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<title>うつとユルくつきあうには～ムリしない改善・回復のヒント</title> 
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<modified>2010-03-14T16:14:51Z</modified> 
<tagline><![CDATA[「うつ病」は抗うつ剤で治る病気、といわれます。が、実際にはその症状を長い期間抱えている方も多いでしょう。管理人はうつ病の診断をされて数年たちますが、睡眠や生活習慣などが、自分の心だけでない全身の調子に大きくかかわるということがわかってきて、自分なりの「うつ」とのつき合い方を考えるようになりました。うつ症状や薬について、睡眠など生活場面でのヒント、うつ改善のための運動やリラックス方法や参考になる一般図書を紹介したいと思います。]]></tagline> 
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<copyright>Copyright (c) 2010, jasmin11 </copyright>
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<title>NHKきょうの健康「家族・友人をうつ病から守る」Q&amp;A</title> 
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<modified>2010-03-14T06:53:11Z</modified> 
<issued>2010-03-14T15:52:49+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:jasmin11.1190899</id> 
<summary type="text/plain">うつ病に関する番組

NHKきょうの健康、「家族・友人をうつ病から守る」シリーズです。
Q&amp;Aを中心にした第四回目、遅れてしまいましたが、番組の流れをメモしますので、ご参考になさってください。
（長いので途中から追加に入れました）

ーーーーーー
NHKきょうの健...</summary> 
<dc:subject>うつ病に関する番組</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://nya.utsu-kaizen.info/archives/1190899.html">
<![CDATA[<b>うつ病に関する番組</b><br>
<br>
NHKきょうの健康<b>、「家族・友人をうつ病から守る」</b>シリーズです。<br>
Q&Aを中心にした第四回目、遅れてしまいましたが、番組の流れをメモしますので、ご参考になさってください。<br>
（長いので途中から追加に入れました）<br>
<br>
ーーーーーー<br>
<b>NHKきょうの健康「家族・友人をうつ病から守る」リハビリと周囲のサポート</b>（2010年3月5日、再放送12日）<br>
<br>
<b>○うつ病の症状をおさらい</b><br>
<br>
代表的な症状は、<br>
気分がいつも沈んでいる<br>
何をやっても楽しくない<br>
<br>
他に<br>
食欲がない、よく眠れない、動きがにぶい、疲れやすい、自分を責める、集中力の低下、消えてしまいたいと思う<br>
<br>
体の症状としては<br>
頭痛、だるさ　etc<br>
<br>
<b>○視聴者からの質問をもとに</b><br>
<br>
回答者は慶應義塾大学教授の大野裕さん（精神医学、うつ病が専門）。<br>
<br>
<br>
<b>Q１、24歳男性</b>　人間関係の悩みから、2ヶ月間気分の落ち込みが続いている。最近は朝起きたときから何もする気が起きず、思い気持ちですごしている。<br>
受診した方がいいか？自分の心が弱いからだと思うとその気になれないが…<br>
<br>
A、早めに受診する方がいい。<br>
うつ病の診断はつらい気持ちが2週間続くのが目安。二ヶ月続いていて、徐々に重くなっている様子なので、早めの受診するほうがいい。<br>
<br>
（司会）<br>
この方は、自分の心が弱いからと思い、自分のせいにしているようだが。<br>
<br>
A、<br>
几帳面でまじめ、一人でがんばるすぎる人がなりやすい。周りに助けを求めず、また周囲も気づかないまま時間がたってしまうので、早めに受診して治療をするのが大事。<br>
<br>
<b>Q２、49歳女性</b>　3年前からうつ病、一年前には仕事をやすみ3ヶ月入院した。何とか復職し日日すごしているが、薬をへらすとか、通院しなくてよいとはいわれていない。<br>
このまま一生服薬することもあるのか？<br>
<br>
A、今の状態ではきちんと薬を飲むのが大事。<br>
休職して入院したということは重かったと思われる。何とか今の状態が送れているということなら、完璧ではないと思われる。よくなっても半年から一年は薬を飲むことも大事。<br>
ただよくなってきて復職できているので、一生飲まなくてはならない可能性は少ないと思われる。きちんと症状に対応し治療したのがよかったのだろう。<br>
<br>
<b>Q３、45歳男性</b>　突然妻を亡くし、悲しくて通院したところうつ病と診断された。仕事も一ヶ月休んだ。以後9ヶ月、様々な薬をもらっているがどれもしっくりこない。<br>
大きな支えを失った自分は元に戻れるのか。またこのような原因でも同じうつ病の薬でいいのか？<br>
<br>
A、つらさに対してきちんと治療することが大事。<br>
うつの症状に対しては、うつ病の薬でいい。ただ薬の種類・内容・量は人によって違いがあるので、主治医と相談して自分に合うものをさがす辛抱強さが大事。<br>
<br>
（司会）<br>
薬以外の治療はどうか？<br>
<br>
A、薬以外にも、ゆっくりと休養する、精神療法やカウンセリングも役に立つ。これらを合せて考えていくとよい。うつではどうしても閉じこもりがちになるが、信頼できる人に打ち明ける、相談するのも大事。<br>
<br>
<br>
<b>Q４、38歳の夫のことで相談</b>　昨年10月からうつ病で仕事を休み、通院している。症状は落ち着いてきたが気分に波がある。人に会いたがらず、家でテレビやパソコンを見ているだけ。<br>
認知療法をやってみたいが、どんなときにはじめればよいか？<br>
<br>
（司会）<br>
認知療法についてまとめると？<br>
<br>
A、ものの考え方（認知）に注目した療法。<br>
うつ病のときは、どうしても悲観的になりがちなので、もう少しバランスを取って現実を見つめなおすための療法。<br>
<br>
（司会）<br>
いつはじめたらよいかという質問だが？<br>
<br>
A、人によるが、質問者の場合は徐々に症状が落ち着いてきているのでいいタイミングではないか。<br>
本人がその気になるのも大事で、無理強いはよくないと思われる。<br>
<br>
（司会）<br>
どんなところで受けることができるのか？<br>
<br>
A、まだ広がっていないが、<font color="red">この4月から保険診療の対象になる</font>ので、徐々に増えるだろう。<br>
現時点では、自治体や精神保健センターなどの公的機関に問い合わせてほしい。<br>
できれば専門家がいいが、ガイドブックやサイトなどで勉強したり、家族・友人と一緒にやっても役に立つ。
<a href="http://nya.utsu-kaizen.info/archives/1190899.html">続きを読む</a>]]> 
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<name>jasmin11</name> 
</author>
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<title>「ツレがうつになりまして」再放送見ています</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://nya.utsu-kaizen.info/archives/1180820.html" />
<modified>2010-03-05T14:18:26Z</modified> 
<issued>2010-03-05T23:09:13+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:jasmin11.1180820</id> 
<summary type="text/plain">うつ病に関する番組

昨年放映された「ツレがうつになりまして。 (幻冬舎文庫)」、本放送を録画もし忘れ、今頃再放送で見ています。

全体としてはなかなかよくできてるな、という印象。
原田泰造さん演じるツレさんの会社の雰囲気や就労環境がどんどん悪くなっていく様...</summary> 
<dc:subject>うつ病に関する番組</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://nya.utsu-kaizen.info/archives/1180820.html">
<![CDATA[<b>うつ病に関する番組</b><br>
<br>
昨年放映された「<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4344413024?ie=UTF8&tag=jasm17in12-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4344413024">ツレがうつになりまして。 (幻冬舎文庫)</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=jasm17in12-22&l=as2&o=9&a=4344413024" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />」、本放送を録画もし忘れ、今頃再放送で見ています。<br>
<br>
全体としてはなかなかよくできてるな、という印象。<br>
原田泰造さん演じるツレさんの会社の雰囲気や就労環境がどんどん悪くなっていく様子、ドラマだから大げさかっていうとそうでもない感じがしますね…<br>
追い込まれていくのがよくわかって身につまされました。<br>
藤原紀香さん演じる奥さんのテンテンさんがツレさんの変化にまったく気づかない様子は、ものすごくリアルでおもしろかったですが。<br>
<br>
二人で心療内科を受診するシーンがありますが、ちょっとあっさりしていてびっくり。<br>
あれだけの会話で、お医者さんが「うつ病だね」って断定することはあまりないのではないでしょうか。<br>
もちろん現場の再現じゃないから、現実とまったく同じにする必要もないでしょうが、通常もう少し時間をかけるし、医師からの言葉かけも多いし、問診表を書くこともあります。<br>
そんな感じが出ていればよりよかったのに、と思いました。<br>
といいつつ第二回も楽しみです。<br>
<br>
<b><u>いつも閲覧ありがとうございます</u></b><br>
<a href="http://nya.utsu-kaizen.info/archives/121657.html" target="_blank">まずはうつ病チェック</a><br>
<a href=" http://nya.utsu-kaizen.info/archives/127172.html " target="_blank">うつ病チェックで大事な点</a><br>
<a href="http://nya.utsu-kaizen.info/archives/cat_19226.html" target="_blank">うつ治療に用いられる薬について</a><br>
<br>
<b><u>ご参考になさってください</u></b><br>
<script type="text/javascript" src="http://www.infotop.jp/click.js"></script><a href="http://www.utu-kaizen.com/tp/" onclick="return clickCount(129709, 28859);">・なかなか「うつ」から抜けられないあなたへ！「うつ」の悪循環から独力で脱出する新しい考え方！プチ認知療法</a><br>
<script type="text/javascript" src="http://www.infotop.jp/click.js"></script><a href="http://psycomu.com/depfamily/zak/index.html" onclick="return clickCount(129709, 24858);">・簡単なことに気をつけるだけで、うつ病の家族がぐんぐん元気になる「うつ病の家族への対応マニュアル」うつ病患者さん本人にも対応した内容です</a><br>
]]> 
</content>
<author>
<name>jasmin11</name> 
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<title>NHKきょうの健康「家族・友人をうつ病から守る」リハビリと周囲のサポート</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://nya.utsu-kaizen.info/archives/1178536.html" />
<modified>2010-03-14T07:12:00Z</modified> 
<issued>2010-03-03T21:45:34+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:jasmin11.1178536</id> 
<summary type="text/plain">うつ病に関する番組

