うつ治療は、ほんとうにしっかり休みましょう

うつ切迫期をラクにすごすヒント

うつ病の治療は、「薬を飲む」「休息をとる」、この二つです。

「薬を飲む」の方は、処方された分量を飲み、副作用のあるなしや、効き目によって調整することになります。
(ただし、抗うつ剤は一定期間のみ続けないと効いてきません。効きはじめるまで、2週間後〜一ヶ月くらいといわれます。抗不安剤の方が飲んだらすぐに効きはじめるので、抗不安剤と併用されることが多いです)

ところが、「休息をとる」の方は、意外にむずかしい。なぜかというと、うつ病の人は、周囲に対して「何もできなくて申し訳ない」とか「すまない」という気持を強く持っていて、休む=怠けていることになるのがつらいので、なかなか積極的に休むことができないからです。
これはうつ病の症状の大きな特徴の一つです。

会社勤めの人は、長い休暇をとると不自然に思われると考え、また周囲に気兼ねもあって、まとまった休暇がとりづらいかもしれません。
しかし、うつ病のひどい症状から少しでも抜け出すためには、きっぱりと休みをとる方が回復もはやいといわれますので、なるべくまとまって休めるようにしてくださいね。

休む、とはここでは「何もしない」こと。ほんとうに「何もしない」のです。

管理人は、うまい具合にお盆休みと重なってくれてラッキーで、ほぼ一週間、ほとんど食事以外は寝てました。普通に考えたらよくこんなに眠れるなあ、というくらい。
何かをしたい気にはまったくならないし、からだを起こした姿勢でいる(椅子に座っているような)のがつらいので、ほんとうにすぐに横になりました。

それまでに眠った感じがまったくない時期が三ヶ月くらいはあったので、それを取り戻す感じでごろごろして、たまたま遊びに来た姪が一緒に隣りでごろごろ寝転んだりで、結果的にはそれですいぶん楽になったと思います。

「休息をとる」というのは文字通り、何もしないこと
間違っても、休んでるんだから、その分何か仕事を、とかいつもはできない部屋の片づけを、なんて考えないように。


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