生活パターンを変える NHK「名医にQ」と関連して

うつ病治療のさまざまな方法

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うつ発症から一年 朝型に変えるには NHK「名医にQ」から


生活バターンを整えるために提案された睡眠チェック表は、不眠症の人の症状改善でも使われてるのをテレビで見たことがあります。
基本的に、生活パターンをととのえる=睡眠時間をコントロールするということですもんね。

生活リズムを整える、これはうつ病の人には至難の業。
気分よく目覚めることはほぼなく、午前中はぼうっとしてしまうし、本当につらい時は起きられないか、あるいは一度起きてもまた布団やベッドにもぐりこむこともある。
治療をはじめたばかりの時期に、急いで元に戻したいと思っても無理。少し気力がもどって午前中の気分が回復してから、徐々に変えていくのがいいでしょうね。
番組の質問者の方も、一年くらいたってはじめて自分からこういう気持ちになったんじゃないでしょうか。

人間には、太陽光を浴びると、その何時間後に眠くなるという自然の睡眠システムがあるので、太陽光を午前中浴びるのが快眠につながるといわれます。

これと関連して思い出したのが、「冬季うつ病」という症状で、日照時間が短くなる冬の時期だけ、集中力が落ちたり気分が落ち込むうつ症状が現れるそうだから、「季節性うつ病」の一つと思われます。
季節性うつ病

太陽光の変化に対して、過敏に反応してしまう人に現れやすいものだそうです。
(どこかのニュースだったと思うのですが、番組忘れました)

この改善法として実際に行われていたのが、午前中に強い人工光が照射される部屋で過ごすことでした。広い部屋が用意されていて、そこでそれぞれの仕事や活動をするのです。光療法の一つでしょうか。
患者の1人は、自分のことを「冬眠するクマみたい」と言っていたのに、この方法でかなりよくなったそうです。

ということは外出や活動で実際の太陽光を浴びるのが無理でも、少し強めの光を浴びられる環境をつくると、うつ症状の改善や生活リズムの調節にも役立つのかなと思います。
電球見直そう。


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うつ発症から一年 朝型に変えるには NHK「名医にQ」から


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