NHKきょうの健康、今週は「家族・友人をうつ病から守る」シリーズです。
第三回目は「リハビリと周囲のサポート」。
番組の流れをメモしましたので、ご参考になさってください。
（長いので途中から追加に入れました）

ーーーーーー

NHKきょ...</summary> 
<dc:subject>うつ病に関する番組</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://nya.utsu-kaizen.info/archives/1178536.html">
<![CDATA[<b>うつ病に関する番組</b><br>
<br>
<b>NHKきょうの健康、今週は「家族・友人をうつ病から守る」</b>シリーズです。<br>
第三回目は「リハビリと周囲のサポート」。<br>
番組の流れをメモしましたので、ご参考になさってください。<br>
（長いので途中から追加に入れました）<br>
<br>
ーーーーーー<br>
<br>
<b>NHKきょうの健康「家族・友人をうつ病から守る」リハビリと周囲のサポート</b>（2010年3月3日）<br>
<br>
<b>○解説は、東京都立中部総合精神保健福祉センターの菅原誠さん。</b><br>
うつ病は治療に時間がかかる病気であり、ストレスに対応していくために環境調整が必要なため、周囲のサポートはとても重要になる。<br>
また学校・職場への復帰にあたってリハビリを受けることができるようになってきている。積極的に施設を利用することも大切である。<br>
<br>
<b>○うつ病の人に周囲はどう接したらいいか？</b>話を聞く時間をつくる（聞く側も余裕のあるときにする、ゆっくりしたペースで）<br>
<b>本人のペースを大切に</b>（励ましなどを伝えても本人が期待にこたえられずつらい気持ちになるので。傾聴が大事）<br>
<b>怠けていると思わない</b>（うつ病治療の一環として休養がある。横になっているとき、誰とも話をしたがらないときも見守る）<br>
<b>重大な決定をさせない</b>（自責の念から会社を辞める、離婚を考えることもある。あとで後悔しないように、決定をのばすようにする）<br>
<b>時には距離をおく</b>（うつ病は良かったり悪かったりを繰り返して徐々によくなる病気なので、周囲がふりまわされすぎないように）<br>
<br>
<b>○自殺したいといわれたときはどうすればよいか？</b><br>
うつ病の人がそう考えるのはけっしてめずらしくない。そこまで考えるほどのつらさを本人が持っているのをまず理解する。<br>
その上で、何が問題でそこに至っているのかをわかって助けてあげる。<br>
その人が大切な存在であると伝えることも大事である。<br>
今後死にたいと思ったとしても、行動を起こす前に必ずそれを誰かに相談するよう約束してもらう。<br>
<br>
<b>○自殺の危険があるサインは？</b><br>
かつて自殺未遂がある（未遂の人の自殺率は高い）<br>
身辺整理を始める（形見分けなど）<br>
死のことを口にする（一般的なこととして、死生観について語りだす）<br>
飲酒量がふえる<br>
<br>
<b>○実際にこのようなサインを感じたときは？</b><br>
とにかく一人にしない。精神科の受診をうながす。<br>
<br>

<a href="http://nya.utsu-kaizen.info/archives/1178536.html">続きを読む</a>]]> 
</content>
<author>
<name>jasmin11</name> 
</author>
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<title>NHKきょうの健康「家族・友人をうつ病から守る」詳しく知りたい治療法</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://nya.utsu-kaizen.info/archives/1177446.html" />
<modified>2010-03-14T07:13:17Z</modified> 
<issued>2010-03-02T21:55:48+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:jasmin11.1177446</id> 
<summary type="text/plain">うつ病に関する番組

NHKきょうの健康、今週は「家族・友人をうつ病から守る」シリーズです。
第二回目はは「詳しく知りたい治療法」。番組の流れをメモしますので、ご参考になさってください。
（長いので途中から追加に入れました）

ーーーーーー

NHKきょうの健...</summary> 
<dc:subject>うつ病に関する番組</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://nya.utsu-kaizen.info/archives/1177446.html">
<![CDATA[<b>うつ病に関する番組</b><br>
<br>
NHKきょうの健康、今週は「家族・友人をうつ病から守る」シリーズです。<br>
第二回目はは「詳しく知りたい治療法」。番組の流れをメモしますので、ご参考になさってください。<br>
（長いので途中から追加に入れました）<br>
<br>
ーーーーーー<br>
<br>
<b>NHKきょうの健康「家族・友人をうつ病から守る」詳しく知りたい治療法</b><br>
（2010年3月2日）<br>
<br>
怠け、頑張りが足りないと見られがちだが、本人はかなりがんばっているのにそれがうまくいかない状態なので、きちんと治療してもとに戻るのが大事だ。<br>
<br>
<b>○うつ治療の三本柱</b><br>
　薬物療法<br>
　休養・環境の調整<br>
　精神療法<br>
<br>
一つずつ詳しくみていくと…<br>
<br>
<b>○薬物療法ー抗うつ薬の種類と副作用</b><br>
現在第一選択肢として使われている<br>
　SSRI　吐き気嘔吐感、下痢、性機能障害<br>
　SNRI　尿が出にくい<br>
従来からある<br>
　三環形　（二つとも）口渇、便秘<br>
　四環形　　尿が出にくい　眠気<br>
2009年承認された新薬<br>
　NaSSA　眠気（眠れないとき睡眠薬として用いることも）<br>
<br>
<b>○抗うつ薬服用の注意</b><br>
抗うつ薬全体、飲み始めは気持ちが不安定になることがあり医師と相談すること。<br>
子ども、思春期の人には、希死願望が強くなる時がある。しかし効果がある薬を最初から除外するのはもったいないので、医師に相談する。<br>
服用が心配になって急にやめてしまうと、気持ちが不安定になる。<br>
<br>
<b>○薬物療法の進め方の流れ</b><br>
１開始（少ない量からはじめる。効果がある量、薬の種類は個人差があるため、それを見きわめる。）<br>
<br>
↓二～三週間あるのであせらないこと<br>
<br>
効きはじめ<br>
<br>
↓半年～一年（個人差がある）<br>
<br>
症状がなくなる<br>
<br>
↓半年～一年飲み続け徐々に減らす（個人差がある）<br>
<br>
再発予防<br>
<br>
<b>○抗うつ薬以外の薬は？</b><br>
睡眠薬、抗不安剤なども用いられる。<br>
<br>
<b>○抗うつ薬が多すぎるのでは、と不安な場合は？</b><br>
効く薬の種類や量は個人差があるので、一概は比べられない。<br>
しかし最初から多種多量が処方されると出すぎていることがあるので、医師に尋ねることも必要。<br>
医師と患者が力を合せて治療することが大事。<br>
<br>
<b>○休養・環境の調整</b><br>
心身ともに疲れているので、ゆっくりと休養をとる。<br>
ストレスがきっかけになっていることが多いので、それを少なくできるよう環境を整える。<br>
<br>

<a href="http://nya.utsu-kaizen.info/archives/1177446.html">続きを読む</a>]]> 
</content>
<author>
<name>jasmin11</name> 
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<entry>
<title>NHKきょうの健康「家族・友人をうつ病から守る」サインを見逃さない</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://nya.utsu-kaizen.info/archives/1176351.html" />
<modified>2010-03-14T07:14:42Z</modified> 
<issued>2010-03-01T22:36:23+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:jasmin11.1176351</id> 
<summary type="text/plain">うつ病に関する番組

NHKきょうの健康、今週は「家族・友人をうつ病から守る」シリーズです。
今日は「サインを見逃さない」。番組の流れをメモしておきますのでご参考になさってください。
（長いので、途中から追記に淹れました）

ーーーーーー
NHKきょうの健康「...</summary> 
<dc:subject>うつ病に関する番組</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://nya.utsu-kaizen.info/archives/1176351.html">
<![CDATA[<b>うつ病に関する番組</b><br>
<br>
NHKきょうの健康、今週は<b>「家族・友人をうつ病から守る」</b>シリーズです。<br>
今日は「サインを見逃さない」。番組の流れをメモしておきますのでご参考になさってください。<br>
（長いので、途中から追記に淹れました）<br>
<br>
ーーーーーー<br>
<b>NHKきょうの健康「家族・友人をうつ病から守る」サインを見逃さない</b><br>
（2010年3月1日）<br>
<br>
○厚生労働省の調査では、うつ症状で医療機関にかかる人は年々増え、2008年は100万人を越えた。<br>
身近にいる人がかかってもおかしくない。<br>
<br>
ゲストは慶應義塾大学教授の大野裕（おおのゆたか）さん。<br>
<br>
<b>○大野さん談</b><br>
うつ病は誰でもかかる可能性があるが、軽く見てはいけない。<br>
うつ病にかかった人はつらい体験をされ、それがなかなか外に伝わらないこともある。また長引いて仕事・生活に支障が出ることも多い。<br>
<br>
<b>○うつ病とはどんな病気なのかの症例</b><br>
33歳のＡさん（女性）は、会社勤めをし家事育児をこなす。<br>
新しいプロジェクトの主任になってから複数のトラブルを一人で抱え、仕事のことが頭を離れなくなり熟睡できなくなる。<br>
そのせいでそれまでこなしていた家事がとどこおるようになり、自分は何もできない人間だと自分を責める。<br>
夫がＡさんの疲れに気づいて医療機関を受診したところうつ病と診断される。<br>
<br>
<b>○うつ病の症状</b><br>
基本的には<br>
　気分がいつも沈んでいる<br>
　何をやっても楽しくない<br>
他には<br>
　食欲がない　よく眠れない　動きがにぶい　<br>
　疲れやすい　自分を責める　集中力低下　<br>
　消えてしまいたいと思う<br>
体調不良もある<br>
　頭痛　だるさ　胃腸不良　肩がこる<br>
<br>
<b>○普通の落ち込みとうつ病は違うのか？</b><br>
はっきりとした区別はできない。<br>
白からグレーへ、さらに黒になって、本人がつらくなり、それが2週間以上続いたときに医療的支援が必要とされ、うつ病と診断される。<br>
一定期間続いているということがポイント。<br>
<br>
<b>○うつ病の症状は個人差がある</b><br>
最近注目されているのは、典型的ではないうつ病。<br>
過食・過眠<br>
対人関係に敏感（傷つきやすい）<br>
20～30代の比較的若い人にみられる<br>
<br>
<b>○なぜうつ病になるのか？</b><br>
ストレスがきっかけになることが多いといわれる。<br>
具体的には…<br>
　喪失体験（死別、離婚、失恋）<br>
　環境変化（転居、異動、出産、こどもの独立）<br>
　人間関係のトラブル<br>
　病気や体調<br>
<br>
きっかけがなくてもうつ病になりうるのでそれには注意。<br>
<br>
<b>○うつ病になるメカニズムは？</b><br>
まだ明らかにされていないが、今わかっていることは、気持ちの持ちようでなく、脳の中に物質的器質的な変化が起きているということ。<br>
決して、怠けているとか心が弱いというレベルの問題ではない。
<a href="http://nya.utsu-kaizen.info/archives/1176351.html">続きを読む</a>]]> 
</content>
<author>
<name>jasmin11</name> 
</author>
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<title>うつ病治療のためにークリニック紹介（東京都江戸川区鹿骨、西葛西、中葛西）</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://nya.utsu-kaizen.info/archives/1159950.html" />
<modified>2010-02-14T08:23:32Z</modified> 
<issued>2010-02-14T17:22:56+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:jasmin11.1159950</id> 
<summary type="text/plain">うつ病治療のためにークリニック紹介

