2010年5月3日）</a><br>
<a href="http://nya.utsu-kaizen.info/archives/cat_19226.html" target="_blank">うつ治療に用いられる薬について</a><br>
<a href="http://nya.utsu-kaizen.info/archives/cat_34393.html" target="_blank">うつ病治療　認知療法について</a><br>
<br>
<b><u>ご参考になさってください</u></b><br>
<script type="text/javascript" src="http://www.infotop.jp/click.js"></script><a href="http://www.utu-kaizen.com/tp/" onclick="return clickCount(129709, 28859);">・なかなか「うつ」から抜けられないあなたへ！「うつ」の悪循環から独力で脱出する新しい考え方！プチ認知療法</a><br>
<script type="text/javascript" src="http://www.infotop.jp/click.js"></script><a href="http://psycomu.com/depfamily/zak/index.html" onclick="return clickCount(129709, 24858);">・簡単なことに気をつけるだけで、うつ病の家族がぐんぐん元気になる「うつ病の家族への対応マニュアル」うつ病患者さん本人にも対応した内容です</a><br>
<script type="text/javascript" src="http://www.infotop.jp/click.js"></script><a href="http://m.smile-map.com/" onclick="return clickCount(129709, 22712);">・うつ克服法！「笑顔がみたい」～心と身体の秘密→メンタルトリニティー：あなたが心を和ませ安心する心と身体の法則をお伝えします。</a><br>
]]> 
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<name>jasmin11</name> 
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<title>うつ病の運動療法…速歩きで気分も弾む（読売新聞こころ元気塾）</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://nya.utsu-kaizen.info/archives/1293969.html" />
<modified>2010-07-03T03:14:26Z</modified> 
<issued>2010-07-03T12:00:20+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:jasmin11.1293969</id> 
<summary type="text/plain">うつ病の治療法　運動療法

うつ病の運動療法「速歩」についての記事がありましたので、簡単にまとめておきます。
元記事もお読みください。

ーーーーーーーーー
うつ病の運動療法…速歩きで気分も弾む

うつ病患者に運動療法を指導する、「青葉こころのクリニック...</summary> 
<dc:subject>うつ病治療のさまざまな方法</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://nya.utsu-kaizen.info/archives/1293969.html">
<![CDATA[<b>うつ病の治療法　運動療法</b><br>
<br>
うつ病の運動療法「速歩」についての記事がありましたので、簡単にまとめておきます。<br>
元記事もお読みください。<br>
<br>
ーーーーーーーーー<br>
<b>うつ病の運動療法…速歩きで気分も弾む</b><br>
<br>
うつ病患者に運動療法を指導する、「青葉こころのクリニック」（東京・巣鴨）院長の鈴木宏さんは、過去11年間医師とプロキックボクサーの二足のわらじをはいた異色の精神科医。<br>
<br>
近年の研究では、以下のことがわかっている。<br>
<b>１、うつ病患者の脳・血液中には、神経細胞の成長を促し、情動を制御するタンパク質「ＢＤＮＦ（脳由来神経栄養因子）」が減っている<br>
２、「ＢＤＮＦ（脳由来神経栄養因子）」は、運動によって増える</b><br>
<br>
鈴木さんが取り入れているのは、信州大学医学部スポーツ医科学講座が開発した<b>「インターバル速歩」</b>で、早歩きとゆっくり歩きを交互に繰り返す運動。<br>
<br>
その概要は、週に合計60分の速歩きを目安に、体力に応じて組み合わせるもの。<br>
例えば、<br>
<b>朝　速歩き3分とゆっくり歩き3分を交互に三回ずつ。<br>
昼　速歩き2分とゆっくり歩き1分を交互に三回ずつ。</b><br>
<br>
これで速歩きの<b>一日合計は15分、週に四日で60分</b>となる。<br>
<br>
速歩のコツは、<br>
<b>・背筋をまっすぐ視線は遠く。<br>
・歩幅は大またで、肩の力は抜き、肘を後ろに大きく振るよう意識する。<br>
・ややきつい程度にまでスピードを上げる。</b><br>
<br>
取材した記者の感覚では、ジョギングより足腰の筋肉が疲れるが、ゆっくり歩きをはさむことで疲れが回復して続けられた、とのこと。<br>
<br>
精神科でうつ病と診断され抗うつ薬と睡眠薬を処方された30代の女性は、薬を飲まずに治したいと同クリニックを受診し、インターバル速歩をはじめた。<br>
運動習慣がなく最初はおっくうだったが、徐々に歩けるようになり、気持ちも上向きに。今では苦手な家事もこなせる。<br>
効果は予想以上、これからも続けたいとのこと。<br>
<br>
場所を選ばず、道具も必要ない、健康な人のうつ予防にも役立つ（鈴木さん談）が、運動療法だが、対象者は軽症から中等症のうつ病患者。<br>
抗うつ薬を併用することもあり、薬物療法を否定するものではない。<br>
運動のし過ぎでうつ病が悪化することもあるので、まず主治医に相談するのが大事だ。<br>
<br>
元記事はこちらです。動画もついています。<br>
<a href="http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=27443" target="_blank">うつ病の運動療法…速歩きで気分も弾む（読売新聞2010年7月1日）</a><br>
<br>
<br>
ーーーーーーーーーー<br>
<br>
記事中、<b>ＢＤＮＦ（脳由来神経栄養因子）</b>という言葉は初耳です。神経伝達物質なら何度も聞いてますが…<br>
今度調べてみなくては。<br>
<br>
動画を見てみましたが、運動として理解しやすくわかりやすいです。<br>
<br>
ただ、この速歩を三分続けるにはそれなりの広さの場所は必要だから、どこかに行くのがおっくうなときはむずかしい。<br>
普通の歩き方じゃないので、公園などでは人目が気になることがあるかなと思う。<br>
けっこうスピードを出すので、運動する気が起こらない段階では向いていないでしょう。<br>
記事に出てらっしゃる女性は、最初はおっくうだったそうだけど今は続けたいと思ってらっしゃる。運動そのもののコツより、<b>おっくうさを乗り越えたコツの方も聞きたい</b>です。<br>
<br>
指導の鈴木さんによると、腕は後に大きく振ることをだけ意識する、とのこと。<br>
私自身はいつも歩くときはなるべく意識して腕を振らないようにしているので、動画を見てるとリズムが混乱しそうでした！<br>
<br>
ただ、日常生活だと腕を後に動かす機会がほとんどないので、それを意識的に行うことで肩の筋肉、つまり背中側までが動きそう。下半身の歩きと協調させて、上半身もバランスよく動かすことになるのかもしれません。<br>
あとは女性にうれしいポイントですが、<b>二の腕の引き締めになるかも！</b><br>
<br>
<br>
<b><u>いつも閲覧ありがとうございます</u></b><br>
<a href=" http://nya.utsu-kaizen.info/archives/cat_32622.html" target="_blank">うつ病治療の様々な方法</a><br>
<a href="http://nya.utsu-kaizen.info/archives/cat_19226.html" target="_blank">うつ治療に用いられる薬について</a><br>
<a href="http://nya.utsu-kaizen.info/archives/cat_34393.html" target="_blank">うつ病治療　認知療法について</a><br>
<br>
<b><u>ご参考になさってください</u></b><br>
<script type="text/javascript" src="http://www.infotop.jp/click.js"></script><a href="http://www.utu-kaizen.com/tp/" onclick="return clickCount(129709, 28859);">・なかなか「うつ」から抜けられないあなたへ！「うつ」の悪循環から独力で脱出する新しい考え方！プチ認知療法</a><br>
<script type="text/javascript" src="http://www.infotop.jp/click.js"></script><a href="http://psycomu.com/depfamily/zak/index.html" onclick="return clickCount(129709, 24858);">・簡単なことに気をつけるだけで、うつ病の家族がぐんぐん元気になる「うつ病の家族への対応マニュアル」うつ病患者さん本人にも対応した内容です</a><br>
<script type="text/javascript" src="http://www.infotop.jp/click.js"></script><a href="http://m.smile-map.com/" onclick="return clickCount(129709, 22712);">・うつ克服法！「笑顔がみたい」～心と身体の秘密→メンタルトリニティー：あなたが心を和ませ安心する心と身体の法則をお伝えします。</a>]]> 
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<name>jasmin11</name> 
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<title>レメロン（リフレックス）の効果と副作用</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://nya.utsu-kaizen.info/archives/1278720.html" />
<modified>2010-06-14T09:04:56Z</modified> 
<issued>2010-06-14T18:04:14+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:jasmin11.1278720</id> 
<summary type="text/plain">抗うつ薬の効果と副作用について

