うつ病 入院が効果的な場合 NHK「きょうの健康」から

うつ病治療のさまざまな方法


今週はNHKきょうの健康でうつ病が取り上げられています。

うつ病は、一般的には通院での薬物療法で治療ができますが、入院する方が望ましい場合の目安はつぎのような場合です。

患者さんの自殺したいという思いが強いとき
外来では患者さんの命を守れないときがあるので、その思いが弱まるまでは一時的入院がよいそうです。

食べられずに衰弱が見られるとき
うつの症状の一つで食欲がなくなることがあります。その程度がひどく全身が衰弱状態になっているときは入院の方が好ましいとのことです。高齢者の方にみられるそうです。

イライラ感が強いとき
思いがけない破壊的、暴力的な行為を防ぐために、入院も考えるとよいとのことです。

自宅ではゆっくり静養できないとき
例えば、小さな子どもさんがいて自宅でゆっくりできない場合は、静養目的とした入院も効果的です。

他に、症状はそれほど重くなくても、慢性化している場合、複雑な問題を抱えているとき、うつ病以外の精神疾患・身体疾患を合併しているときは、短期的入院が効果的なこともあるそうです。

自分自身に入院体験はないからか、どのくらいまでなら通院でいいのか、あるいは入院する方がいいのかについて、これまではっきりとした認識があまり持てずにいました。
症状の重さだけではなく、静養する環境を整えるための入院という考え方もあるんですね。


いつも閲覧ありがとうございます
うつ病の主なタイプ うつ病性障害1
うつ病の主なタイプ うつ病性障害2
うつ病の主なタイプ 気分変調症
うつ病の主なタイプ 双極性障害(躁うつ病)
うつ病のさまざまなタイプ 季節性うつ病


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