心療内科医院やクリニックのご紹介です。
ご参考になさってください。


村上病院電話：03-3670-3211133-0073
東京都江戸川区鹿骨２丁目２１－７
メンタルクリニック葛西電話：03-3877-5771134-0083
東京都江戸川区中葛西５丁...</summary> 
<dc:subject>うつ病治療のためにークリニック紹介（東京都）</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://nya.utsu-kaizen.info/archives/1159950.html">
<![CDATA[うつ病治療のためにークリニック紹介<br>
<br>
心療内科医院やクリニックのご紹介です。<br>
ご参考になさってください。<br>
<br>
<br>
村上病院<br>電話：03-3670-3211133-0073<br>
東京都江戸川区鹿骨２丁目２１－７<br><br><br>
メンタルクリニック葛西<br>電話：03-3877-5771134-0083<br>
東京都江戸川区中葛西５丁目４１－１２<br><br><br>
江戸川クリニック<br>電話：03-3687-8933134-0088<br>
東京都江戸川区西葛西３丁目８－３<br><br><br>
<br>
<blockquote><b>病院・クリニックにかかるときのヒント<br>
<br>
・初めて受診するときは誰かに付き添ってもらうことも考えましょう</b><br>
一人で行くのが体力的につらかったり、不安に感じるときは、ぜひご家族や、それが無理なら、気を使わなくてすむ知り合いの方などに付き添ってもらいましょう。<br>
お医者さんの話を一緒に聞いてくれる人がいる方がいることは、帰宅してからも安心できます。<br>
また医師にとっても、患者さんの近くにいる人からの情報が、診断の助けになる場合もあるそうです。</blockquote><br>
<br>
<i><b>いつも閲覧ありがとうございます</b></i><br>
<a href=" http://nya.utsu-kaizen.info/archives/947927.html" target="_blank">香山リカさん「ココロの万華鏡：うつからの職場復帰」</a><br>
<a href="http://nya.utsu-kaizen.info/archives/1007232.html" target="_blank">元シブがき隊の布川敏和さん、うつ病に理解をもとめる</a><br>
<a href="http://nya.utsu-kaizen.info/archives/990387.html" target="_blank">新しい抗うつ薬「リフレックス」「レメロン」発売</a><br>
<br>
<b><u>ご参考になさってください</u></b><br>
<script type="text/javascript" src="http://www.infotop.jp/click.js"></script><a href="http://www.utu-kaizen.com/tp/" onclick="return clickCount(129709, 28859);">・なかなか「うつ」から抜けられないあなたへ！「うつ」の悪循環から独力で脱出する新しい考え方！プチ認知療法</a><br>
<script type="text/javascript" src="http://www.infotop.jp/click.js"></script><a href="http://psycomu.com/depfamily/zak/index.html" onclick="return clickCount(129709, 24858);">・簡単なことに気をつけるだけで、うつ病の家族がぐんぐん元気になる「うつ病の家族への対応マニュアル」うつ病患者さん本人にも対応した内容です</a>]]> 
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<author>
<name>jasmin11</name> 
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<title>塩野義製薬、新抗うつ剤「サインバルタ（R）カプセル」製造販売承認取得</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://nya.utsu-kaizen.info/archives/1132014.html" />
<modified>2010-01-21T03:42:14Z</modified> 
<issued>2010-01-21T12:42:14+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:jasmin11.1132014</id> 
<summary type="text/plain">うつ病治療の薬について

塩野義製薬は2010年1月20日、抗うつ剤「サインバルタ」の製造販売承認を厚生労働省から取得したと発表しました。

塩野義製薬の公式サイトのプレスリリースによると、サインバルタは米国イーライリリー社で創製されたSNRI（セロトニン・ノルアド...</summary> 
<dc:subject>うつ治療の薬と副作用</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://nya.utsu-kaizen.info/archives/1132014.html">
<![CDATA[<b>うつ病治療の薬について</b><br>
<br>
塩野義製薬は2010年1月20日、<b>抗うつ剤「サインバルタ」</b>の製造販売承認を厚生労働省から取得したと発表しました。<br>
<br>
塩野義製薬の公式サイトのプレスリリースによると、サインバルタは米国イーライリリー社で創製された<b>SNRI（セロトニン・ノルアドレナリン再取り込み阻害剤）</b>で、アメリカでは2004年8月発売。<br>
日本国内での臨床試験は塩野義製薬が中心となって進められてきたそうです。<br>
<br>
一日一回の経口投与で精神症状だけではなく、身体症状も含めた多様なうつ症状に対する効果と良好な寛解率が期待できるとのこと。<br>
<br>
<br>
サインバルタ(R)←丸付きRが入力できなくてすみません…の製品概要ですが、<br>
<br>
※　※　※　※　※　※　※　※　<br>
<b>製品名</b><br>
サインバルタ(R)カプセル20mg　30mg（Cymbalta(R)）<br>
<br>
<b>一般名</b><br>
デュロキセチン塩酸塩（Duloxetine Hydrochloride）<br>
<br>
<b>効能・効果</b><br>
うつ病・うつ状態<br>
<br>
<b>用法・用量（要約）</b><br>
成人は一日一回朝食後、デュロキセチンとして40mgを経口投与。一日20mgより開始し、一週間以上の間隔をあけて一日用量として20mgずつ増量する。<br>
効果不十分な場合は、一日60mgまで増量することができる。<br>
<br>
※　※　※　※　※　※　※　※　<br>
<br>
20mgからはじめて、一週間様子をみてから増やして、40mgが平均的な量ということでしょうか。<br>
これまでSNRIにはトレドミンしかなかったので、トレドミンであわない人はためしてみることができますね。<br>
私自身はパキシル（SSRI）を増やすと気分が悪かったので、トレドミンを増量したことがあります。トレドミンはほとんど問題ありませんでした。<br>
薬への反応はそれぞれ違うので、選択肢が増えたのはいいことだと思います。<br>
<br>
副作用についての記述は、プレスリリースにはありません。<br>
一日一回朝服用だと、眠気の副作用があるときは、ちょっと使いにくいかもしれませんね。<br>
サインバルタの副作用がわかったら、更新したいと思います。<br>
<br>
ただ私自身ネックなのは…<b>カプセルはのどに詰まって飲みにくい</b>ので、錠剤の方がいいです。<br>
<br>
塩野義製薬公式サイトから、プレスリリースがダウンロードできます。<br>
<a href="http://www.shionogi.co.jp/index.html" target="_blank">塩野義製薬</a><br>
<br>
<b><u>いつも閲覧ありがとうございます</u></b><br>
<a href=" http://nya.utsu-kaizen.info/archives/233615.html " target="_blank">うつの治療薬－抗うつ剤</a><br>
<a href=" http://nya.utsu-kaizen.info/archives/240172.html" target="_blank">抗うつ剤SSRIの副作用と問題点</a><br>
<a href=" http://nya.utsu-kaizen.info/archives/298376.html" target="_blank">うつの治療薬－睡眠薬</a><br>
<a href=" http://nya.utsu-kaizen.info/archives/298270.html" target="_blank">うつの治療薬－抗不安剤</a><br>
<a href="http://nya.utsu-kaizen.info/archives/990387.html" target="_blank">新しい抗うつ薬「リフレックス」「レメロン」発売</a><br>
<br>
<b><u>ご参考になさってください</u></b><br>
<script type="text/javascript" src="http://www.infotop.jp/click.js"></script><a href="http://www.utu-kaizen.com/tp/" onclick="return clickCount(129709, 28859);">・なかなか「うつ」から抜けられないあなたへ！「うつ」の悪循環から独力で脱出する新しい考え方！プチ認知療法</a><br>
<script type="text/javascript" src="http://www.infotop.jp/click.js"></script><a href="http://psycomu.com/depfamily/zak/index.html" onclick="return clickCount(129709, 24858);">・簡単なことに気をつけるだけで、うつ病の家族がぐんぐん元気になる「うつ病の家族への対応マニュアル」うつ病患者さん本人にも対応した内容です</a>]]> 
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<name>jasmin11</name> 
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<title>うつ改善にアロマテラピー　１</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://nya.utsu-kaizen.info/archives/1116554.html" />
<modified>2010-01-14T08:28:57Z</modified> 
<issued>2010-01-14T17:28:38+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:jasmin11.1116554</id> 
<summary type="text/plain">うつ病に効くリラックス法