2009年9月、新しい抗うつ薬「レメロン（リフレックス）」発売が発表されたことについては以前触れました。

・新しい抗うつ薬「リフレックス」「レメロン」発売

丸一年たっていませんが、効果や副作用などはどうなのでしょうか。

...</summary> 
<dc:subject>うつ治療の薬と副作用</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://nya.utsu-kaizen.info/archives/1278720.html">
<![CDATA[<b>抗うつ薬の効果と副作用について</b><br>
<br>
2009年9月、新しい抗うつ薬<b>「レメロン（リフレックス）」</b>発売が発表されたことについては以前触れました。<br>
<br>
<a href="http://nya.utsu-kaizen.info/archives/990387.html" target="_blank">・新しい抗うつ薬「リフレックス」「レメロン」発売</a><br>
<br>
丸一年たっていませんが、効果や副作用などはどうなのでしょうか。<br>
<br>
レメロン（リフレックス）は、略称では<b>NaSSA</b>。<br>
これはNoradrenergic and Specific Serotonergic Antidepressantの略で<b>、「ノルアドレナリン作動性および特異的セロトニン作動性抗うつ薬」</b>。<br>
つまり、ノルアドレナリン神経と、「特異的な」セロトニン神経を活発化させるもの。<br>
<br>
より具体的には、「前シナプスのノルアドレナリンα2受容体および、後シナプスのセロトニン5-HT2A/C・5-HT3受容体を遮断する」ものだということです。<br>
<br>
またなんだかわからなくなってきましたが…<br>
前シナプスとは、神経伝達物質を放出する側のシナプス、<br>
後シナプスとは、その伝達物質を受け取る側のシナプスのこと、でしょうか。<br>
<br>
「前シナプスのノルアドレナリンα2受容体を遮断する」と、ノルアドレナリンとセロトニンの分泌が促されるそうです。<br>
<br>
「後シナプスの5-HT2受容体と5-HT3受容体を遮断する」方ですが…<br>
セロトニンは結びつく受容体によって、不安に関する作用が違ってきます。<br>
例えば5-HT1受容体と結びつくと不安を抑制し、5-HT2受容体と結びつくと不安を引き起こしてしまう。<br>
<br>
<b>5-HT2受容体を遮断することによって、シナプス間隙にあるセロトニンが5-HT1受容体と結合しやすくなり、抗不安効果がみられる</b>のです。<br>
<br>
また、セロトニンが5-HT3受容体と結びつくと消化器系の症状（下痢や嘔吐感など）を引き起こしますが、それも遮断されるので、それらの副作用は軽くなっています。<br>
<br>
SSRI（選択的セロトニン再取り込み阻害薬）との違いを見ると、SSRIがセロトニンやノルアドレナリンをせきとめるものなのに対し、<b>NaSSAは神経を直接活発化させる</b>ものです。<br>
この違いが、<b>NaSSAの効き目の速さ</b>（早い場合は服用後一週くらい）に現れているようです。<br>
<br>
<b>一番目立つ副作用は、眠気</b>のようです。<br>
薬に敏感な人はずっと眠気が続いてしまうようなこともあるとのこと。<br>
ただうつ病では不眠をともなう場合も多いので、睡眠薬としてのメリットもあるかもしれないとのことです。<br>
<br>
他に、女性に気になるのは体重増加。医学雑誌の研究論文では、一年服用して1kg前後と報告されています。（ランセット、2009年1月）<br>
<br>
<br>
<b><u>いつも閲覧ありがとうございます</u></b><br>
<a href=" http://nya.utsu-kaizen.info/archives/233615.html " target="_blank">うつの治療薬－抗うつ剤</a><br>
<a href=" http://nya.utsu-kaizen.info/archives/240172.html" target="_blank">抗うつ剤SSRIの副作用と問題点</a><br>
<a href="http://nya.utsu-kaizen.info/archives/990387.html" target="_blank">新しい抗うつ薬「リフレックス」「レメロン」発売</a><br>
<br>
<br>
<b><u>ご参考になさってください</u></b><br>
<script type="text/javascript" src="http://www.infotop.jp/click.js"></script><a href="http://www.utu-kaizen.com/tp/" onclick="return clickCount(129709, 28859);">・なかなか「うつ」から抜けられないあなたへ！「うつ」の悪循環から独力で脱出する新しい考え方！プチ認知療法</a><br>
<script type="text/javascript" src="http://www.infotop.jp/click.js"></script><a href="http://psycomu.com/depfamily/zak/index.html" onclick="return clickCount(129709, 24858);">・簡単なことに気をつけるだけで、うつ病の家族がぐんぐん元気になる「うつ病の家族への対応マニュアル」うつ病患者さん本人にも対応した内容です</a><br>
<script type="text/javascript" src="http://www.infotop.jp/click.js"></script><a href="http://m.smile-map.com/" onclick="return clickCount(129709, 22712);">・うつ克服法！「笑顔がみたい」～心と身体の秘密→メンタルトリニティー：あなたが心を和ませ安心する心と身体の法則をお伝えします。</a>]]> 
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<name>jasmin11</name> 
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<title>読売新聞医療ルネサンス　痛み　こころ４（2010年5月28日）</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://nya.utsu-kaizen.info/archives/1267740.html" />
<modified>2010-05-29T02:10:34Z</modified> 
<issued>2010-05-29T11:09:28+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:jasmin11.1267740</id> 
<summary type="text/plain">うつ病に関する記事

読売新聞医療ルネサンスNo.4848「シリーズ痛み　こころ４」に、うつ病と痛みの関係に関する記事がありましたので、まとめてみます。

ヨミウリオンライン　ヨミドクターにも更新されていますので、元記事もお読みくださいね。

ーーーーーーーーー...</summary> 
<dc:subject>うつ病に関する記事</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://nya.utsu-kaizen.info/archives/1267740.html">
<![CDATA[<b>うつ病に関する記事</b><br>
<br>
<b>読売新聞医療ルネサンスNo.4848「シリーズ痛み　こころ４」</b>に、うつ病と痛みの関係に関する記事がありましたので、まとめてみます。<br>
<br>
ヨミウリオンライン　ヨミドクターにも更新されていますので、元記事もお読みくださいね。<br>
<br>
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー<br>
<b>読売新聞医療ルネサンスNo.4848「シリーズ痛み　こころ４」（2010年5月28日）<br>
<br>
うつ症状　体にも出る</b><br>
<br>
神奈川県相模原市の女性（41歳）は、出産後まもなく頭を硬い輪で締めつけられるような頭痛に悩まされるようになった。<br>
市販の頭痛薬では効果がなく、2002年秋同市の「ゆたかクリニック」で診療を受けたところ、名誉院長の村崎光邦さんからこのように質問された。<br>
「毎日の料理は、どうしていますか」<br>
<br>
女性はもともとお菓子作りが趣味で料理も好きだったが、受診したころは献立を考えるのも苦痛だった。<br>
お昼をすぎると「夕食、どうしよう」と不安になるが、献立を一品も思いつかない。台所に立つ気力もわかなかった。<br>
とりあえずスーパーに行くこともあるが、外出する気にならない、夫が自分で食事を作るときは、食欲がないので布団の中にいる、という女性の答え。<br>
抑うつや不眠の症状もあり、村崎さんは女性をうつ病と診断した。<br>
<br>
うつ病は脳内伝達物質（セロトニンやノルアドレナリン）が減少するのが発症の原因とされている。<br>
これらの物質が不足すると、痛みを感じやすくなるとされる。<br>
うつ病に伴う症状で、不眠と並んで多いのが「痛み」である。<br>
2009年の研究では、うつ病患者300人中6割が、頭、背中、おなかに痛みがあるとこたえた。<br>
紹介された女性のように、抑うつ症状より体の痛みを訴えるケースもある。<br>
女性は、抗うつ剤の服用で、頭痛や抑うつ気分がよくなった。<br>
<br>
村崎さんによると、患者も医師もうつ病は気分の落ち込みや意欲の低下など心の病気という印象が強く、身体症状がでることについてはあまり知られていない、という。<br>
内科・整形外科を受診した場合、診断・治療の遅れにつながるおそれがある。<br>
精神科医と一般開業医が連携して、うつ病の早期診断につなげようという地域的取り組みも進められている。<br>
<br>
元記事はこちらです。<br>
<a href="http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=24634" target="_blank">シリーズ痛み　こころ（４）うつ症状　体にも出る</a><br>
<br>
ーーーーーー<br>
<br>
セロトニンは、痛みをブロックする？感じさせなくする？物質でもあるんですね。<br>
身体症状が強く現れるということは、仮面うつ病の一種ともいえるのでしょうか。<br>
<br>
文中の、料理がうまくできずにつらい、というのはうつ病の症状によくあげられますが、手順を踏んでやることはほぼうまくできないことが多い。<br>
私は家事はもともと好きじゃないので、苦痛の一言。<br>
一方、文字を読むのは苦にならないんですが、ひどいときはまったくダメでした。<br>
やはり、それまで自分が好きだったことができないというのが目安ではないでしょうか。<br>
内科で精神科にも理解がある先生が増えて、受診しやすさや早期治療にもつながってほしいですね。<br>
<br>
自分が経験した痛みは、記事中紹介されてる女性と同じで<b>頭痛</b>。<br>
偏頭痛（拍動にあわせてズキズキする頭痛）よりも緊張性頭痛（肩から首の後がこって、つっぱるような感じ）が多かったです。<br>
二つがミックスしてることもありましたが、耐えられないほどとか、薬を処方してもらうほどではありませんでした。<br>
緊張性だとしたら、寝ているときからだがリラックスしていないことが原因かなと思います。<br>
私は特に肩と首がこると嚥下（飲み込み）が途端にうまくいかなくなるので、なるべく気をつけています。<br>
<br>
それから最近は<b>背中の痛み</b>です。<br>
これは運動不足で筋力がない、姿勢が悪いことも関係すると思うけど、少し不眠が続くと寝ている間中からだの力が抜けなくて、朝起きたら筋肉痛という感覚です。<br>
寝るまえにストレッチするようにしてますが、これがなかなか。<br>
<br>
元記事はこちらです。<br>
<a href="http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=24634" target="_blank">シリーズ痛み　こころ（４）うつ症状　体にも出る</a><br>
<br>
<br>
<b><u>いつも閲覧ありがとうございます</u></b><br>
<a href=" http://nya.utsu-kaizen.info/archives/1176351.html" target="_blank"> NHKきょうの健康「家族・友人をうつ病から守る」サインを見逃さない</a><br>
<a href="http://nya.utsu-kaizen.info/archives/1177446.html" target="_blank">NHKきょうの健康「家族・友人をうつ病から守る」詳しく知りたい治療法</a><br>
<a href="http://nya.utsu-kaizen.info/archives/cat_19226.html" target="_blank">うつ治療に用いられる薬について</a><br>
<br>
<b><u>ご参考になさってください</u></b><br>
<script type="text/javascript" src="http://www.infotop.jp/click.js"></script><a href="http://www.utu-kaizen.com/tp/" onclick="return clickCount(129709, 28859);">・なかなか「うつ」から抜けられないあなたへ！「うつ」の悪循環から独力で脱出する新しい考え方！プチ認知療法</a><br>
<script type="text/javascript" src="http://www.infotop.jp/click.js"></script><a href="http://psycomu.com/depfamily/zak/index.html" onclick="return clickCount(129709, 24858);">・簡単なことに気をつけるだけで、うつ病の家族がぐんぐん元気になる「うつ病の家族への対応マニュアル」うつ病患者さん本人にも対応した内容です</a><br>
<script type="text/javascript" src="http://www.infotop.jp/click.js"></script><a href="http://m.smile-map.com/" onclick="return clickCount(129709, 22712);">・うつ克服法！「笑顔がみたい」～心と身体の秘密→メンタルトリニティー：あなたが心を和ませ安心する心と身体の法則をお伝えします。</a>]]> 
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<author>
<name>jasmin11</name> 
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<title>読売新聞医療ルネサンス　うつ治療を見直す5（2010年5月10日）</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://nya.utsu-kaizen.info/archives/1257313.html" />
<modified>2010-05-11T09:07:51Z</modified> 
<issued>2010-05-11T18:02:55+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:jasmin11.1257313</id> 
<summary type="text/plain">うつ病に関する記事

