うつの症状 何も楽しくない 何にも心を動かされない

うつの症状

うつ病の一般的な症状といわれるものを、少し詳しくみてみます。

悲しい、憂うつな気分、沈んだ気分はもちろんずっと継続しています。同時に、何も楽しくなく、何も感じないという部分が多くあります。

「楽しくない」というのは、本当に何をしても楽しくないこと。本来自分が楽しいと思っていることも、まったく、そうは思えなくなる。
およそ何にも楽しみを感じないので、気分転換をするのはそもそも不可能

カラオケで発散したら、おいしいものでも食べに行ったら、温泉でも行ってくれば気分が変わる、なんてことはありえないし、そういう体力そのものがない。

だから、気分転換をすすめても意味がないと周囲の方が理解しているのはとても大事です。気分転換すればよくなるよ、とあっさり簡単に言われないことが、実は本人にとってとても救いになるので。

「何も感じない」というのは、感情が湧いてこない、というのに近いです。
日々いろいろあって、仕事もなんとかしていて、人の話に応えて適当に笑うこともありますが、今の状況を自分のものとしてはとらえられないような感覚です。

管理人の経験でいうと、自分がうつ病とは思っていない時期、テレビでイルカが泳いでいるのを見て悲しくなり涙ぐんでしまい、ちょっとヘンだと自分で思ったことがありました。
そして、もっと時間がたってしまうと、たしかに「悲しい」という感情そのものが湧いてきませんでした

出来事を冷静にみているということではまったくなく、「動かない自分」と「動いている世界」という二つがまったく関わりを持たずにある、という感じでした。

いつも閲覧ありがとうございます
うつ病の一般的な症状
うつの症状 自責の念や悲観的考え
うつの症状の一つ 大きい音が苦手になる

jasmin11 at 16:27 │Comments(0)TrackBack(0)clip!うつ病の症状 

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