うつ病やストレスの改善にはアロマテラピーが有効といわれています。
以前のエントリでうつとアロマテラビーについて触れたのですが、（うつ病・不眠に効くアロマテラピーは？）
われながらゴチャゴチャ読みにくかったので、もう少し整理して...</summary> 
<dc:subject>うつ病に効くリラックス法</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://nya.utsu-kaizen.info/archives/1116554.html">
<![CDATA[<b>うつ病に効くリラックス法</b><br>
<br>
<b>うつ病やストレスの改善にはアロマテラピーが有効</b>といわれています。<br>
以前のエントリでうつとアロマテラビーについて触れたのですが、（<a href="http://nya.utsu-kaizen.info/archives/1019478.html" target="_blank">うつ病・不眠に効くアロマテラピーは？</a>）<br>
われながらゴチャゴチャ読みにくかったので、もう少し整理してみました。<br>
<br>
<b><span style="color:#0000FF">★アロマテラピーとは？</span></b><br>
<br>
「エッセンシャルオイル」を用いて、心身のバランスを整えて不調の改善に役立てたり、美容に役立てたりするものです。<br>
<br>
<b><span style="color:#0000FF">★エッセンシャルオイルとは？</span></b><br>
<br>
「エッセンシャルオイル」は「精油」とも呼ばれ、植物の芳香成分が抽出されたもの。100%天然なものです。<br>
精油に植物性オイルがブレンドされている「マッサージオイル」や「アロマオイル」とは異なります。<br>
またエッセンシャルオイルは100パーセント天然ですが、100パーセント安全とはいえないので、原液のまま用いることはせず、希釈して（薄めて）使います。<br>
<br>
原産地、精油の成分表示が載っているショップさんの精油ページです。<br>
<a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/079b319b.362cd122/?url=http%3a%2f%2fwww.rakuten.ne.jp%2fgold%2fease-aroma%2fe_rist%2f" target="_blank">・イーズ　アロマ　ショップさん</a><br>
<a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/079b319b.362cd122/?url=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2ftonyatonya%2fc%2f0000000100%2f" target="_blank">・セラピストの問屋さん</a><br>
<br>
<b><span style="color:#0000FF">★アロマテラピーの具体的方法は？</span></b><br>
<br>
<b>芳香浴</b>（専用の器具で空間に芳香成分を香らせる、ティッシュペーパーや布にたらしてもよい、）<br>
<b>沐浴</b>（入浴時に用いる、全身浴、半身浴、手浴、足浴など）<br>
<b>吸入</b>（たらいなどに熱めのお湯をはり精油をたらして積極的に蒸気を吸う）<br>
<b>マッサージ</b>（精油を植物性オイルで薄めて、肌に塗る）<br>
<br>
<b><span style="color:#0000FF">★どのように作用するの？</span></b><br>
<br>
いい香りがどうして心身に作用するかは、まだ明らかにされていないそうですが、<br>
精油の芳香成分が、<b>鼻の嗅細胞からダイレクトに大脳辺縁系に伝達されて神経に作用するため</b>と考えられています。<br>
<br>
大脳辺縁系は、旧いタイプの脳で原始的な感情をつかさどっています。<br>
大脳辺縁系は、自律神経や内分泌系を制御する<b>視床下部とも直接つながっている</b>ため、<b>好ましいと思える香りをかぐことによって、自律神経のバランスをとり、リラックスした状態になれる</b>のです。<br>
これが、<b>うつ病やストレス対策にアロマテラピーが用いられる理由</b>です。<br>
<br>
また、長期にわたる痛みに対としても、精油を用いたマッサージによって心身がリラックスすると、脳内モルヒネが痛みを感じる門を閉ざすため、痛みを感じにくくなるという効用があるそうです。<br>
<br>
フランス式アロマテラピーでは精油を医薬品と同じように飲用することもあるそうですが、日本では認められていません。<br>
<br>
うつ改善にアロマテラピー２につづきます。<br>
<br>
＜参考文献＞<br>
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4309502377?ie=UTF8&tag=jasm17in12-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4309502377">医師が認めたアロマセラピーの効力―「精油」を嗅ぐ、塗る、飲む…なぜ、さまざまな病気に効くのか (KAWADE夢新書)</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=jasm17in12-22&l=as2&o=9&a=4309502377" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /><br>
<a href="http://www.amazon.co.jp/%E5%8C%BB%E5%B8%AB%E3%81%8C%E8%AA%8D%E3%82%81%E3%81%9F%E3%82%A2%E3%83%AD%E3%83%9E%E3%82%BB%E3%83%A9%E3%83%94%E3%83%BC%E3%81%AE%E5%8A%B9%E5%8A%9B%E2%80%95%E3%80%8C%E7%B2%BE%E6%B2%B9%E3%80%8D%E3%82%92%E5%97%85%E3%81%90%E3%80%81%E5%A1%97%E3%82%8B%E3%80%81%E9%A3%B2%E3%82%80%E2%80%A6%E3%81%AA%E3%81%9C%E3%80%81%E3%81%95%E3%81%BE%E3%81%96%E3%81%BE%E3%81%AA%E7%97%85%E6%B0%97%E3%81%AB%E5%8A%B9%E3%81%8F%E3%81%AE%E3%81%8B-KAWADE%E5%A4%A2%E6%96%B0%E6%9B%B8-%E5%B7%9D%E7%AB%AF-%E4%B8%80%E6%B0%B8/dp/4309502377%3FSubscriptionId%3D15SMZCTB9V8NGR2TW082%26tag%3Djasm17in12-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4309502377" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51406G8F25L._SL75_.jpg" alt="医師が認めたアロマセラピーの効力―「精油」を嗅ぐ、塗る、飲む…なぜ、さまざまな病気に効くのか (KAWADE夢新書)" border="0" /></a><img src='http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=jasm17in12-22&l=ur2&o=9' width='1' height='1' border='0' alt='' /><br>
<br>
発行年はやや古いのですが、ペインクリニックのお医者さんが書いたもので、アロマテラピーの基本がわかりやすく説明されています。<br>
精油のプロフィールはごく簡単なので、詳しく知りたいときは別の本が必要かもしれませんが、自分でも無理なく試せそうなレシピが載っています。<br>
<br>
<b><u>いつも閲覧ありがとうございます</u></b><br>
<a href="http://nya.utsu-kaizen.info/archives/121657.html" target="_blank">まずはうつ病チェック</a><br>
<a href=" http://nya.utsu-kaizen.info/archives/127172.html " target="_blank">うつ病チェックで大事な点</a><br>
<a href=" http://nya.utsu-kaizen.info/archives/135847.html" target="_blank">うつ病の原因は</a><br>
<br>
<b><u>ご参考になさってください</u></b><br>
<script type="text/javascript" src="http://www.infotop.jp/click.js"></script><a href="http://www.utu-kaizen.com/tp/" onclick="return clickCount(129709, 28859);">・なかなか「うつ」から抜けられないあなたへ！「うつ」の悪循環から独力で脱出する新しい考え方！プチ認知療法</a><br>
<script type="text/javascript" src="http://www.infotop.jp/click.js"></script><a href="http://psycomu.com/depfamily/zak/index.html" onclick="return clickCount(129709, 24858);">・簡単なことに気をつけるだけで、うつ病の家族がぐんぐん元気になる「うつ病の家族への対応マニュアル」うつ病患者さん本人にも対応した内容です</a><br>
]]> 
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<title>うつと食事　時間が大事</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://nya.utsu-kaizen.info/archives/1107519.html" />
<modified>2010-01-04T03:12:18Z</modified> 
<issued>2010-01-04T11:48:21+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:jasmin11.1107519</id> 
<summary type="text/plain">うつログ　管理人のつぶやきです

