うつから少し回復したら、お気に入りの場所に行ってみる

うつ寛解期のヒント 

うつがひどい時期は、体を動かすのがやっとで、身だしなみを整えるのも一苦労。
人が密集して声がワンワン聞こえるようなところも本当はまったく近寄りたくない。

だから、休職せずにがんばっている人は通勤電車がとてもつらく感じるでしょうし、主婦の方なら日常的な買い物なども大変でしょう。
ましてや自分のための外出はほとんどできなくなくなることが往々にしてあります。

薬が効いて少し楽になっても、積極的に動き回る気にはなれません。でも気分がいいと感じるときは、好きだったところに出かけてみるのもいいと思います。

人によって、好きなエリアや場所は、その逆の場所は、ある程度決まっているもの。気分がいいときに好きなところに、自分のために出かけるなら、身だしなみに必要以上に注意を払わなくていいし、何かをしなくちゃ、という義務もないので気がラクです。
それに、うつがひどいときの「こんなこともできなくなった…」という自信喪失感から少し解放されて、自信を取り戻すことにもつながります
一人で行くのが心配なときは、家族や友人に付き合ってもらうのもいいと思いますが、自分のための外出という感じが味わえるといいですね。

管理人は神保町の本屋街が好きなので、疲れない程度にぶらぶらして何か一冊買って喫茶店という感じでしたが、本が読めない状態がけっこう長かったので、本当に行きたい気分になったのは一年くらいたってからでした。

病院も、最初から自分の好きなエリアで選びました。あまり選択肢はなかったけど、比較的でかけるのがラクでした。
クリニックや医師が本当に自分に合っているかどうかは一定期間通わないとわからないものだし、本当につらいときに通うにも、好きなエリアならあまりストレスがなくて良かったと思います。


いつも閲覧ありがとうございます
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