読売新聞医療ルネサンスNo.4834「うつ病を見直5」5回シリーズ最終回です。
ヨミウリオンライン　ヨミドクターへの更新も早くなりました。

今回は脳血流量測定による病気診断についてです。
簡単にまとめておきますが、元記事もお読みください。
...</summary> 
<dc:subject>うつ病に関する記事</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://nya.utsu-kaizen.info/archives/1257313.html">
<![CDATA[<b>うつ病に関する記事<br>
<br>
読売新聞医療ルネサンスNo.4834「うつ病を見直5」</b>5回シリーズ最終回です。<br>
ヨミウリオンライン　ヨミドクターへの更新も早くなりました。<br>
<br>
今回は脳血流量測定による病気診断についてです。<br>
簡単にまとめておきますが、元記事もお読みください。<br>
<br>
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー<br>
<b>読売新聞医療ルネサンスNo.4834「うつ病を見直す5」（2010年5月10日）<br>
<br>
脳血液量測り　診断補う</b><br>
<br>
自分は本当にうつ病なのか。治療方針は正しいのか。<br>
うつ病が治らないとき、こういった不安を抱く人は多い。<br>
<br>
東大病院（東京・本郷）が2月からはじめた「こころの検査入院プログラム」に申し込みが殺到しており、6月までの予約は満杯。<br>
<br>
その目玉は、脳血液量の変化を測定して診断に利用する「光トポグラフィー検査（NIRS）」。<br>
ばらつきのある精神科の診断に、客観的指標を取り入れるものだ。<br>
昨春国から、「うつ症状の診断補助」として保険診療との併用が可能な先進医療に認められた。<br>
<br>
NIRSはヘルメット型装置をかぶり、言葉を列挙するなど、物事を考えるときの脳血液量の変化を調べるもの。<br>
群馬大、東大などの共同研究の結果では、健康な人は物事を考え始めたときに血液量が増えるのに対し、うつ病の人は変化が少なく、統合失調症では変化が出るのが遅い。<br>
精度は７～８割。<br>
<br>
うつ症状はうつ病でなくても現れる。これまで検査入院した人うち、典型的なうつ病の波形がでる人は半数。<br>
先進医療でのNIRS費用は1万3000円程度だが、東大病院プログラムでは7万。4日間の入院で、病歴を聞きなおし、考え方の傾向を調べる心理検査を行うためだ。結果は、患者がかかっている医療機関に伝えられる。<br>
<br>
10代にうつ病と診断され再発を繰り返した30代女性は、脳血流量変化は健康な人に近かった。<br>
一方で、心理検査では、状況変化、前後関係把握が苦手な傾向がわかった。<br>
典型的なうつ病というより、苦手業務のある職場で怒られたための反応と考えられ、抗うつ剤を減らすことを提案、職場環境への助言がおこなわれた。<br>
東大病院精神科医師の滝沢さんによれば、この検査だけでうつ病の診断ができるわけではないが、診断・治療方針を見直すきっかけになる、特に薬が効かず治療が長引く場合は、その原因を探る助けになると期待される、とのこと。<br>
<br>
<br>
元記事はこちらです。<br>
<a href="http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=24634" target="_blank">うつ治療を見直す（５）脳血液量測り　診断補う </a><br>
<br>
ーーーーーー<br>
<br>
脳血流量から脳の活動を客観的に見る方法は以前も見かけましたが、実際に検査を受けられるようになってきてるんですね。<br>
参考ページ→<a href=" http://nya.utsu-kaizen.info/archives/907886.html" target="_blank">NHKためしてガッテン「うつ病よサラバ！脳が変わる最新治療」２ </a><br>
<br>
これだけで診断はできないと文中にありますが、自分がどういう状態なのか、本当に治っているのか、よくなっているのかを知りたい場合は有効だし、助けになりますね。<br>
自分の脳の活動をみられるのはちょっとスリリングですが…<br>
とんでもないところが活動していたりして！<br>
<br>
ただ<b>検査料、もっと安くならないもんでしょうか？？</b><br>
<br>
元記事はこちらです。<br>
<a href="http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=24634" target="_blank">うつ治療を見直す（５）脳血液量測り　診断補う </a><br>
<br>
<b><u>いつも閲覧ありがとうございます</u></b><br>
<a href="http://nya.utsu-kaizen.info/archives/1253958.html" target="_blank">読売新聞医療ルネサンス　うつ病を見直す1（2010年5月3日）</a><br>
<a href=" http://nya.utsu-kaizen.info/archives/1254955.html" target="_blank">読売新聞医療ルネサンス　うつ病を見直す2（2010年5月4日</a><br>
<a href="http://nya.utsu-kaizen.info/archives/1255541.html" target="_blank">読売新聞医療ルネサンス　うつ病を見直す3（2010年5月5日</a><br>
<a href="http://nya.utsu-kaizen.info/archives/1256899.html" target="_blank">読売新聞医療ルネサンス　うつ病を見直す4（2010年5月7日</a><br>
<br>
<b><u>ご参考になさってください</u></b><br>
<script type="text/javascript" src="http://www.infotop.jp/click.js"></script><a href="http://www.utu-kaizen.com/tp/" onclick="return clickCount(129709, 28859);">・なかなか「うつ」から抜けられないあなたへ！「うつ」の悪循環から独力で脱出する新しい考え方！プチ認知療法</a><br>
<script type="text/javascript" src="http://www.infotop.jp/click.js"></script><a href="http://psycomu.com/depfamily/zak/index.html" onclick="return clickCount(129709, 24858);">・簡単なことに気をつけるだけで、うつ病の家族がぐんぐん元気になる「うつ病の家族への対応マニュアル」うつ病患者さん本人にも対応した内容です</a><br>
<script type="text/javascript" src="http://www.infotop.jp/click.js"></script><a href="http://m.smile-map.com/" onclick="return clickCount(129709, 22712);">・うつ克服法！「笑顔がみたい」～心と身体の秘密→メンタルトリニティー：あなたが心を和ませ安心する心と身体の法則をお伝えします。</a>]]> 
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<name>jasmin11</name> 
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<title>読売新聞医療ルネサンス　うつ治療を見直す4（2010年5月7日）</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://nya.utsu-kaizen.info/archives/1256899.html" />
<modified>2010-05-11T09:07:16Z</modified> 
<issued>2010-05-10T22:35:33+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:jasmin11.1256899</id> 
<summary type="text/plain">うつ病に関する記事

読売新聞医療ルネサンスNo.4833「うつ病を見直4」5回シリーズです。
ヨミウリオンライン　ヨミドクターへの更新も早くなりました。

今回は運動療法についてです。
簡単にまとめておきますが、元記事もお読みください。

ーーーーーーーーーーー...</summary> 
<dc:subject>うつ病に関する記事</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://nya.utsu-kaizen.info/archives/1256899.html">
<![CDATA[<b>うつ病に関する記事</b><br>
<br>
<b>読売新聞医療ルネサンスNo.4833「うつ病を見直4」</b>5回シリーズです。<br>
ヨミウリオンライン　ヨミドクターへの更新も早くなりました。<br>
<br>
今回は運動療法についてです。<br>
簡単にまとめておきますが、元記事もお読みください。<br>
<br>
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー<br>
<b>読売新聞医療ルネサンスNo.4833「うつ病を見直す4」（2010年5月7日）</b><br>
<br>
<b>軽い運動で戻った笑顔</b><br>
<br>
千葉県柏市の女性（36歳）は市の広報誌の「薬を使わずに治す！」文字に目を留めた。運動でうつの改善を目指すという内容で、参加してみようと思った。<br>
<br>
3年前にうつ状態と診断され、抗うつ剤を飲み続けてきたが回復せず休職していた。<br>
薬以外によい方法がないかと考えていたところだった。<br>
<br>
このプログラムは千葉大予防医学センターと東大生涯スポーツ科学研究センター(柏市）共同研究で、うつ病患者に半年間運動を続けてもらい、改善効果を調べたもの。<br>
<br>
参加者は毎週、東大のセンターで器具を用いた運動に取り組んだ。いずれもストレッチのように体をゆっくり伸ばす動作を主とした運動。<br>
毎回「憂うつか」「自分に失望しているか」「満足か」など項目の自覚症状を０～３点の4段階評価で記録した。<br>
<br>
女性は当初気分の落ち込みなどが「問題あり」のレベルだったが、半年後には「問題なし」まで下がった。<br>
できなかった家事、炊事、掃除もこなし、外出機会も増え、復職リハビリにも取り組み始めた。<br>
女性は、家でじっとしていると良くならないのかと不安になった、体を動かす方が気分転換になり落ち込みが減った、という。<br>
プログラム終了後も、週三回程度ウォーキングや毎晩のストレッチなど、運動習慣を続けている。<br>
<br>
参加20人のうち、出席率50％以上は16人。そのうち9人で評価点数が改善。中等症以上の9人中3人で、ほぼ自覚症状がなくなる効果が確認された。<br>
千葉大教授の清水栄司さん（精神科医）は、運動が脳を刺激し、沈んだ気分を持ち上げて意欲を呼ぶ可能性を指摘する。<br>
軽い運動でも効果が期待できるため、運動きらいな人でなければ試してほしいという。<br>
<br>
日本でのうつ病治療は、薬物療法から始まるが、英国では軽い人には運動やカウンセリングをすすめている。<br>
指導に当った東大特任教授の小林寛道さん（運動生理学）も、回を重ねるごとに参加者の笑顔が増えた、という。<br>
<br>
<br>
元記事はこちらです。<br>
<a href="http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=24540" target="_blank">うつ治療を見直す（４）軽い運動で戻った笑顔 </a><br>
<br>
ーーーーーー<br>
<br>
うつ症状が重いときは体が動かせませんが、少しラクになってきたら軽い運動が気分をかえてくれる、ムードチェンジャーになるのは、以前「フリフリグッパー」体操のときにも聞きました。<br>
（参考ページです→<a href="http://nya.utsu-kaizen.info/archives/937401.html" target="_blank"> NHKためしてガッテン「うつ病よサラバ！脳が変わる最新治療」４</a>）<br>
荻野アンナさんは縄跳びしてらっしゃるとか。<br>
<br>
またリズム運動だけでなく、ストレッチで筋肉をゆっくり伸ばすのも、自律神経を整えるのにいいということでした。<br>
（参考「<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4582854923?ie=UTF8&tag=jasm17in12-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4582854923">若さを伸ばすストレッチ (平凡社新書)</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=jasm17in12-22&l=as2&o=9&a=4582854923" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />」）<br>
<br>
私も全身運動までの意欲が湧きませんが、ストレッチはやるように気をつけてます。最近腰痛になりかけてもいるので、股関節まわりとか大腿とかを意識して。<br>
たまに太極剣の套路を練習してますが、体力ないので気があがります。<br>
<br>
「運動嫌いの人でなければ」という但し書きがつきますが、自分が興味を持てる運動を継続できるのが一番ですね。<br>
<br>
元記事はこちらです。<br>
<a href="http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=24540" target="_blank">うつ治療を見直す（４）軽い運動で戻った笑顔 </a><br>
<br>
<b><u>いつも閲覧ありがとうございます</u></b><br>
<a href="http://nya.utsu-kaizen.info/archives/1253958.html" target="_blank">読売新聞医療ルネサンス　うつ病を見直す1（2010年5月3日）</a><br>
<a href=" http://nya.utsu-kaizen.info/archives/1254955.html" target="_blank">読売新聞医療ルネサンス　うつ病を見直す2（2010年5月4日</a><br>
<a href="http://nya.utsu-kaizen.info/archives/1255541.html" target="_blank">読売新聞医療ルネサンス　うつ病を見直す3（2010年5月5日</a><br>
<br>
<b><u>ご参考になさってください</u></b><br>
<script type="text/javascript" src="http://www.infotop.jp/click.js"></script><a href="http://www.utu-kaizen.com/tp/" onclick="return clickCount(129709, 28859);">・なかなか「うつ」から抜けられないあなたへ！「うつ」の悪循環から独力で脱出する新しい考え方！プチ認知療法</a><br>
<script type="text/javascript" src="http://www.infotop.jp/click.js"></script><a href="http://psycomu.com/depfamily/zak/index.html" onclick="return clickCount(129709, 24858);">・簡単なことに気をつけるだけで、うつ病の家族がぐんぐん元気になる「うつ病の家族への対応マニュアル」うつ病患者さん本人にも対応した内容です</a><br>
<script type="text/javascript" src="http://www.infotop.jp/click.js"></script><a href="http://m.smile-map.com/" onclick="return clickCount(129709, 22712);">・うつ克服法！「笑顔がみたい」～心と身体の秘密→メンタルトリニティー：あなたが心を和ませ安心する心と身体の法則をお伝えします。</a><br>
<br>
]]> 
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<name>jasmin11</name> 
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<title>読売新聞医療ルネサンス　うつ治療を見直す3（2010年5月5日）</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://nya.utsu-kaizen.info/archives/1255541.html" />
<modified>2010-05-11T09:06:33Z</modified> 
<issued>2010-05-08T21:50:42+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:jasmin11.1255541</id> 
<summary type="text/plain">うつ病に関する記事