年末年始、いかがお過ごしでしたか？
本格的に寒いので、体調に気をつけたいですね。

うつの症状と食事について、気がつくことがありました。
年末年始は、人集まりがあって、ごちそうをいただく機会があって、量も多くなりがちです...</summary> 
<dc:subject>うつログ</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://nya.utsu-kaizen.info/archives/1107519.html">
<![CDATA[<b>うつログ　管理人のつぶやきです</b><br>
<br>
年末年始、いかがお過ごしでしたか？<br>
本格的に寒いので、体調に気をつけたいですね。<br>
<br>
<b>うつの症状と食事</b>について、気がつくことがありました。<br>
年末年始は、人集まりがあって、ごちそうをいただく機会があって、量も多くなりがちです。<br>
でも少し気をつけないと、と思ったのは時間です。<br>
<br>
ちょっと羽目をはずして、遅い時間に食事すると、よく眠れなくて、翌朝全身が重くて気分も悪い…<br>
年末年始のように時間が不規則になると、てきめんその「よくなさ」が現れてしまいました。<br>
うつ症状を持っていると大なり少なり睡眠に悩まされていて、その質が気分にも大きく関係するので、ちょっと注意しないとなぁ…と思いました。<br>
<br>
<b>うつと食事と睡眠とどういう関係があるのか？</b>考えてみました。<br>
<br>
よくダイエットのときには、寝る前の二～三時間はものを口にするなといわれます。<br>
一般的にもあまり遅い時間には取らない方がいいとされてますね。<br>
<br>
その理由は、寝るというときにカロリーをとってしまうと消費されず、ためこまれる一方だから、といわれます。<br>
しかしそればかりではなくて、質がいい睡眠が取れないことも理由なのではないかと思います。<br>
<br>
というのは、物を食べると反射として消化が始まって、いやおうなく<b><b>自律神経を働かせることになってしまう</b></b>そうです。<br>
つまり<b>寝る時間の少し前に物を食べると、寝ている間も自律神経が休んでいられない</b>のです。<br>
<br>
睡眠パターンにはレムとノンレムがあって、ノンレム睡眠のときがいわゆる深い睡眠だそうです。<br>
そのときは生理機能が低下、心拍数や血圧も下がって、エネルギー消費も低下。大脳も休む。<br>
消化機能を働かせたままではこの深い睡眠が起こりにくく、体を休息させていないことになるのではないでしょうか。<br>
<br>
となると、ダイエットの必要があってもなくても、問題ですよね。<br>
<br>
<br>
うつの症状がひどいときは食欲がない場合が多いので（逆に出てくる場合もあるそうです）、量を取れるようになるのは、それだけ気力が戻った、少しよくなった、回復したことでもあり、ポジティブに考えられます。<br>
でもあまり遅い時間にたくさん食べて、本当の意味での休息をとれないのは本末転倒。翌日あるいはそれ以降の自分の体調を考えると、ダメージが大きいので、気をつけないとなぁと思いました。<br>
<br>
ただ、<b>おなかに物が入っていないと眠れない、と信じている</b>私の母のような人もいることも確かですが…<br>
<br>
<br>
<b><u>いつも閲覧ありがとうございます</u></b><br>
<a href=" http://nya.utsu-kaizen.info/archives/267836.html" target="_blank">うつがひどいときも、食事は少しだけでも取りましょう</a><br>
<a href=" http://nya.utsu-kaizen.info/archives/418028.html " target="_blank">うつ改善には食事の内容が大事</a><br>
<a href="http://nya.utsu-kaizen.info/archives/819509.html" target="_blank">セロトニンのもと　良質のたんぱく質をとろう</a><br>
<a href="http://nya.utsu-kaizen.info/archives/cat_14508.html" target="_blank">うつ切迫期をラクにすごすヒント</a><br>
<a href="http://nya.utsu-kaizen.info/archives/cat_19226.html" target="_blank">うつ治療に用いられる薬について</a><br>
<a href="http://nya.utsu-kaizen.info/archives/cat_34393.html" target="_blank">うつ病治療　認知療法について</a><br>
<br>
<b><u>ご参考になさってください</u></b><br>
<script type="text/javascript" src="http://www.infotop.jp/click.js"></script><a href="http://www.utu-kaizen.com/tp/" onclick="return clickCount(129709, 28859);">・なかなか「うつ」から抜けられないあなたへ！「うつ」の悪循環から独力で脱出する新しい考え方！プチ認知療法</a><br>
<script type="text/javascript" src="http://www.infotop.jp/click.js"></script><a href="http://psycomu.com/depfamily/zak/index.html" onclick="return clickCount(129709, 24858);">・簡単なことに気をつけるだけで、うつ病の家族がぐんぐん元気になる「うつ病の家族への対応マニュアル」うつ病患者さん本人にも対応した内容です</a>]]> 
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<name>jasmin11</name> 
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<title>うつ病増加、100万人超え10年で2.4倍に（読売新聞から）</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://nya.utsu-kaizen.info/archives/1070503.html" />
<modified>2009-12-04T07:50:41Z</modified> 
<issued>2009-12-04T16:50:22+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:jasmin11.1070503</id> 
<summary type="text/plain">うつ病に関するニュース

読売新聞のニュースでは、うつ病患者の数が初めて100万人を越えたことがわかりました。厚生労働省が３年ごとに行っている患者調査の結果だそうです。

うつ病１００万人超す、１０年で２・４倍に（読売新聞12月4日）


うつ病を含む「気分障...</summary> 
<dc:subject>うつ病にかかわるニュース</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://nya.utsu-kaizen.info/archives/1070503.html">
<![CDATA[<b>うつ病に関するニュース</b><br>
<br>
読売新聞のニュースでは、うつ病患者の数が初めて100万人を越えたことがわかりました。厚生労働省が３年ごとに行っている患者調査の結果だそうです。<br>
<br>
<a href="http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20091204-OYT1T00048.htm" target="_blank">うつ病１００万人超す、１０年で２・４倍に（読売新聞12月4日）</a><br>
<br>
<br>
うつ病を含む「気分障害」の患者数は、1996年には約43万人、1999年には約44万人と横ばいだった。<br>
しかし2002年の調査では約71万人に増え、今回2008年の調査では約104万人に達したとのこと。<br>
<br>
この急激な増加についての専門家の意見ですが、杏林大学の田島教授は、うつ病の啓発が進んで、軽症の患者さんの受診が増えたことをあげています。<br>
<br>
また患者急増の時期と、新しいタイプの抗うつ薬が国内で発売された時期が重なることから、パナソニック健康保険組合予防医療部の冨高辰一郎部長は、本来必要のない人まで薬物治療を受けているのではないかと危惧しています。<br>
<br>
－　－　－　－　－　－　<br>
<br>
新しいタイプの抗うつ剤というと、<b>SSRI（選択的セロトニン再取込阻害薬）、SNRI（選択的セロトニンノルアドレナリン再取込阻害薬）</b>が思い浮かびます。<br>
<br>
パキシルが日本で認可されたのは2000年、トレドミンも同じく2000年です。<br>
それまでの三環形、四環形抗うつ薬とは異なり、セロトニン・ノルアドレナリンだけに作用するため、のどの渇き、眠気などの副作用が少なく服用しやすいとされました。<br>
<br>
件の厚労省の調査で、2000年を境に急激に増えたことと関係していると考えても大きな間違いではなさそうですね。<br>
<br>
ニュース中で田島先生は、軽症の患者さんが受診していることをあげています。<br>
現時点ですぐにうつ病と判断できる検査はないので、病気がよく知られて、不安を感じる人が受診するようになったことそのものはいいことだと思います。<br>
<br>
従来型のうつ病とは違うタイプの非定型あるいは新型うつ病があらわれて、抗うつ剤が有効かどうかにかかわらず、本人が訴える症状に対して一応の病名が付けられ投薬される場合がふえているのかな…<br>
などと勝手に思っています。<br>
<br>
<u><b>いつも閲覧ありがとうございます</b></u><br>
<a href="http://nya.utsu-kaizen.info/archives/984810.html" target="_blank">病院の実力　精神科（読売新聞　医療ルネサンスNo.4667　2009年9月1日）</a><br>
<a href="http://nya.utsu-kaizen.info/archives/980824.html" target="_blank">病院の実力　精神科（読売新聞　医療ルネサンスNo.4665　2009年8月27日）</a><br>
<a href="http://nya.utsu-kaizen.info/archives/976816.html" target="_blank">三環形、四環形抗うつ薬にも、攻撃性のおそれ</a><br>
<a href="http://nya.utsu-kaizen.info/archives/950688.html" target="_blank">抗うつ薬の副作用（読売新聞「医療」2009年7月30日）</a><br>
<br>
<b><u>ご参考になさってください</u></b><br>
<script type="text/javascript" src="http://www.infotop.jp/click.js"></script><a href="http://www.utu-kaizen.com/tp/" onclick="return clickCount(129709, 28859);">・なかなか「うつ」から抜けられないあなたへ！「うつ」の悪循環から独力で脱出する新しい考え方！プチ認知療法</a><br>
<script type="text/javascript" src="http://www.infotop.jp/click.js"></script><a href="http://psycomu.com/depfamily/zak/index.html" onclick="return clickCount(129709, 24858);">・簡単なことに気をつけるだけで、うつ病の家族がぐんぐん元気になる「うつ病の家族への対応マニュアル」うつ病患者さん本人にも対応した内容です</a>]]> 
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<name>jasmin11</name> 
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<title>レンドルミン調整中です</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://nya.utsu-kaizen.info/archives/1037033.html" />
<modified>2009-10-30T14:09:09Z</modified> 
<issued>2009-10-30T23:04:20+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:jasmin11.1037033</id> 
<summary type="text/plain">うつログ　管理人のつぶやきです

