うつ病 女性が注意すべき時期1 産後 NHKきょうの健康とも関連して

うつ病のさまざまなタイプ

うつ病は誰でもかかる可能性がある病気ですが、女性の場合かかりやすい時期があります。
一つは出産後、いわゆる産後うつになりやすい時期です。
もう一つは、更年期です。

いずれの時期も、ホルモンバランスの変調による身体的な変化、あるいはライフステージ上での環境の変化が大きい時期と重なります。
NHK「きょうの健康」でのアドヴァイスも合わせて、改善や回復に向けて注意すべき点をまとめてみます。

出産後、いわゆる産後うつについて

まず、母親になるということは心理的にも大きな変化です。
ホルモンバランスにも変化がおきています。
そして1人で子育てしているお母さんにとっては、育児に対するさまざまな不安が、うつ病の引き金になりやすいのです。
産後うつにかかる割合は約10%といわれています。
まず1人で思いつめないように、心療内科や保健所、精神保健福祉センターなどに早く相談するのが肝要です。
家庭では、家族、特に夫に協力や家事分担してもらうことも症状改善につながります。自分の親など身近な協力者がいてくれると心強いですが、そうでなくても相談できる人や機関を探し、一人で抱え込まないのが大事です。

治療に関して、母乳で育てている人にとっては、抗うつ剤の影響は気になりますね。
授乳期に飲んでいい抗うつ薬もあるそうですが、基本的には医師との相談によるそうです。
実際に産後うつに悩んでいる方のQ&Aサイトは、とても参考になります。
例えば、母乳を出すことは母親の体力を奪うので、栄養不足による自律神経の崩れから来る不調もありうるとのこと。
そして意外にも、抗うつ薬を飲むために母乳からミルクに変えたら、体力が回復して気分が元に戻るのが早かったという意見もあって、びっくりしました。
本人の症状の程度や、授乳などの考え方も合わせて、どのような治療がよいかを決めればよいのでは、と思います。

うつ病 女性が注意すべき時期2 に続きます。
うつ病 女性が注意すべき時期2 更年期 へ


いつも閲覧ありがとうございます
産後うつ病(読売新聞医療ルネサンスNo.4508 シリーズ男と女)
うつ病 周りはどうすればよいか NHK「きょうの健康」から 
うつの治療薬−抗うつ剤

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