読売新聞医療ルネサンスNo.4832「うつ病を見直す3」5回シリーズです。
ヨミウリオンライン　ヨミドクターへの更新も早くなりました。

今回は認知行動療法についてです。
簡単にまとめておきますが、最後に載せた元記事もお読みください。

ーー...</summary> 
<dc:subject>うつ病に関する記事</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://nya.utsu-kaizen.info/archives/1255541.html">
<![CDATA[<b>うつ病に関する記事</b><br>
<br>
<b>読売新聞医療ルネサンスNo.4832「うつ病を見直す3」</b>5回シリーズです。<br>
ヨミウリオンライン　ヨミドクターへの更新も早くなりました。<br>
<br>
今回は<b>認知行動療法</b>についてです。<br>
簡単にまとめておきますが、最後に載せた元記事もお読みください。<br>
<br>
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー<br>
<b>読売新聞医療ルネサンスNo.4832「うつ病を見直す３」（2010年5月5日）<br>
<br>
考えの偏り　改める療法</b><br>
<br>
三年前、東京都内で派遣社員として働いていた女性（32歳）は、リストラで社員が減った職場で、数人分の仕事を一人でこなした。<br>
大きなストレスで、頭痛・吐き気などからだの不調がおこった。仕事中、突然涙が止まらなくなったりした。<br>
<br>
銀座泰明クリニックで軽いうつ病と診断され、抗うつ薬を飲みながら仕事を再開したが、周囲の状況はかわらなかった。<br>
仕事中立っていられず、店の隅で座り込み、お客と話すのもつらくなり仕事をやめた。<br>
自分を責めてうつ状態は悪化、引きこもりがちになった。<br>
<br>
同クリニック院長の茅野分さんから「認知行動療法」をすすめられた。軽度～中程度のうつ病に効果があり、再発しにくい。薬と併用するとより効果が高いとの研究もある。<br>
<br>
根拠のない思い込み、短絡的な結論付け、自責の念…これらの傾向がある人は効果が期待できる。<br>
<br>
女性は、日日の行動、そのときの気分、頭に浮かんだ考えをノートに書きとめた。月二回の心理士にノートを見せて話をする。<br>
マイナス思考になっていると、心理士が、別の見方、考え方はできないか、と問う。<br>
<br>
女性は仕事をやめてから朝8時に起きていたが「遅すぎて恥ずかしい」と思っていた。<br>
その理由として「社会人は朝6時に起きて働くべき。できない自分はダメ人間」とこたえた。<br>
心理士が、「毎朝決った時間に起きられるんだから、褒められてもいい」と助言すると女性は自分の思い込みに気づいた。<br>
<br>
治療を続けて気力が戻り、一年で抗うつ薬がいらなくなった。<br>
女性は、うつ病は自分の考え方のくせを知り向き合うことで治る、薬でごまかしていたら回復できなかったかも、という。<br>
<br>
認知行動療法は、2010年4月から、医師が行う場合に保健医療が使えることになったが、専門知識のある医師は少ないため、受けられる施設が限られる。<br>
慶応大学保健管理センター教授の大野裕さんは、｢心理士、看護師でも取得できる公的資格をつくり、薬以外の治療法の選択肢を広げる必要がある」と語る。<br>
<br>
<b>元記事はこちらです。</b><br>
<a href="http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=24464" target="_blank">うつ治療を見直す（３）考えの偏り　改める療法 </a><br>
<br>
ーーーーーー<br>
<br>
注目されてきている認知行動療法についてでした。<br>
これまでのテレビでも記事でも何度か読んできましたが、医師や心理士の言葉かけがすごく重要だと感じます。<br>
また面と向かって相対して話し合うとしたら、やっぱり患者と医師の相性のようなものもあるでしょうし。<br>
保険医療が受けられるようになったのは患者にとってはうれしいことですが、肝心の医療側がまだ十分でないようです。<br>
また実際に受けるとどのくらいの負担になるのかも気になります。<br>
何かわかったらお知らせしたいと思います。<br>
<br>
<b>元記事はこちらです。</b><br>
<a href="http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=24464" target="_blank">うつ治療を見直す（３）考えの偏り　改める療法 </a><br>
<br>
<b><u>いつも閲覧ありがとうございます</u></b><br>
<a href="http://nya.utsu-kaizen.info/archives/cat_34393.html" target="_blank">うつ病治療　認知療法について</a><br>
<a href="http://nya.utsu-kaizen.info/archives/1253958.html" target="_blank">読売新聞医療ルネサンス　うつ病を見直す1（2010年5月3日）</a><br>
<a href=" http://nya.utsu-kaizen.info/archives/1254955.html" target="_blank">読売新聞医療ルネサンス　うつ病を見直す2（2010年5月4日</a><br>
<br>
<b><u>ご参考になさってください</u></b><br>
<script type="text/javascript" src="http://www.infotop.jp/click.js"></script><a href="http://www.utu-kaizen.com/tp/" onclick="return clickCount(129709, 28859);">・なかなか「うつ」から抜けられないあなたへ！「うつ」の悪循環から独力で脱出する新しい考え方！プチ認知療法</a><br>
<script type="text/javascript" src="http://www.infotop.jp/click.js"></script><a href="http://psycomu.com/depfamily/zak/index.html" onclick="return clickCount(129709, 24858);">・簡単なことに気をつけるだけで、うつ病の家族がぐんぐん元気になる「うつ病の家族への対応マニュアル」うつ病患者さん本人にも対応した内容です</a><br>
<script type="text/javascript" src="http://www.infotop.jp/click.js"></script><a href="http://m.smile-map.com/" onclick="return clickCount(129709, 22712);">・うつ克服法！「笑顔がみたい」～心と身体の秘密→メンタルトリニティー：あなたが心を和ませ安心する心と身体の法則をお伝えします。</a>]]> 
</content>
<author>
<name>jasmin11</name> 
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<entry>
<title>読売新聞医療ルネサンス　うつ治療を見直す2（2010年5月4日）</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://nya.utsu-kaizen.info/archives/1254955.html" />
<modified>2010-05-11T09:05:52Z</modified> 
<issued>2010-05-07T22:08:56+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:jasmin11.1254955</id> 
<summary type="text/plain">うつ病に関する記事