不眠がかなり続いてしまったので、初めて睡眠導入剤を処方してもらいました。
レンドルミン0.25mg錠です。
ベンソジアゼピン系睡眠薬、薬剤名はプロチゾラムです。

寝つきよりも2～3時ごろ目が覚めたらその後眠れない方が気になった...</summary> 
<dc:subject>うつログ</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://nya.utsu-kaizen.info/archives/1037033.html">
<![CDATA[<b>うつログ　管理人のつぶやきです</b><br>
<br>
不眠がかなり続いてしまったので、初めて睡眠導入剤を処方してもらいました。<br>
<b>レンドルミン0.25mg錠</b>です。<br>
ベンソジアゼピン系睡眠薬、薬剤名はプロチゾラムです。<br>
<br>
寝つきよりも2～3時ごろ目が覚めたらその後眠れない方が気になったので、医師にはその症状を説明し、比較的長く眠れるものということで処方してもらいました。<br>
一錠で効かなければ、２錠までは増やしていいといわれています。<br>
<br>
「精神科医は信用できるか」（和田秀樹、祥伝社新書）によると、レンドルミンは「比較的強力な睡眠作用　短時間作用型」とあります。<br>
<br>
使用感ですが、私の場合はベンゾジアゼピンの副作用であるふらつきは、起きないですんでいるのでほとんど感じません。起きた後も大丈夫です。<br>
多少鈍感ですし。<br>
<br>
飲んだ後30分くらいで入眠できて楽なんですが、それほど強力な感じはありません。<br>
睡眠薬は基本的に無理やり寝かされるものだから、熟睡感を求めるのは無理があるんでしょうが、やはり心地よい眠り、という感じはないです。<br>
2錠は飲まなくてもすむようです。<br>
<br>
遅い時間に飲むと翌日に持ち越すので気をつけて、と薬局で言われましたが、飲む時間と使用感については、はっきりした違いがありました。<br>
11時ごろに飲むと、翌日比較的すっきり起きられます。<br>
12時すぎてから飲むと、同じ時間眠れはしますが、午前中は眠気が残っている感じが強いです。<br>
どうも12時が境で、早めに飲んで寝るというパターンが使いやすく感じます。<br>
前の日にどのくらい体を動かしたか、など生活活動も関係しているかもしれませんが…<br>
<br>
寝る2時間前に軽い運動、はたまた15分前に腹筋運動など、熟睡のコツのようなことはいろいろ言われてますが、<br>
どれも今ひとつ自分にはあいません。<br>
なんせ薬を使わずにぐっすり眠りたいですね。<br>
<br>
<u><b>いつも閲覧ありがとうございます</b></u><br>
<a href=" http://nya.utsu-kaizen.info/archives/298376.html" target="_blank">うつの治療薬－睡眠薬</a><br>
<a href=" http://nya.utsu-kaizen.info/archives/233615.html " target="_blank">うつの治療薬－抗うつ剤</a><br>
<a href=" http://nya.utsu-kaizen.info/archives/240172.html" target="_blank">抗うつ剤SSRIの副作用と問題点</a><br>
<br>
<b><u>ご参考になさってください</u></b><br>
<script type="text/javascript" src="http://www.infotop.jp/click.js"></script><a href="http://www.utu-kaizen.com/tp/" onclick="return clickCount(129709, 28859);">・なかなか「うつ」から抜けられないあなたへ！「うつ」の悪循環から独力で脱出する新しい考え方！プチ認知療法</a><br>
<script type="text/javascript" src="http://www.infotop.jp/click.js"></script><a href="http://psycomu.com/depfamily/zak/index.html" onclick="return clickCount(129709, 24858);">・簡単なことに気をつけるだけで、うつ病の家族がぐんぐん元気になる「うつ病の家族への対応マニュアル」うつ病患者さん本人にも対応した内容です</a><br>
<script type="text/javascript" src="http://www.infotop.jp/click.js"></script><a href="http://3sleep.net/" onclick="return clickCount(129709, 32344);">・【3時間短眠法プログラム】３時間睡眠で自由を手に入れる！１４日間短眠プログラム</a><br>
<script type="text/javascript" src="http://www.infotop.jp/click.js"></script><a href="http://www.fuminnaosu.com/index.html" onclick="return clickCount(129709, 26004);">・【 不眠症 】 奇跡の不眠解消法</a>]]> 
</content>
<author>
<name>jasmin11</name> 
</author>
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<entry>
<title>うつ病・不眠に効くアロマテラピーは？</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://nya.utsu-kaizen.info/archives/1019478.html" />
<modified>2009-10-11T08:24:39Z</modified> 
<issued>2009-10-11T17:21:49+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:jasmin11.1019478</id> 
<summary type="text/plain">うつに効くリラックス法

ちょっと風が強い連休ですが、いかがおすごしですか。

私はよく眠れない日が続いていてちょっとつらいです。
もともとうつ病は睡眠になんかしらの問題があるものらしいし、あまり眠れないことそのものを気にし過ぎないようにしているのですが...</summary> 
<dc:subject>うつ病に効くリラックス法</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://nya.utsu-kaizen.info/archives/1019478.html">
<![CDATA[<b>うつに効くリラックス法</b><br>
<br>
ちょっと風が強い連休ですが、いかがおすごしですか。<br>
<br>
私はよく眠れない日が続いていてちょっとつらいです。<br>
もともとうつ病は睡眠になんかしらの問題があるものらしいし、あまり眠れないことそのものを気にし過ぎないようにしているのですが…<br>
生活のリズムが整わないのは困ります。<br>
<br>
以前から興味があったアロマテラピーで、不眠やうつに効くレシピがないか調べてみました。<br>
参考にしたのはこの本です。<br>
<br>
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4309502377?ie=UTF8&tag=jasm17in12-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4309502377">医師が認めたアロマセラピーの効力―「精油」を嗅ぐ、塗る、飲む…なぜ、さまざまな病気に効くのか (KAWADE夢新書)</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=jasm17in12-22&l=as2&o=9&a=4309502377" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /><br>
<a href="http://www.amazon.co.jp/%E5%8C%BB%E5%B8%AB%E3%81%8C%E8%AA%8D%E3%82%81%E3%81%9F%E3%82%A2%E3%83%AD%E3%83%9E%E3%82%BB%E3%83%A9%E3%83%94%E3%83%BC%E3%81%AE%E5%8A%B9%E5%8A%9B%E2%80%95%E3%80%8C%E7%B2%BE%E6%B2%B9%E3%80%8D%E3%82%92%E5%97%85%E3%81%90%E3%80%81%E5%A1%97%E3%82%8B%E3%80%81%E9%A3%B2%E3%82%80%E2%80%A6%E3%81%AA%E3%81%9C%E3%80%81%E3%81%95%E3%81%BE%E3%81%96%E3%81%BE%E3%81%AA%E7%97%85%E6%B0%97%E3%81%AB%E5%8A%B9%E3%81%8F%E3%81%AE%E3%81%8B-KAWADE%E5%A4%A2%E6%96%B0%E6%9B%B8-%E5%B7%9D%E7%AB%AF-%E4%B8%80%E6%B0%B8/dp/4309502377%3FSubscriptionId%3D15SMZCTB9V8NGR2TW082%26tag%3Djasm17in12-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4309502377" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51406G8F25L._SL75_.jpg" alt="医師が認めたアロマセラピーの効力―「精油」を嗅ぐ、塗る、飲む…なぜ、さまざまな病気に効くのか (KAWADE夢新書)" border="0" /></a><img src='http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=jasm17in12-22&l=ur2&o=9' width='1' height='1' border='0' alt='' /><br>
<br>
<br>
2002年発行でやや古いのですが、著者の川端さんはペインクリニックの医師で、治療にアロマテラピーを取り入れている人。<br>
医療現場でどのように具体的にアロマテラピーが取り入れているのか興味があって買いました。<br>
日本のアロマテラピーは主に美容の分野で普及してきたので、「アロマで美しくなる」というイメージが強くある気がします。<br>
<br>
著者は、医療の専門家としてアロマテラピーの治療的効果を研究してきた人で、この本では<b>アロマテラピーとはどんなものか、実際にどのように作用するか</b>が科学的に説明されていて、なるほどと思える部分が多く、とても役に立ちました。<br>
川端さんの子どもさんは、児童殺傷事件が起きた池田小学校に通っていて、児童・先生たちのメンタルケアにもアロマテラピーを取り入れ、一定の効果は確認できたそうです。<br>
<br>
アロマテラピーとは、ごく簡単にいうと、<b>植物から抽出した100％天然の「精油」を使って心身の不調の改善に役立てる</b>もの。<br>
具体的な方法は、<b>芳香浴</b>（空間に香らせて香りをかぐ）、<b>沐浴</b>（お風呂の湯に精油を入れる）、<b>吸入</b>（やや熱めのお湯に精油をたらして蒸気を吸う）、<b>マッサージ</b>など。<br>
<br>
精油は、鼻の<b>嗅細胞からダイレクトに大脳に伝達されて神経に作用</b>し、一方<b>肺から血管に入り血液循環で全身をめぐります。</b><br>
マッサージによる<b>皮膚からの吸収も効率がよい</b>そうです。<br>
このように説明されると、「香りをかいでいい気分になる」というイメージが強かったアロマテラピーが、医療現場に取り入れられる理由がわかってきます。<br>
<br>
精油はエッセンシャルオイルともいわれますが、<b>植物から抽出されたピュアなもの</b>。3～10mlくらいの「何これ？！」というくらい小さいビンに入っています。<br>
ブレンドされた「アロマオイル」などどはまったく違うものです。<br>
<br>
精油を選ぶときは、目的にあった成分を含んでいるものを選べばいいそうですが…<br>
<b>不眠に効果的なのは「酢酸リナリル」という成分</b>なんだそうです。<br>
これは鎮静・鎮痙（筋肉の緊張をやわらげる）作用がつよいので、リラックス効果があります。<br>
酢酸リナリルを含む精油は<b>「真正ラベンダー」「プチグレン」「クラリセージ」</b>など。<br>
<br>
ラベンダーはよく知られていますが、川端さんの前述書によれば、ラベンダーには種類がたくさんあって、含まれている成分にもかなり違いがあるそうです。<br>
<b>「真正ラベンダー」でも酢酸リナリルが35％以上含まれていないと、不眠には効かない</b>そうなので、成分表示を確認できるものを選ぶのが大事だそうです。<br>
ラベンダーのリラックス効果は何となく知っていましたが、詳しいことがわかって助かりました。<br>
<br>
プラナロムさんや生活の木さんの真正ラベンダーは、買う前に成分表示がわかって信頼できます。<br>
<br>
<a href="http://www.bidders.co.jp/pitem/127553089/aff/0oMIAoAcEqlhZvBnNW8_Oq_--/8367754/IT"><img src="http://imgk-a.dena.ne.jp/exk4/cb/1/12576545/1/sml_127553089_1.jpg" width="80" height="60" border="0" alt="【アロマオイル/エッセンシャルオイル】  プラナロム/PRANAROM ラベンダー・アングスティフォリア 10ml/..."></a><br>
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<br>
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<br>
私が試しているのは、本とまったく同じではありませんが、真正ラベンダーとクラリセージを１滴ずつ。クラリセージは、リラックス作用と同時に女性ホルモン作用も高く、草系の香りです。<br>
ラベンダーが苦手な人は、オレンジ・スイートやベルガモットなど柑橘系と変えてもよく、森林の香りのシダーウッドなども効果的だそうです。<br>
普段あまり香りを使わない人は、一滴から試して、足元の方におくのがいいかもしれません。<br>
ティッシュペーパーにたらして枕元においていますが、確かに比較的楽に入眠できるようになりました。長時間深くとまではまだいってませんが。<br>
<br>
アロマテラピーというと女性がするものというイメージですが、もちろん男性にもおすすめできるもの。<br>
まず自分が好ましいと感じる香りであることが大事だそうです。<br>
<br>
次回は、うつに効くレシピをまとめたいと思います。<br>
<br>
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<a href="http://www.amazon.co.jp/%E5%8C%BB%E5%B8%AB%E3%81%8C%E8%AA%8D%E3%82%81%E3%81%9F%E3%82%A2%E3%83%AD%E3%83%9E%E3%82%BB%E3%83%A9%E3%83%94%E3%83%BC%E3%81%AE%E5%8A%B9%E5%8A%9B%E2%80%95%E3%80%8C%E7%B2%BE%E6%B2%B9%E3%80%8D%E3%82%92%E5%97%85%E3%81%90%E3%80%81%E5%A1%97%E3%82%8B%E3%80%81%E9%A3%B2%E3%82%80%E2%80%A6%E3%81%AA%E3%81%9C%E3%80%81%E3%81%95%E3%81%BE%E3%81%96%E3%81%BE%E3%81%AA%E7%97%85%E6%B0%97%E3%81%AB%E5%8A%B9%E3%81%8F%E3%81%AE%E3%81%8B-KAWADE%E5%A4%A2%E6%96%B0%E6%9B%B8-%E5%B7%9D%E7%AB%AF-%E4%B8%80%E6%B0%B8/dp/4309502377%3FSubscriptionId%3D15SMZCTB9V8NGR2TW082%26tag%3Djasm17in12-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4309502377" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51406G8F25L._SL75_.jpg" alt="医師が認めたアロマセラピーの効力―「精油」を嗅ぐ、塗る、飲む…なぜ、さまざまな病気に効くのか (KAWADE夢新書)" border="0" /></a><img src='http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=jasm17in12-22&l=ur2&o=9' width='1' height='1' border='0' alt='' /><br>
<br>
<u><b>ご参考になさってください</b></u><br>
<script type="text/javascript" src="http://www.infotop.jp/click.js"></script><a href="http://3sleep.net/" onclick="return clickCount(129709, 32344);">・【3時間短眠法プログラム】３時間睡眠で自由を手に入れる！１４日間短眠プログラム</a><br>
<script type="text/javascript" src="http://www.infotop.jp/click.js"></script><a href="http://www.fuminnaosu.com/index.html" onclick="return clickCount(129709, 26004);">・【 不眠症 】 奇跡の不眠解消法</a>]]> 
</content>
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<name>jasmin11</name> 
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<title>元シブがき隊の布川敏和さん、うつ病に理解をもとめる</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://nya.utsu-kaizen.info/archives/1007232.html" />
<modified>2009-09-28T06:59:56Z</modified> 
<issued>2009-09-28T15:59:38+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:jasmin11.1007232</id> 
<summary type="text/plain">うつ病に関するニュース　

