うつに効く簡単リラックス 筋しかん(弛緩)法 NHK「名医にQ」から

うつ病に効くリラックス法

NHK「名医にQ」で、坪井先生から簡単リラックス法が紹介されました。座ったままできる筋しかん(弛緩)法です。
これは、緊張した状態のあと、その逆の緩んだ状態を意識的に作って、その差によってリラックス感を味わう方法です。
体を締め付けるものははすしておきます。

まず手を使った方法です。
1、いすに腰掛けて、膝のうえに手を置きます。手は軽く握って下向きに置いています。
2、軽く目を閉じて、楽に呼吸します。
3、だんだん手に力を入れていきます。手の位置は変えず、膝に置いたまま、手を握っている力をじょじょに強くしていく感じです。
4、このとき、握っている、力が入っている感覚を全身で感じるようにします。ちょっと難しい。
5、そのあと、力をふわっと抜いて解き放つ感じにします。先生は手を開いてました。

肩を使う方法です。
1、いすに腰掛けて、膝のうえに手を置きます。手は軽く握って下向きに置いています。(手のときと同じです)
2、軽く目を閉じて、楽に呼吸します。(手のときと同じです)
3、そのまま肩を上にあげていきます。力が入ってます。80%くらいであげていきます。ボキボキっというかもしれませんが、そのままあげていきます。
4、力が入っていることを感じたら、すーっと力を抜いていきます。ガクッと急に肩を落とすのではなくて、すーっとです。
5、ゆっくり呼吸をします。

緊張させているときと、力を抜いたときの落差を感じるのが大事のようです。回数は決まりはないけれども、一日5、6回くらいをお勧めでした。
気分が明るい感じになり、脳への血流も増えるといわれているそうです。
持病を持っている方は、まず主治医にご相談ください、とのことです。

特にうつ病だけに効く方法ってわけではないでしょうが、確かにうつ症状がひどいときは、全身が緊張していることが多かった。
最近はパソコンを使った仕事が長時間続くと、首から背中が翌日まで凝ったまま、むしろ翌日の方がひどいことがよくあります。
そして体が動かないと気持ちも落ち込むという悪循環を感じます。
バイト先はこんなことをする雰囲気ではないですが、座ったままできるのは楽ですね。帰ってきてから試してみようと思います。

「名医にQ」の再放送は、2月28日の午後1:00からですので、ぜひご覧ください。

いつも閲覧ありがとうございます
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