読売新聞医療ルネサンスNo.4831「うつ病を見直す2」5回シリーズです。サイトへの更新も早くなっています。

簡単にまとめておきますが、最後に載せた元記事もお読みください。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
読売新聞医療ルネサンスNo...</summary> 
<dc:subject>うつ病に関する記事</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://nya.utsu-kaizen.info/archives/1254955.html">
<![CDATA[<b>うつ病に関する記事</b><br>
<br>
<br>
<b>読売新聞医療ルネサンスNo.4831「うつ病を見直す2」</b>5回シリーズです。サイトへの更新も早くなっています。<br>
<br>
簡単にまとめておきますが、最後に載せた元記事もお読みください。<br>
<br>
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー<br>
<b>読売新聞医療ルネサンスNo.4831「うつ病を見直す２」（2010年5月４日）<br>
<br>
自殺の陰に過剰な投薬</b><br>
<br>
東海地方の女性（24歳）は、昨年自宅のベランダから飛び降り、全治3ヶ月の打撲傷を負った。その瞬間の記憶はなく、気づいたら病院にいた。<br>
<br>
気分の落ち込みで精神科を受診した19歳のとき、抑うつ症状との診断され、抗不安薬と睡眠薬を服用したが改善せず、抗うつ剤や他の薬も追加された。<br>
生理がとまる、乳汁が出る、衝動的になりものを投げる、幻聴や被害妄想も現れた。<br>
パーソナリティ障害、不安障害、統合失調症と病名が増えて、入退院を繰り返した。<br>
ベランダから飛び降りた頃は一日２０錠を服用していた。<br>
<br>
抗うつ薬の使用説明書には、２４歳以下の患者では自殺念慮、自殺企図のリスクが増加するとの報告がある旨が記されているが、女性が医師から説明を受けたことはないという。<br>
女性は別の医療機関で減薬して回復し、現在は少量の抗不安剤と漢方薬を服用する。<br>
<br>
主治医の牛久東洋医学クリニック（茨城県牛久市）内藤聡院長は、最初の抑うつ状態の原因であった家庭不和に手をつけず、過剰な投薬で様々な精神状態を生み出した医師の責任は重い、と言う。<br>
<br>
昨年の自殺者は３万人。亡くなる一年前に精神科を訪れた人は、国の調査対象の半数。<br>
適切な治療が奏効するときもあるが、必ずしも救われるとは言えない。<br>
治療が不適切という問題もある。全国自死遺族連絡会の会員約１千人に行った調査では、「自宅からの飛び降り」で死亡した全員が通院中で、一日15から20錠を処方されていた。<br>
<br>
同会の田中さん（６１歳）も、薬の怖さを実感する一人。<br>
警察官の息子が過労の果てに自殺し、「寝たら息子に悪い」と自身が不眠に陥った。精神科で睡眠薬を処方された。<br>
寝ないように抵抗する心身をねじ伏せるように服用。眠くなる前に感情が高ぶり、記憶が途切れたが、実際は大きなソファを放り投げていた。<br>
<br>
内海さんによると、睡眠薬によって酒酔いに似た状態となり、感情が抑えきれずに爆発することもある。<br>
不眠の原因を探って癒さなければ、睡眠薬も思わぬ行動を引き起こすと警告する。<br>
<br>
<br>
元記事はこちらです。<br>
<a href="http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=24458" target="_blank">うつ治療を見直す（２）自殺の陰に過剰な投薬 </a><br>
<br>
<br>
ーーーーーー<br>
<br>
抵抗する心身を睡眠薬でねじ伏せる、という表現よくわかります！<br>
個人的な感覚でしかないかもしれないけど、睡眠薬を継続して飲んでいる期間は本当なら寝たくなりそうな時間になってもまったくそんな気配がなかったです。<br>
薬に助けてもらうというより、薬にコントロールされてる感じが強いのがどんどん強くなりました。<br>
睡眠薬のタイプによっても違いがあるかもしれませんね。<br>
<br>
眠れないこと、疲れていることは自分でわかっているのにそれでも薬ではうまくいかない。<br>
この記事の田中さんは息子さんのことでつらい思いをされた方ですが、結局睡眠だけに注目するのではなく、全体として問題が解決されなければ、なかなかうまくいかないのかなと思います。<br>
不眠というと忌み嫌うものになってますが、どこか必然があるのかもしれません。<br>
<br>
元記事はこちらです。<br>
<a href="http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=24458" target="_blank">うつ治療を見直す（２）自殺の陰に過剰な投薬 </a><br>
<br>
<br>
<b><u>いつも閲覧ありがとうございます</u></b><br>
<a href="http://nya.utsu-kaizen.info/archives/950688.html" target="_blank">抗うつ薬の副作用（読売新聞「医療」2009年7月30日）</a><br>
<a href="http://nya.utsu-kaizen.info/archives/984810.html" target="_blank">病院の実力　精神科（読売新聞　医療ルネサンスNo.4667　2009年9月1日）</a><br>
<a href="http://nya.utsu-kaizen.info/archives/980824.html" target="_blank">病院の実力　精神科（読売新聞　医療ルネサンスNo.4665　2009年8月27日）</a><br>
<a href="http://nya.utsu-kaizen.info/archives/1253958.html" target="_blank">読売新聞医療ルネサンス　うつ病を見直す1（2010年5月3日）</a><br>
<br>
<b><u>ご参考になさってください</u></b><br>
<script type="text/javascript" src="http://www.infotop.jp/click.js"></script><a href="http://www.utu-kaizen.com/tp/" onclick="return clickCount(129709, 28859);">・なかなか「うつ」から抜けられないあなたへ！「うつ」の悪循環から独力で脱出する新しい考え方！プチ認知療法</a><br>
<script type="text/javascript" src="http://www.infotop.jp/click.js"></script><a href="http://psycomu.com/depfamily/zak/index.html" onclick="return clickCount(129709, 24858);">・簡単なことに気をつけるだけで、うつ病の家族がぐんぐん元気になる「うつ病の家族への対応マニュアル」うつ病患者さん本人にも対応した内容です</a><br>
<script type="text/javascript" src="http://www.infotop.jp/click.js"></script><a href="http://m.smile-map.com/" onclick="return clickCount(129709, 22712);">・うつ克服法！「笑顔がみたい」～心と身体の秘密→メンタルトリニティー：あなたが心を和ませ安心する心と身体の法則をお伝えします。</a><br>
]]> 
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<author>
<name>jasmin11</name> 
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<title>読売新聞医療ルネサンス　うつ治療を見直す1（2010年5月3日）</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://nya.utsu-kaizen.info/archives/1253958.html" />
<modified>2010-05-11T09:05:17Z</modified> 
<issued>2010-05-06T16:06:59+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:jasmin11.1253958</id> 
<summary type="text/plain">うつ病に関する記事

読売新聞医療ルネサンスNo.4830「うつ病を見直す１」5回シリーズです。サイトへの更新が早くなりました。

簡単にまとめておきますが、元記事もお読みください。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
読売新聞医療ルネサンスNo.4830「うつ病を...</summary> 
<dc:subject>うつ病に関する記事</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://nya.utsu-kaizen.info/archives/1253958.html">
<![CDATA[<b>うつ病に関する記事</b><br>
<br>
<b>読売新聞医療ルネサンスNo.4830「うつ病を見直す１」</b>5回シリーズです。サイトへの更新が早くなりました。<br>
<br>
簡単にまとめておきますが、元記事もお読みください。<br>
<br>
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー<br>
<b>読売新聞医療ルネサンスNo.4830「うつ病を見直す１」（2010年5月3日）<br>
<br>
１日17錠…症状が悪化</b><br>
<br>
うつ病治療を続けている主婦（36歳）は、出産した直後から処方される薬の種類、量が増えた。<br>
精神科診療所で「イライラする。寝付けない」と訴えると、抗うつ薬、睡眠薬、抗不安薬に加えて、別の睡眠薬、抗不安薬が加えられた。<br>
イライラの原因はつらいときに夫から責められたことが原因だったが、診療所では「家庭の問題」と話を聞いてもらえなかった。<br>
さらなる訴えによって薬が増えていき、半年後には統合失調症の抗精神薬も追加されて一日17錠になり、症状は悪化。<br>
<br>
体のだるさ眠気などで、子どもの世話ができず、夫との口論がもとでモノを壊したりした。<br>
<br>
昨春、母と一緒に東京都内の診療所で杏林大学保健学部教授の田島治さんの診療を受けると、うつの症状ではない、だるさや眠気、イライラなどは、大量に飲む薬の副作用と考えられる、といわれた。<br>
病気が悪化していると思っていた主婦は驚いた。<br>
<br>
急に薬の服用をやめるとめまいなどが出ることもあるので、徐々に減量をはじめた。<br>
約一年かけて現在は一日睡眠薬を半錠飲むだけとなった。<br>
薬が減るにしたがい、頭もすっきりし、育児もできる、元の自分に戻ったような気がする、と主婦は喜ぶ。<br>
<br>
但馬さんによると、多種の薬の併用による副作用で状態が悪化し、治療が長引くこともある。<br>
効いている薬、また副作用の原因となる薬の判別も困難になる。<br>
<br>
読売新聞の調査では、全国119の精神科診療所からの回答で<br>
「過半数のうつ病患者に複数の抗うつ剤を処方する」とこたえた施設が14％。<br>
<br>
田島さんは、「精神科の薬の処方は１種類が原則。合理的な組み合わせもあるが、次々と増えるのは危険。安易な処方は慎むべき」という。<br>
昨年の厚生労働省の発表では、うつ病患者は100万人を越えた。診療と治療の現場を報告する。<br>
<br>
元記事はこちらです。<br>
<a href="http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=24456" target="_blank">うつ治療を見直す（１）１日１７錠…症状が悪化</a><br>
 <br>
<br>
ーーーーーーーーーーーー<br>
<br>
少し前から問題視されていた、大量処方の問題です。<br>
訴えられた症状に対してすぐに薬だけが処方されるという傾向は強そうです。<br>
<br>
記事中にあった、夫からの責めに対してこの人が悩んでいるのを「家庭の問題だから」という言い方もわからないではないですが…<br>
心療内科や精神科だったら、なるべく時間をとって体調と関係しそうな事柄も聞いてほしいのが患者の本心です。<br>
医師としては、どこまで踏み込むべきか悩むのかもしれませんが。<br>
<br>
<b><u>いつも閲覧ありがとうございます</u></b><br>
<a href="http://nya.utsu-kaizen.info/archives/984810.html" target="_blank">病院の実力　精神科（読売新聞　医療ルネサンスNo.4667　2009年9月1日）</a><br>
<a href="http://nya.utsu-kaizen.info/archives/980824.html" target="_blank">病院の実力　精神科（読売新聞　医療ルネサンスNo.4665　2009年8月27日）</a><br>
<br>
<b><u>ご参考になさってください</u></b><br>
<script type="text/javascript" src="http://www.infotop.jp/click.js"></script><a href="http://www.utu-kaizen.com/tp/" onclick="return clickCount(129709, 28859);">・なかなか「うつ」から抜けられないあなたへ！「うつ」の悪循環から独力で脱出する新しい考え方！プチ認知療法</a><br>
<script type="text/javascript" src="http://www.infotop.jp/click.js"></script><a href="http://psycomu.com/depfamily/zak/index.html" onclick="return clickCount(129709, 24858);">・簡単なことに気をつけるだけで、うつ病の家族がぐんぐん元気になる「うつ病の家族への対応マニュアル」うつ病患者さん本人にも対応した内容です</a><br>
<script type="text/javascript" src="http://www.infotop.jp/click.js"></script><a href="http://m.smile-map.com/" onclick="return clickCount(129709, 22712);">・うつ克服法！「笑顔がみたい」～心と身体の秘密→メンタルトリニティー：あなたが心を和ませ安心する心と身体の法則をお伝えします。</a>]]> 
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<name>jasmin11</name> 
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<title>みんなの家庭の医学「最新！うつ病にならない」</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://nya.utsu-kaizen.info/archives/1236602.html" />
<modified>2010-04-21T12:29:48Z</modified> 
<issued>2010-04-21T21:29:32+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:jasmin11.1236602</id> 
<summary type="text/plain">うつ病に関する番組

たけしの健康エンターテンメント！みんなの家庭の医学で4月20日「うつ病スペシャル」が放送されましたが、うっかり後半部分しか見られませんでした！
うろ覚えなので違っていたらすみません。