元シブがき隊で俳優としても活躍されている布川敏和さんが、自らのうつ病体験を語り、うつ病への理解をもとめました。

沖縄県立総合精神保健福祉センター主催の平成21年自殺予防キャンペーン自殺対策講演会「みんなで支える尊い　いのち」の...</summary> 
<dc:subject>うつ病にかかわるニュース</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://nya.utsu-kaizen.info/archives/1007232.html">
<![CDATA[<b>うつ病に関するニュース</b>　<br>
<br>
元シブがき隊で俳優としても活躍されている布川敏和さんが、自らのうつ病体験を語り、うつ病への理解をもとめました。<br>
<br>
沖縄県立総合精神保健福祉センター主催の平成21年自殺予防キャンペーン自殺対策講演会「みんなで支える尊い　いのち」の講演でのことです。<br>
<br>
シブがき隊世代の私は、昔からよくテレビで拝見してました♪<br>
その後結婚されて、芸能界の中でも子煩悩でいらっしゃること、そして生まれたばかりのお嬢さんの病気でご家族が苦労なさったけれども、その娘さんも今は元気にしてらっしゃると聞いてました。<br>
<br>
そんな布川さんがうつ病を患ったのは、お嬢さんの闘病、ご両親が亡くなられたことなど、つらい出来事を経験されて、<b>それを乗り越えたとご自分で思ったとき</b>だったそうです。<br>
<br>
テレビを見ても笑わない、子どもと遊ぶことも減ってしまった。でもご自身では自分の変化に気づかなかったとのこと。<br>
ご家族の勧めで内科を受診しても悪いところが見つからず、原因がわからない時期が一年半も続いた。<br>
ドラマの撮影で演技をダメだしされ、せりふがうまく言えずに演技ができていないことががわかって、やっとご自分の症状に気づいたそうです。<br>
<br>
ご自分でも「ポジティブで明るいキャラクターが持ち前だったので、正直びっくりした」とおっしゃる布川さんですが、<br>
私には、うつ病はあまり性格と直結するものではなく、ストレスや大きな変化があるときに誰でもかかりやすいように思えます。<br>
家族の病気などは、まさにその大きな一つです。<br>
出世や栄転や喜ばしいことでもうつ病のきっかけになりますからね。<br>
<br>
そして残念なのは、せっかく布川さんのご家族が変化に気づいたのに、内科でわからないだけでなく、心療内科をすすめられることもなく、<b>本当の原因がなかなかわからなかった</b>ことです。<br>
内科医の方には、精神医療も併せて勉強していただきたいです。<br>
<br>
ニュースには、どんなふうに治療を始めて回復なさったかまでは書かれていませんが、沖縄県立総合精神保健福祉センターのサイトに載せていただけれるとありがたいです。<br>
<a href="http://www.okinawatimes.co.jp/news/2009-09-27-M_1-027-1_001.html" target="_blank">・うつに理解求める/元シブがき隊　布川さん体験告白<br>
「まさか自分が」「誰でもかかる可能性」（沖縄タイムス）</a><br>
<a href="http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-150359-storytopic-1.html" target="_blank">・まさか、うつ病に…　布川さん体験語る（琉球新報）</a><br>
<br>
高島忠夫さんや音無美紀子さんなど、芸能人でうつ病のことを告白される人が増えてきて、病気に対する理解が深まりつつあると感じます。<br>
ただ、ご本人の症状や回復の仕方、ご家族の接し方、どれをとってもすごく個別性がある。<br>
それは人の置かれた状況がさまざまで、生活もそれぞれ違うからにほかならないでしょう。<br>
うつ病そのものをなるべく画一的・固定的にとらえないようにしようと、自分でも気をつけています。<br>
<br>
<b><u>いつも閲覧ありがとうございます</u></b><br>
<a href="http://nya.utsu-kaizen.info/archives/682274.html" target="_blank">うつ病対策行政　再発防止と復職を視野に入れた沖縄県の試み </a><br>
<a href="http://nya.utsu-kaizen.info/archives/774529.html" target="_blank">うつ病　周りはどうすればよいか　NHK「きょうの健康」から　 </a><br>
<br>
<b><u>ご参考になさってください</u></b><br>
<script type="text/javascript" src="http://www.infotop.jp/click.js"></script><a href="http://www.utu-kaizen.com/tp/" onclick="return clickCount(129709, 28859);">・なかなか「うつ」から抜けられないあなたへ！「うつ」の悪循環から独力で脱出する新しい考え方！プチ認知療法</a><br>
<script type="text/javascript" src="http://www.infotop.jp/click.js"></script><a href="http://psycomu.com/depfamily/zak/index.html" onclick="return clickCount(129709, 24858);">・簡単なことに気をつけるだけで、うつ病の家族がぐんぐん元気になる「うつ病の家族への対応マニュアル」うつ病患者さん本人にも対応した内容です</a>]]> 
</content>
<author>
<name>jasmin11</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>朝のうつ～な気分にラジオ体操</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://nya.utsu-kaizen.info/archives/1002862.html" />
<modified>2009-09-23T14:42:49Z</modified> 
<issued>2009-09-23T22:28:27+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:jasmin11.1002862</id> 
<summary type="text/plain">うつログー管理人の呟きです

