NHKためしてガッテン「うつ病よサラバ!脳が変わる最新治療」2

うつ病に関する番組

うつ病のときに脳はどうなっているかを調べて、直接働きかける治療法は、以前もNHK番組(磁気刺激寮法 NHK「うつ病治療 常識が変わる」から)で紹介されていました。

今回の「ためしてガッテン」で紹介されたのは広島大学付属病院の精神神経医科学研究室での実験で、快不快を感じるような映像を見たときの脳の反応をFMRI(正確かわかりませんが)という機械で調べたものです。

実験の内容
・画面に、まず黒地に白い線で記号が出る。続けて具体的な画像が出る。
・記号が○のあとには、快を感じる画像がでる。例えば、子犬、笑っている赤ちゃんとお母さん、ステーキなど。
・記号が□のあとには、不快を感じるような画像が出る。牙をむく狼、毒グモタランチュラ、銃を持つ人の手元、ゴミの山など。

画像そのものより先に記号を見たときの反応が大事で、うつ病の人とそうでない人で違いが出たそう。
うつ病でない人は、○を見た時点で、脳の中の快感を期待する部分がはっきりと活発になります。
一方、うつ病の人は○を見ても、それほど大きな反応があらわれません。
つまり「これから何かいいことがありそうだ♪」とは思えなくなっている。

そして、□を見たときは、うつ病でない人は不快を予測する部分が反応しますが、うつ病の人はその反応が大きいのです。
つまり、うつ病の人は快を期待する反応が小さく、不快を想像する反応が大きく起こっている、ということだそうです。
治療の過程で前向きになれないのは、その人の考え方や性格というよりは、脳の反応の傾向ともいえるというのが明らかになっていました。

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