ゲストの人たちが質問に答え、点数で計算し、四つのス...</summary> 
<dc:subject>うつ病に関する番組</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://nya.utsu-kaizen.info/archives/1236602.html">
<![CDATA[<b>うつ病に関する番組</b><br>
<br>
<b>たけしの健康エンターテンメント！みんなの家庭の医学</b>で4月20日「うつ病スペシャル」が放送されましたが、うっかり後半部分しか見られませんでした！<br>
うろ覚えなので違っていたらすみません。<br>
<br>
ゲストの人たちが質問に答え、点数で計算し、四つのストレス対処法のグラフが表示されたところでした。<br>
四つの対処法のタイプを大まかにあげると…<br>
<br>
<b>「気晴らし型」</b>…ストレスを感じたら、スポーツ、買い物などで発散する。<br>
<b>「積極行動型」</b>…ストレスを感じる事柄に対して積極的に行動し解決しようとする。<br>
<b>「否認型」</b>…ストレスを感じる事柄を見て見ぬ振りをする、先送りする。<br>
<b>「回避型」</b>…ストレスを感じる事柄をさける、引きこもる傾向がある。<br>
<br>
<br>
点数でいうと11点以下のタイプが二つあると、うつ病の可能性があるレッドゾーンとされていました。<br>
ゲストの先生の話では、点数が低いタイプの行動を強くしていく（うまく言えませんが）、四つの対処法がバランスよくできることが望ましいとのことでした。<br>
<br>
最後の方では、MRIによる脳血流検査の結果、<b>うつ病の人は否定的な言葉に過剰に反応してしまう</b>ことがわかった、と言っていました。<br>
この否定的な考え方を修正する方法として<b>「認知行動療法」</b>があげられ、患者さんと先生が話している実際の場面を見せてくれました。<br>
<br>
患者さんの30代女性が、「仕事をしたい気持ちはあるがなかなか積極的になれない（表現は違うかもしれません）、<b>会社で上司に挨拶しても挨拶しかえしてもらえない、無視されている</b>」と訴えました。<br>
それに対する先生の言葉は「そういうことで悩んでいる同僚がいるとしたら、どういうアドヴァイスをしますか？」というもの。<br>
<br>
驚いたことに、その女性は少し考えて<b>「聞こえなかっただけなんじゃない？」</b>と言ったんです！<br>
視点や立場を変えるだけで、考え方が違ってくるのがはっきりわかっておもしろかったです。<br>
<br>
これを一人でやるのは、ちょっと訓練がいりそうですが…<br>
この四月から認知療法は保険がきくようになったので、もっと詳しい情報が入手できたらお知らせします。<br>
<br>
ーーーーー<br>
<br>
番組サイトを見てみたら、荻野アンナさんの体験も載ってました。認知行動療法についても参考になります。<br>
四つのタイプのメディカルチェックはケータイでもできるそうです。<br>
<br>
<a href="http://asahi.co.jp/hospital/project/" target="_blank">たけしの健康エンターテンメント！みんなの家庭の医学<br>
家庭でできる健康プロジェクト</a><br>
<br>
<br>
<b><u>いつも閲覧ありがとうございます</u></b><br>
<a href="http://nya.utsu-kaizen.info/archives/cat_34393.html" target="_blank">うつ病治療　認知療法について</a><br>
<a href=" http://nya.utsu-kaizen.info/archives/1176351.html" target="_blank"> NHKきょうの健康「家族・友人をうつ病から守る」サインを見逃さない</a><br>
<a href="http://nya.utsu-kaizen.info/archives/1177446.html" target="_blank">NHKきょうの健康「家族・友人をうつ病から守る」詳しく知りたい治療法</a><br>
<br>
<b><u>ご参考になさってください</u></b><br>
<script type="text/javascript" src="http://www.infotop.jp/click.js"></script><a href="http://www.utu-kaizen.com/tp/" onclick="return clickCount(129709, 28859);">・なかなか「うつ」から抜けられないあなたへ！「うつ」の悪循環から独力で脱出する新しい考え方！プチ認知療法</a><br>
<script type="text/javascript" src="http://www.infotop.jp/click.js"></script><a href="http://psycomu.com/depfamily/zak/index.html" onclick="return clickCount(129709, 24858);">・簡単なことに気をつけるだけで、うつ病の家族がぐんぐん元気になる「うつ病の家族への対応マニュアル」うつ病患者さん本人にも対応した内容です</a><br>
<script type="text/javascript" src="http://www.infotop.jp/click.js"></script><a href="http://m.smile-map.com/" onclick="return clickCount(129709, 22712);">・うつ克服法！「笑顔がみたい」～心と身体の秘密→メンタルトリニティー：あなたが心を和ませ安心する心と身体の法則をお伝えします。</a><br>
<br>
]]> 
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<name>jasmin11</name> 
</author>
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<title>うつ病は魚を食べて改善</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://nya.utsu-kaizen.info/archives/1211193.html" />
<modified>2010-03-29T13:46:28Z</modified> 
<issued>2010-03-29T22:46:07+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:jasmin11.1211193</id> 
<summary type="text/plain">うつと食事

食物に含まれる脂肪の種類が、精神的な健康に影響するという研究が行われているそうです。
具体的には魚、とくに青魚に含まれる「ω（オメガ）３系脂肪酸」がうつ病の改善や攻撃性低減という効果が見られるとの報告です。

「ω（オメガ）３系脂肪酸」はあ...</summary> 
<dc:subject>うつと食事</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://nya.utsu-kaizen.info/archives/1211193.html">
<![CDATA[<b>うつと食事</b><br>
<br>
<b>食物に含まれる脂肪の種類が、精神的な健康に影響する</b>という研究が行われているそうです。<br>
具体的には魚、とくに青魚に含まれる<b>「ω（オメガ）３系脂肪酸」</b>がうつ病の改善や攻撃性低減という効果が見られるとの報告です。<br>
<br>
「ω（オメガ）３系脂肪酸」はあまり耳なれないな、と思いましたが…<br>
その代表が<b>DHA（ドコサヘキサエン酸）、EPA（エイコサペンタエン酸）、α（アルファ）リノレン酸</b>と聞くと、なんだかよくわからないけど体によいものの代名詞とされてますね。<br>
中性脂肪を減らして動脈硬化を防ぐ働きがあるそうです。<br>
<br>
記事によると、本来魚を多く食べる国（日本や、フィンランド、米国）では自殺企図をもつ人が少ないとされています。<br>
「ω（オメガ）３系脂肪酸」と偽薬（プラセーボ）の無作為服用による効果を調べる実験などが行われてきたそうです。<br>
<br>
その結果、攻撃性が減る、うつ症状が改善されるという報告がなされ、予防効果が期待されています。<br>
<br>
日本脂質栄養学会理事長の浜崎智仁・富山大教授によると、<br>
ω３系、ω６系のどちらも体内で合成できないもので、食事からの摂取量が脳細胞の脂質の構成に反映し、神経伝達を左右すると考えられる。<br>
現代人の食生活は相対的にω３が足りない傾向にあって、食事で症状が改善するなら患者の負担も軽くてすむ。さらに研究を進める必要があるとのこと。<br>
<br>
参考記事<br>
<a href="http://osaka.yomiuri.co.jp/science/news/20100315-OYO8T00946.htm" target="_blank">魚を食べると心が落ち着く？　うつ病改善報告も（読売新聞）</a><br>
<br>
食事のことなら<b>「栄養と料理」</b>！<br>
手元にあった『「うつ」を食事で防ぐ』（2009年4月号）を読み直すと…<br>
<br>
<b>『…現在までの研究で、うつ病の患者さんには魚に多く含まれる多価不飽和脂肪酸のDHA（ドコサヘキサエン酸）とEPA（エイコサペンタエン酸。IPAと同義）、また緑色野菜などに多く含まれる葉酸の不足が見られることがわかっています。』</b><br>
<br>
とはっきり書いてありました！<br>
読んだはずなのに、すっかり忘れてた…<br>
<br>
うつ症状があるときは食事量が減ってしまい、どうしても栄養が不足しがちです。<br>
これらの脳細胞の不飽和脂肪酸は、脳神経細胞の原料であり、脳の働きをよくして精神を落ち着けるのに役立つものです。<br>
細かい計算をしなくても、一日のうちの一回の主食を魚にすれば手軽に取れるとのこと。<br>
多価不飽和脂肪酸は参加されやすいので、なるべく新鮮な食材を使うのがお勧めだそうです。<br>
<br>
一食分量の食材のDHA、EPAの比較表によると、<br>
ダントツは<b>サンマ</b>（一尾100グラム）。<br>
2位は<b>マグロ脂身（トロ）</b>（40グラム）。そういえばクロマグロの取引禁止案は否決されましたねぇ。<br>
3位は<b>イワシ</b>（2尾110グラム）。<br>
<b>ウナギ蒲焼、カツオ、サワラ、サバ</b>と続きます。<br>
<br>
食材はあまり得意ではありませんが…<br>
サンマは今旬じゃないし、イワシもなぜか寒い季節のイワシ団子のイメージが強いです。<br>
今頃はなんとなくカツオのイメージがあるけど、春どりカツオは秋どりと比べてDHA、EPAの量が10分の1くらいです。<br>
そういえばサバの味噌煮が冷蔵庫に残っていたので、そっちからやっつけなくちゃ。<br>
<br>
<b><u>いつも閲覧ありがとうございます</u></b><br>
<a href=" http://nya.utsu-kaizen.info/archives/267836.html" target="_blank">うつがひどいときも、食事は少しだけでも取りましょう</a><br>
<a href=" http://nya.utsu-kaizen.info/archives/418028.html " target="_blank">うつ改善には食事の内容が大事</a><br>
<a href="http://nya.utsu-kaizen.info/archives/819509.html" target="_blank">セロトニンのもと　良質のたんぱく質をとろう</a><br>
<br>
<b><u>ご参考になさってください</u></b><br>
<script type="text/javascript" src="http://www.infotop.jp/click.js"></script><a href="http://www.utu-kaizen.com/tp/" onclick="return clickCount(129709, 28859);">・なかなか「うつ」から抜けられないあなたへ！「うつ」の悪循環から独力で脱出する新しい考え方！プチ認知療法</a><br>
<script type="text/javascript" src="http://www.infotop.jp/click.js"></script><a href="http://psycomu.com/depfamily/zak/index.html" onclick="return clickCount(129709, 24858);">・簡単なことに気をつけるだけで、うつ病の家族がぐんぐん元気になる「うつ病の家族への対応マニュアル」うつ病患者さん本人にも対応した内容です</a><br>
<script type="text/javascript" src="http://www.infotop.jp/click.js"></script><a href="http://m.smile-map.com/" onclick="return clickCount(129709, 22712);">・うつ克服法！「笑顔がみたい」～心と身体の秘密→メンタルトリニティー：あなたが心を和ませ安心する心と身体の法則をお伝えします。</a>]]> 
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<name>jasmin11</name> 
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<title>レンドルミン２錠ためしてみました</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://nya.utsu-kaizen.info/archives/1207020.html" />
<modified>2010-03-26T00:55:16Z</modified> 
<issued>2010-03-26T09:55:00+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:jasmin11.1207020</id> 
<summary type="text/plain">うつログ 管理人のつぶやきです