連休も終わりますね。9月にはいってから天候が落ち着かず、気分も体調もアップダウンでしたが、皆さんはいかがでしたか。

ちょっと悲しいことがあって夜なかなか寝付けない日が２，３日続きました。
布団の中でどうしてもいろいろ考えてし...</summary> 
<dc:subject>うつログ</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://nya.utsu-kaizen.info/archives/1002862.html">
<![CDATA[<b>うつログー管理人の呟きです</b><br>
<br>
連休も終わりますね。9月にはいってから天候が落ち着かず、気分も体調もアップダウンでしたが、皆さんはいかがでしたか。<br>
<br>
ちょっと悲しいことがあって夜なかなか寝付けない日が２，３日続きました。<br>
布団の中でどうしてもいろいろ考えてしまい、交感神経系の興奮がおさまらなくてドキドキし続け、体温がさがらず寝付けない…<br>
という感じです。<br>
自分はうつになる初めの不眠がドキドキ系だったので注意してるんですが、<br>
睡眠は意志でコントロールできないことの一つなので悩みが深いですね。<br>
薬を飲めば無理やりでも寝付くことはできますが、よい睡眠はほとんど得られないですし。<br>
<br>
聖路加病院の日野原先生がうつぶせ寝をすすめていらして、ご自身も実践なさってると聞きます。上を向いていると、つまんないことを考えてしまうが、うつ伏せという姿勢だとそれがなく、すんなり入眠できるというようなことをおっしゃってましたが、交感神経系興奮が続くときもうつぶせ寝は有効なんでしょうか。<br>
<br>
それはさておき。<br>
そういう状態の次の日は、身体よりもむしろ気持ちが投げやりになりがちで困ります。<br>
もてあましたので、なんと<b>ラジオ体操</b>をやってみました。ものすごく手先ぶらぶらで適当ですが。<br>
先日テレビに出ていた涼風真世さんが、「朝起きたら空を見てラジオ体操をやっている」といっていて、ラジオ体操をものすごくほめていたからです。<br>
宝塚で鍛えている涼風さんがいうなら、捨てたものでもないのかも…と思って単純に。<br>
やってみたら、<b>なかなか捨てたものでもありませんでした</b>（笑）<br>
もちろん、劇的に気分が変わるものではないけど、「気が通る」感じがして、投げやりの度合いが少し軽くなるというか。<br>
特に腕を上にあげたりねじったりという動作は日常生活にはないので、血流がよくなるんでしょうか。<br>
身体を動かすのは、結局脳を使っていることにも通じるので、投げやり脳に別の要素を加えるのかもしれません。<br>
<br>
一部しか憶えていなかったのですがYou tubeで確認できました。<br>
<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/xS92XkVKM0Q&hl=ja&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/xS92XkVKM0Q&hl=ja&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="220" height="178"></embed></object><br>
てきぱきしてますね、皆さん。こんなに早く動かしたら筋線維が切れそう。<br>
<br>
そういえばダンサーの西島千博さんがラジオ体操をバレエ風に踊っていたDVDがあったのを思い出したのですが…<br>
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<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B001TR78U8?ie=UTF8&tag=jasm17in12-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=B001TR78U8">西島千博 バレエ・ストレッチ [DVD]</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=jasm17in12-22&l=as2&o=9&a=B001TR78U8" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /><br>
<a href="http://www.amazon.co.jp/%E8%A5%BF%E5%B3%B6%E5%8D%83%E5%8D%9A-%E3%83%90%E3%83%AC%E3%82%A8%E3%83%BB%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%AC%E3%83%83%E3%83%81-DVD/dp/B001TR78U8%3FSubscriptionId%3D15SMZCTB9V8NGR2TW082%26tag%3Djasm17in12-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB001TR78U8" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/412iOkgUmkL._SL75_.jpg" alt="西島千博 バレエ・ストレッチ [DVD]" border="0" /></a><img src='http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=jasm17in12-22&l=ur2&o=9' width='1' height='1' border='0' alt='' /><br>
彼のように、からだのすみずみまで神経をいきとどかせて動かすのは無理でも、まあ気分だけなら♪<br>
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<b>うつ病から回復する過程で運動は大事</b>、とはよく言われますが、うまく取り入れて継続するのはなかなか難儀なのは、「好き・嫌い」や「楽しい・つまらない」という感情が入ってくるからでしょうか？？<br>
形から入る、つまり、<b>楽しいとか気分がいいとは強く感じなくても、まずは短時間で楽にできるものを始めてみる</b>のは一つの手かもしれません。<br>
<br>
<u>いつも閲覧ありがとうございます</u><br>
<a href="http://nya.utsu-kaizen.info/archives/903524.html" target="_blank">NHKためしてガッテン「うつ病よサラバ！脳が変わる最新治療」１</a><br>
<a href=" http://nya.utsu-kaizen.info/archives/907886.html" target="_blank">NHKためしてガッテン「うつ病よサラバ！脳が変わる最新治療」２ </a><br>
<a href=" http://nya.utsu-kaizen.info/archives/936886.html" target="_blank">NHKためしてガッテン「うつ病よサラバ！脳が変わる最新治療」３ </a><br>
<br>
<b><u>ご参考になさってください</u></b><br>
<script type="text/javascript" src="http://www.infotop.jp/click.js"></script><a href="http://www.utu-kaizen.com/tp/" onclick="return clickCount(129709, 28859);">・なかなか「うつ」から抜けられないあなたへ！「うつ」の悪循環から独力で脱出する新しい考え方！プチ認知療法</a><br>
<script type="text/javascript" src="http://www.infotop.jp/click.js"></script><a href="http://psycomu.com/depfamily/zak/index.html" onclick="return clickCount(129709, 24858);">・簡単なことに気をつけるだけで、うつ病の家族がぐんぐん元気になる「うつ病の家族への対応マニュアル」うつ病患者さん本人にも対応した内容です</a>]]> 
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<name>jasmin11</name> 
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<title>新しい抗うつ薬「リフレックス」「レメロン」発売</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://nya.utsu-kaizen.info/archives/990387.html" />
<modified>2009-09-10T09:20:30Z</modified> 
<issued>2009-09-10T18:13:46+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:jasmin11.990387</id> 
<summary type="text/plain">抗うつ薬に関するニュース

2009年9月7日、明治製菓から新しい抗うつ薬「リフレックス」の発売が発表されました。


・明治製菓、シェリング・プラウと共同開発したうつ病治療薬「リフレックス錠　１５ｍｇ」を発売(NIKKEI NET)


と同時に、シェリング・プラウから...</summary> 
<dc:subject>うつ治療の薬と副作用</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://nya.utsu-kaizen.info/archives/990387.html">
<![CDATA[<b>抗うつ薬に関するニュース</b><br>
<br>
2009年9月7日、明治製菓から<b>新しい抗うつ薬「リフレックス」</b>の発売が発表されました。<br>
<br>
<font color="blue"><br>
<a href="http://release.nikkei.co.jp/detail.cfm?relID=230291&lindID=4" target="_blank">・明治製菓、シェリング・プラウと共同開発したうつ病治療薬「リフレックス錠　１５ｍｇ」を発売(NIKKEI NET)</a><br>
</font><br>
<br>
と同時に、シェリング・プラウからも「<b>レメロン」という抗うつ薬発売</b>が発表されました。<br>
<br>
<a href="http://release.nikkei.co.jp/detail.cfm?relID=230261&lindID=4" target="_blank">・シェリング・プラウ、新規作用メカニズムを持つ抗うつ剤「レメロン　錠１５ｍｇ」を発売(NIKKEI NET)</a><br>
<br>
つまり、<b>両社で同じ内容の薬を別の名称で発売する</b>、ということでしょうか。<br>
<br>
明治製菓の発表をまとめると、「リフレックス」はシェリング・プラウの前身であるN.V.オルガノン社が開発したうつ病治療薬。<br>
1994年にオランダで発売されて以来、世界90カ国で承認されているものだそうです。<br>
<br>
作用機序がSSRI・SNRIと異なり、<b>「ノルアドレナリン作動性・特異的セロトニン作動性抗うつ薬」（noradrenergic and Specific Serotonergic Antidepressat）</b>と分類されています。<br>
説明では、「本剤は５－ＨＴ２及び５－ＨＴ３受容体を遮断するため、抗うつ作用に関連する５ＨＴ１受容体を選択的に活性化させます。」ということです。<br>
さっぱりわかりませんが、シェリングプラウの添付資料を見ると、むしろ鍵（脳内神経伝達物質セロトニン）を増やすセディールに近いんでしょうか。<br>
イラスト入りでおもしろいので、ぜひご覧ください。<br>
<br>
<a href="http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0230261_01.pdf" target="_blank">・添付資料：レメロン錠　１５ｍｇの作用機序および製品概要（PDF直リンク）</a><br>
<br>
飲み方は、通常一日一錠（15mg）、最大三錠（45mg）まで。<br>
服用一週目から効き目が現れるというので、早いほうですね。<br>
<br>
SSRIは一定効果はあるけど、攻撃性の副作用でかなり不安を持たれるようになりました。<br>
リフレックスやレメロンは、吐き気などの副作用が少ないと書かれていましたが、どの程度なのでしょうか。<br>
<br>
それにしても薬価が高い…一錠170円…治療を続けるのが大変になってしまいます<br>
<br>
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上掲NIKKEI NETからのコピーによるリフレックスの概要です。<br>
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※　※　※　※　※　※　※　※　<br>
<br>
【　「リフレックス（Ｒ）錠　１５ｍｇ」の製品概要　】<br>
　製品名：「リフレックス（Ｒ）錠　１５ｍｇ」<br>
　一般名：ミルタザピン<br>
　製造販売承認日：２００９年７月７日<br>
　薬価基準収載日：２００９年９月４日<br>
　薬　価：１６９円３０銭／錠<br>
　発売日：２００９年９月７日<br>
　効能・効果：うつ病・うつ状態<br>
<br>
　用法・用量：通常、成人にはミルタザピンとして１日１５ｍｇを初期用量とし、１５～３０ｍｇを１日１回就寝前に経口投与する。なお、年齢、症状に応じ１日４５ｍｇを超えない範囲で適宜増減するが、増量は１週間以上の間隔をあけて１日用量として１５ｍｇずつ行うこと。<br>
<br>
※　※　※　※　※　※　※　※　<br>
コピーここまでです。<br>
<br>
明治製菓のHPは医療関係者かどうか問われますが、きびしくはないですし、登録などは必要ありません。錠剤写真やパッケージなども載っていますので、ぜひ行ってみてください。<br>
<a href="http://medical.meiji.co.jp/medical/?bt=h" target="_blank">・明治製菓　医療関係者向けトップ</a><br>
<br>
<br>
<br>
<u><b>いつも閲覧ありがとうございます</b></u><br>
<a href=" http://nya.utsu-kaizen.info/archives/596580.html" target="_blank">抗不安剤セディールの効果は？</a><br>
<a href=" http://nya.utsu-kaizen.info/archives/233615.html " target="_blank">うつの治療薬－抗うつ剤</a><br>
<a href=" http://nya.utsu-kaizen.info/archives/240172.html" target="_blank">抗うつ剤SSRIの副作用と問題点</a><br>
<br>
<b><u>ご参考になさってください</u></b><br>
<script type="text/javascript" src="http://www.infotop.jp/click.js"></script><a href="http://www.utu-kaizen.com/tp/" onclick="return clickCount(129709, 28859);">・なかなか「うつ」から抜けられないあなたへ！「うつ」の悪循環から独力で脱出する新しい考え方！プチ認知療法</a><br>
<script type="text/javascript" src="http://www.infotop.jp/click.js"></script><a href="http://psycomu.com/depfamily/zak/index.html" onclick="return clickCount(129709, 24858);">・簡単なことに気をつけるだけで、うつ病の家族がぐんぐん元気になる「うつ病の家族への対応マニュアル」うつ病患者さん本人にも対応した内容です</a>]]> 
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<name>jasmin11</name> 
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