昨年秋に不眠が続いて、初めて処方してもらった睡眠導入剤がレンドルミン0.25mg錠でした。
「精神科医は信用できるか (祥伝社新書 103)」（和田秀樹）によると、レンドルミンは「比較的強力な睡眠作用　短時間作用型」です。
ベンソジア...</summary> 
<dc:subject>うつ治療の薬と副作用</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://nya.utsu-kaizen.info/archives/1207020.html">
<![CDATA[<b>うつログ 管理人のつぶやきです</b><br>
<br>
昨年秋に不眠が続いて、初めて処方してもらった睡眠導入剤がレンドルミン0.25mg錠でした。<br>
「<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4396111037?ie=UTF8&tag=jasm17in12-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4396111037">精神科医は信用できるか (祥伝社新書 103)</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=jasm17in12-22&l=as2&o=9&a=4396111037" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />」（和田秀樹）によると、レンドルミンは「比較的強力な睡眠作用　短時間作用型」です。<br>
ベンソジアゼピン系睡眠薬、薬剤名はプロチゾラム。<br>
<br>
ここ数日、考え事していたら明け方まで寝付けず、起床時間がずれ込み…という悪循環になりかけたので、レンドルミン2錠をためしてみました。<br>
<br>
夜11時過ぎに飲んだら5分くらいで目が回ってきて入眠。<br>
起きる時間にかなり近くになってから一二度目をさました記憶はありますが、完全に起きるに至らず。<br>
結局起床は８時５０分くらいでした。いつもより一時間は遅いです。<br>
その日は昼寝をしなかったので、長時間眠れたという満足感は得られました。<br>
眠りの質がよくなるわけじゃありません。<br>
また午前中一杯は頭がいささかクルクルしていました。足元がふらつくところまではいきませんでしたが。<br>
<br>
全体的な印象は、<b>一錠よりすぐに入眠できて楽である</b>、<b>翌日のくらくら感に注意</b>、<b>眠りの質がよくなるわけじゃない</b>、という当たり前のことでした。<br>
夜はやめに９～１０時くらいに服用してみると、また違う感覚があるかもしれませんけど、そんなに早くは寝られないですしね。<br>
<br>
毎日ではないですが、寝る前にストレッチを試みています。<br>
翌朝背中コリコリのことが多いので、寝ている間背中がリラックスできているかは睡眠にものすごく関係していると勝手に思うので、肩甲骨の辺りのストレッチに気をつけています。<br>
不眠についてだけじゃなく、調子が悪いときはどこかしらが緊張しているので、うまくとりのぞけるといいですね。<br>
この本は体のかたい人をモデルにしていて、伸ばす筋がどこかが明確にイラストになっているので、参考になりました。<br>
<br>
<a href="http://www.amazon.co.jp/%E8%8B%A5%E3%81%95%E3%82%92%E4%BC%B8%E3%81%B0%E3%81%99%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%AC%E3%83%83%E3%83%81-%E5%B9%B3%E5%87%A1%E7%A4%BE%E6%96%B0%E6%9B%B8-%E4%BC%8A%E8%97%A4-%E3%83%9E%E3%83%A2%E3%83%AB/dp/4582854923%3FSubscriptionId%3D15SMZCTB9V8NGR2TW082%26tag%3Djasm17in12-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4582854923" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41wjKzWdv7L._SL75_.jpg" alt="若さを伸ばすストレッチ (平凡社新書)" border="0" /></a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=jasm17in12-22&l=ur2&o=9" width="1" height="1" style="border: none;" alt="" /><br>
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4582854923?ie=UTF8&tag=jasm17in12-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4582854923">若さを伸ばすストレッチ (平凡社新書)</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=jasm17in12-22&l=as2&o=9&a=4582854923" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /><br>
<br>
<b><u>いつも閲覧ありがとうございます</u></b><br>
<a href="http://nya.utsu-kaizen.info/archives/1037033.html" target="_blank">レンドルミン調整中です</a><br>
<a href=" http://nya.utsu-kaizen.info/archives/1176351.html" target="_blank"> NHKきょうの健康「家族・友人をうつ病から守る」サインを見逃さない</a><br>
<a href="http://nya.utsu-kaizen.info/archives/cat_19226.html" target="_blank">うつ治療に用いられる薬について</a><br>
<br>
<b><u>ご参考になさってください</u></b><br>
<script type="text/javascript" src="http://www.infotop.jp/click.js"></script><a href="http://www.utu-kaizen.com/tp/" onclick="return clickCount(129709, 28859);">・なかなか「うつ」から抜けられないあなたへ！「うつ」の悪循環から独力で脱出する新しい考え方！プチ認知療法</a><br>
<script type="text/javascript" src="http://www.infotop.jp/click.js"></script><a href="http://psycomu.com/depfamily/zak/index.html" onclick="return clickCount(129709, 24858);">・簡単なことに気をつけるだけで、うつ病の家族がぐんぐん元気になる「うつ病の家族への対応マニュアル」うつ病患者さん本人にも対応した内容です</a><br>
<script type="text/javascript" src="http://www.infotop.jp/click.js"></script><a href="http://m.smile-map.com/" onclick="return clickCount(129709, 22712);">・うつ克服法！「笑顔がみたい」～心と身体の秘密→メンタルトリニティー：あなたが心を和ませ安心する心と身体の法則をお伝えします。</a><br>
]]> 
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<name>jasmin11</name> 
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<title>「ツレがうつになりまして」再放送見ています４ あとで</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://nya.utsu-kaizen.info/archives/1199455.html" />
<modified>2010-03-20T03:30:05Z</modified> 
<issued>2010-03-20T12:27:45+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:jasmin11.1199455</id> 
<summary type="text/plain">うつ病に関する番組

昨年放映された「ツレがうつになりまして。 (幻冬舎文庫)」、本放送を録画し忘れましたが、今頃再放送で見ました。三回目でさらに思い出したことがあったので、感想の続きです。

終わりの部分、「ツレうつ日記」の講演会で、ツレさんがうつ病になっ...</summary> 
<dc:subject>うつ病に関する番組</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://nya.utsu-kaizen.info/archives/1199455.html">
<![CDATA[<b>うつ病に関する番組</b><br>
<br>
昨年放映された「<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4344413024?ie=UTF8&tag=jasm17in12-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4344413024">ツレがうつになりまして。 (幻冬舎文庫)</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=jasm17in12-22&l=as2&o=9&a=4344413024" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />」、本放送を録画し忘れましたが、今頃再放送で見ました。三回目でさらに思い出したことがあったので、感想の続きです。<br>
<br>
終わりの部分、「ツレうつ日記」の講演会で、ツレさんがうつ病になってから気をつけていることは<b>「あとで」</b>と話していました。<br>
<br>
あは、調子がわるいときは<b>あとまわしにしてもいい</b>の「あ」。<br>
とは、自分を<b>特別扱いしない</b>の「と」。<br>
では、<b>できることからやる</b>の「で」。<br>
<br>
「あ」と「で」は、まったくその通りと思うんですが、「と」の「自分を特別扱いしない」はいろいろと考えさせられます。<br>
<br>
本当にひどいときは休むことが大事だけれど、また調子が悪くならないため、うまく自分の調子を保つためにはどこまでやればいいのか、どこまでなら耐えられるのかを見極めるのはけっこうむずかしいと思いませんか。<br>
うつ症状をおそれるあまり、どこかで逆に自分に対して臆病にしすぎて、できそうなものに対してもけっこうためらうことが、私自身はあるように思うので…<br>
<br>
またドラマの中でテンさんの友達の旦那さんがツレさんに向かって、「会社勤めしているとき自分ができるやつと思っていた、ばかだよな」みたいなことを言っていましたね。<br>
<br>
そもそも<b>「仕事熱心でまじめな人ほどうつになりやすい」というのもよく考えると特別扱いな表現</b>です。<br>
長い時間がかかる病気に対して自分を特別扱いしないのはむずかしいけれど、バランスよく、具体的には自分の中でのメンタルなバランスとか体力的なバランスとか、周囲と自分の付き合いにおけるバランスとかが偏らないようにすごせるように心がけようと思いました。<br>
<br>
それから、良くなるのに時間がかかりいろいろ考えてしまうツレさんに向かって、主治医の先生が、言葉を持っていて考えないわけにはいかないのが動物とは違う人間の性質だと話して、それを流すようにアドヴァイスしてました。こんな風に。<br>
<br>
<b><font color="blue">あなたの前に川があって言葉が浮かんでくる。<br>
それは止められない。<br>
でもその言葉を拾うことはしないで、どんどん流してしまう。</font></b><br>
<br>
言葉で考えないのは確かにラクな時期があります。ひどいときは文字そのものを受け付けないので新聞すら読めなかったし、浮かぶといったら「ハァ～」って言葉だけでした。<br>
でも少し落ち着くと考えずにはいられなくもなるので、言葉との付き合いは私にとってもものすごく大事ですが、いい方法が見つかりません。<br>
流せることは流して、流せないことだけ残しておく、という感じかな♪<br>
<br>
<b><u>いつも閲覧ありがとうございます</u></b><br>
<a href="http://nya.utsu-kaizen.info/archives/1180820.html" target="_blank">「ツレがうつになりまして」再放送見ています</a><br>
<a href="http://nya.utsu-kaizen.info/archives/1193165.html" target="_blank">「ツレがうつになりまして」再放送見ています２</a><br>
<a href="http://nya.utsu-kaizen.info/archives/1197419.html" target="_blank">「ツレがうつになりまして」再放送見ています３</a><br>
<br>
<b><u>ご参考になさってください</u></b><br>
<script type="text/javascript" src="http://www.infotop.jp/click.js"></script><a href="http://www.utu-kaizen.com/tp/" onclick="return clickCount(129709, 28859);">・なかなか「うつ」から抜けられないあなたへ！「うつ」の悪循環から独力で脱出する新しい考え方！プチ認知療法</a><br>
<script type="text/javascript" src="http://www.infotop.jp/click.js"></script><a href="http://psycomu.com/depfamily/zak/index.html" onclick="return clickCount(129709, 24858);">・簡単なことに気をつけるだけで、うつ病の家族がぐんぐん元気になる「うつ病の家族への対応マニュアル」うつ病患者さん本人にも対応した内容です</a><br>
<script type="text/javascript" src="http://www.infotop.jp/click.js"></script><a href="http://m.smile-map.com/" onclick="return clickCount(129709, 22712);">・うつ克服法！「笑顔がみたい」～心と身体の秘密→メンタルトリニティー：あなたが心を和ませ安心する心と身体の法則をお伝えします。</a>]]> 
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<name>jasmin11</name> 
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<title>「ツレがうつになりまして」再放送見ています３</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://nya.utsu-kaizen.info/archives/1197419.html" />
<modified>2010-03-18T13:27:27Z</modified> 
<issued>2010-03-18T22:27:07+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:jasmin11.1197419</id> 
<summary type="text/plain">うつ病に関する番組

昨年放映された「ツレがうつになりまして。 (幻冬舎文庫)」、本放送を録画し忘れましたが、今頃再放送で見ています。第三回目は最終回。

前回の終わりでツレさんは自殺への衝動が抑えられず、屋上にのぼってしまう。
テンさんはクリニックの先生と...</summary> 
<dc:subject>うつ病に関する番組</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://nya.utsu-kaizen.info/archives/1197419.html">
<![CDATA[<b>うつ病に関する番組</b><br>
<br>
昨年放映された「<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4344413024?ie=UTF8&tag=jasm17in12-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4344413024">ツレがうつになりまして。 (幻冬舎文庫)</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=jasm17in12-22&l=as2&o=9&a=4344413024" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />」、本放送を録画し忘れましたが、今頃再放送で見ています。第三回目は最終回。<br>
<br>
前回の終わりでツレさんは自殺への衝動が抑えられず、屋上にのぼってしまう。<br>
テンさんはクリニックの先生と話をしたあと、自分がつらかったときにツレさんがいつもそばにいて見守ってくれていたことにあらためて気づき、今度は自分が支える番だと思う。<br>
<br>
そこにツレさんから「屋上にいる」という電話。<br>
衝撃を受けたテンさんですが、何とかツレさんを思いとどまらせることができます。<br>
<br>
こういう普段なかなか経験しない場面でどう言ったらいいかは、本当にご家族や周囲の人にとってものすごく重く、参考になることもすくなくて大変でしょうね。<br>
<br>
徐々によくなっていくけれども、症状に波があることもうまく表現されてました。<br>
自分達の体験を漫画にしようとするテンさんに対して、ツレさんは自分の症状は本には書いてなかった、自分の症状はきっと特殊だから、理解を得られない、とあまり乗気にはなれませんでした。<br>
気分の落ち込みそのものは誰にでもあって、やる気がないとか怠けていると思われやすいこと。<br>
それなのにいざ治療が必要になってしまったときには個々人の違いが大きくて、本人にとっても「誰もわかってくれない」というふうに思いがちなこと、などがよくあらわされていたと思います。<br>
<br>
テンさんがツレさんの日記を読んで、それまで知らなかったツレさんの苦しみをはじめて知り、泣きながら漫画を描いてました。<br>
共感してもらえるということが一番の慰めだと思います。<br>
<br>
最後は、出版記念の講演会でツレさんが自分の感じ方の変化を語り、そしてテンさんが身ごもってなんとな～くハッピーエンド。<br>
続編「<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4344014189?ie=UTF8&tag=jasm17in12-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4344014189">その後のツレがうつになりまして。</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=jasm17in12-22&l=as2&o=9&a=4344014189" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />」は、確かツレさんが会社を作るんですよね。紀香＆泰造ペアはなんだか想定外にお似合いだったので、続編も期待したいです。<br>
<br>
<b><u>いつも閲覧ありがとうございます</u></b><br>
<a href="http://nya.utsu-kaizen.info/archives/1180820.html" target="_blank">「ツレがうつになりまして」再放送見ています</a><br>
<a href="http://nya.utsu-kaizen.info/archives/1193165.html" target="_blank">「ツレがうつになりまして」再放送見ています２</a><br>
<a href=" http://nya.utsu-kaizen.info/archives/1176351.html" target="_blank"> NHKきょうの健康「家族・友人をうつ病から守る」サインを見逃さない</a><br>
<br>
<b><u>ご参考になさってください</u></b><br>
<script type="text/javascript" src="http://www.infotop.jp/click.js"></script><a href="http://www.utu-kaizen.com/tp/" onclick="return clickCount(129709, 28859);">・なかなか「うつ」から抜けられないあなたへ！「うつ」の悪循環から独力で脱出する新しい考え方！プチ認知療法</a><br>
<script type="text/javascript" src="http://www.infotop.jp/click.js"></script><a href="http://psycomu.com/depfamily/zak/index.html" onclick="return clickCount(129709, 24858);">・簡単なことに気をつけるだけで、うつ病の家族がぐんぐん元気になる「うつ病の家族への対応マニュアル」うつ病患者さん本人にも対応した内容です</a><br>
<script type="text/javascript" src="http://www.infotop.jp/click.js"></script><a href="http://m.smile-map.com/" onclick="return clickCount(129709, 22712);">・うつ克服法！「笑顔がみたい」～心と身体の秘密→メンタルトリニティー：あなたが心を和ませ安心する心と身体の法則をお伝えします。</a>]]> 
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<name>jasmin11</name> 
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<title>「ツレがうつになりまして」再放送見ています２</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://nya.utsu-kaizen.info/archives/1193165.html" />
<modified>2010-03-18T13:30:35Z</modified> 
<issued>2010-03-16T11:11:58+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:jasmin11.1193165</id> 
<summary type="text/plain">うつ病に関する番組

昨年放映された「ツレがうつになりまして。 (幻冬舎文庫)」、本放送を録画もし忘れ、今頃再放送で見ています、第二回目。

ツレさんがうつ病と診断されて、会社を辞め、療養生活にはいります。
数ヶ月すぎても、症状は大きく改善していない様子。
...</summary> 
<dc:subject>うつ病に関する番組</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://nya.utsu-kaizen.info/archives/1193165.html">
<![CDATA[<b>うつ病に関する番組</b><br>
<br>
昨年放映された「<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4344413024?ie=UTF8&tag=jasm17in12-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4344413024">ツレがうつになりまして。 (幻冬舎文庫)</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=jasm17in12-22&l=as2&o=9&a=4344413024" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />」、本放送を録画もし忘れ、今頃再放送で見ています、第二回目。<br>
<br>
ツレさんがうつ病と診断されて、会社を辞め、療養生活にはいります。<br>
数ヶ月すぎても、症状は大きく改善していない様子。<br>
<br>
テンテンさんは漫画があまりうまくいかず、夫婦間もちょっと煮詰まってくる。<br>
「（あまりよくならない）自分なんていなければいいと思っているんだろう」というツレさんに、テンテンさんはまさに売り言葉に買い言葉で<br>
「思ってるわよ！」と叫び、他にもひどいことを言ってしまう。<br>
「よくなるまで入院して帰ってくるな」とかね♪<br>
<br>
それを聞いたツレさんがやけくそでモノを投げつけてしまい、おびえたテンテンさんは思わず友達のところに駆け込む。<br>
ツレさんを非難して泣き叫ぶテンさんを諌めて、自分の夫も以前うつ病になって脱サラし、このペットショップを開いて何とか二人でやってきたことを告白。テンテン夫婦にも同じように乗り越えてほしいと伝える。…<br>
<br>
うつ病はそれがわかってからの方がずっと長いんですよね。<br>
本人の感覚でも、治療をはじめた後の方が、わからなかった時より疲労感が強くなることがあって、それだけでも「どうしてこうなっちゃったのか？」って落ち込みやすい。<br>
よくなるまで時間がかかると頭で理解することと、その時間を実際に過ごすことには、大きな違いがあると、自分の体験からわかった。<br>
よくなる過程は人それぞれだろうけど、何か指針のようなものがあると、本人も周りの家族や友人も、不必要なことで傷つかなくてすむのに、と思う。<br>
<br>
<br>
テンテンさんが、ツレさんが同じことを言っているのに気づいて「日記書いてみたら？」と勧め、ツレさんがそれにしたがって日記をつけはじめる。<br>
医者には、それは自分の考え方のくせがわかるからいいことだよ、と言われる。ツレさんは「同じことを書いていると気づいた」と答える。<br>
<br>
これって一人でする認知療法のトレーニングみたいなものでしょうか。<br>
でも数ヶ月で日記をつけられる＝文字が書けるなんて、ツレさんはすごい。<br>
私は5年たってもまともに文字が書けてない♪<br>
キーボードで文字を叩くのと手で文字を書くのはまったく違う。<br>
これって本当に私が書いてるの？という乖離した感覚。<br>
考えと文字を一致させられるといいのに、と思っています。<br>
<br>
<br>
<b><u>いつも閲覧ありがとうございます</u></b><br>
<a href="http://nya.utsu-kaizen.info/archives/1180820.html" target="_blank">「ツレがうつになりまして」再放送見ています</a><br>
<a href="http://nya.utsu-kaizen.info/archives/1197419.html" target="_blank">「ツレがうつになりまして」再放送見ています３</a><br>
<a href="http://nya.utsu-kaizen.info/archives/1178536.html" target="_blank">NHKきょうの健康「家族・友人をうつ病から守る」リハビリと周囲のサポート</a><br>
<a href="http://nya.utsu-kaizen.info/archives/1190899.html" target="_blank">NHKきょうの健康「家族・友人をうつ病から守る」Q&A</a><br>
<br>
<b><u>ご参考になさってください</u></b><br>
<script type="text/javascript" src="http://www.infotop.jp/click.js"></script><a href="http://www.utu-kaizen.com/tp/" onclick="return clickCount(129709, 28859);">・なかなか「うつ」から抜けられないあなたへ！「うつ」の悪循環から独力で脱出する新しい考え方！プチ認知療法</a><br>
<script type="text/javascript" src="http://www.infotop.jp/click.js"></script><a href="http://psycomu.com/depfamily/zak/index.html" onclick="return clickCount(129709, 24858);">・簡単なことに気をつけるだけで、うつ病の家族がぐんぐん元気になる「うつ病の家族への対応マニュアル」うつ病患者さん本人にも対応した内容です</a>]]> 
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