読売新聞医療ルネサンス うつ治療を見直す4(2010年5月7日)
うつ病に関する記事
読売新聞医療ルネサンスNo.4833「うつ病を見直4」5回シリーズです。
ヨミウリオンライン ヨミドクターへの更新も早くなりました。
今回は運動療法についてです。
簡単にまとめておきますが、元記事もお読みください。
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読売新聞医療ルネサンスNo.4833「うつ病を見直す4」(2010年5月7日)
軽い運動で戻った笑顔
千葉県柏市の女性(36歳)は市の広報誌の「薬を使わずに治す!」文字に目を留めた。運動でうつの改善を目指すという内容で、参加してみようと思った。
3年前にうつ状態と診断され、抗うつ剤を飲み続けてきたが回復せず休職していた。
薬以外によい方法がないかと考えていたところだった。
このプログラムは千葉大予防医学センターと東大生涯スポーツ科学研究センター(柏市)共同研究で、うつ病患者に半年間運動を続けてもらい、改善効果を調べたもの。
参加者は毎週、東大のセンターで器具を用いた運動に取り組んだ。いずれもストレッチのように体をゆっくり伸ばす動作を主とした運動。
毎回「憂うつか」「自分に失望しているか」「満足か」など項目の自覚症状を0〜3点の4段階評価で記録した。
女性は当初気分の落ち込みなどが「問題あり」のレベルだったが、半年後には「問題なし」まで下がった。
できなかった家事、炊事、掃除もこなし、外出機会も増え、復職リハビリにも取り組み始めた。
女性は、家でじっとしていると良くならないのかと不安になった、体を動かす方が気分転換になり落ち込みが減った、という。
プログラム終了後も、週三回程度ウォーキングや毎晩のストレッチなど、運動習慣を続けている。
参加20人のうち、出席率50%以上は16人。そのうち9人で評価点数が改善。中等症以上の9人中3人で、ほぼ自覚症状がなくなる効果が確認された。
千葉大教授の清水栄司さん(精神科医)は、運動が脳を刺激し、沈んだ気分を持ち上げて意欲を呼ぶ可能性を指摘する。
軽い運動でも効果が期待できるため、運動きらいな人でなければ試してほしいという。
日本でのうつ病治療は、薬物療法から始まるが、英国では軽い人には運動やカウンセリングをすすめている。
指導に当った東大特任教授の小林寛道さん(運動生理学)も、回を重ねるごとに参加者の笑顔が増えた、という。
元記事はこちらです。
うつ治療を見直す(4)軽い運動で戻った笑顔
ーーーーーー
うつ症状が重いときは体が動かせませんが、少しラクになってきたら軽い運動が気分をかえてくれる、ムードチェンジャーになるのは、以前「フリフリグッパー」体操のときにも聞きました。
(参考ページです→ NHKためしてガッテン「うつ病よサラバ!脳が変わる最新治療」4)
荻野アンナさんは縄跳びしてらっしゃるとか。
またリズム運動だけでなく、ストレッチで筋肉をゆっくり伸ばすのも、自律神経を整えるのにいいということでした。
(参考「若さを伸ばすストレッチ (平凡社新書)
」)
私も全身運動までの意欲が湧きませんが、ストレッチはやるように気をつけてます。最近腰痛になりかけてもいるので、股関節まわりとか大腿とかを意識して。
たまに太極剣の套路を練習してますが、体力ないので気があがります。
「運動嫌いの人でなければ」という但し書きがつきますが、自分が興味を持てる運動を継続できるのが一番ですね。
元記事はこちらです。
うつ治療を見直す(4)軽い運動で戻った笑顔
いつも閲覧ありがとうございます
読売新聞医療ルネサンス うつ病を見直す1(2010年5月3日)
読売新聞医療ルネサンス うつ病を見直す2(2010年5月4日
読売新聞医療ルネサンス うつ病を見直す3(2010年5月5日
ご参考になさってください
・なかなか「うつ」から抜けられないあなたへ!「うつ」の悪循環から独力で脱出する新しい考え方!プチ認知療法
・簡単なことに気をつけるだけで、うつ病の家族がぐんぐん元気になる「うつ病の家族への対応マニュアル」うつ病患者さん本人にも対応した内容です
・うつ克服法!「笑顔がみたい」〜心と身体の秘密→メンタルトリニティー:あなたが心を和ませ安心する心と身体の法則をお伝えします。
読売新聞医療ルネサンスNo.4833「うつ病を見直4」5回シリーズです。
ヨミウリオンライン ヨミドクターへの更新も早くなりました。
今回は運動療法についてです。
簡単にまとめておきますが、元記事もお読みください。
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読売新聞医療ルネサンスNo.4833「うつ病を見直す4」(2010年5月7日)
軽い運動で戻った笑顔
千葉県柏市の女性(36歳)は市の広報誌の「薬を使わずに治す!」文字に目を留めた。運動でうつの改善を目指すという内容で、参加してみようと思った。
3年前にうつ状態と診断され、抗うつ剤を飲み続けてきたが回復せず休職していた。
薬以外によい方法がないかと考えていたところだった。
このプログラムは千葉大予防医学センターと東大生涯スポーツ科学研究センター(柏市)共同研究で、うつ病患者に半年間運動を続けてもらい、改善効果を調べたもの。
参加者は毎週、東大のセンターで器具を用いた運動に取り組んだ。いずれもストレッチのように体をゆっくり伸ばす動作を主とした運動。
毎回「憂うつか」「自分に失望しているか」「満足か」など項目の自覚症状を0〜3点の4段階評価で記録した。
女性は当初気分の落ち込みなどが「問題あり」のレベルだったが、半年後には「問題なし」まで下がった。
できなかった家事、炊事、掃除もこなし、外出機会も増え、復職リハビリにも取り組み始めた。
女性は、家でじっとしていると良くならないのかと不安になった、体を動かす方が気分転換になり落ち込みが減った、という。
プログラム終了後も、週三回程度ウォーキングや毎晩のストレッチなど、運動習慣を続けている。
参加20人のうち、出席率50%以上は16人。そのうち9人で評価点数が改善。中等症以上の9人中3人で、ほぼ自覚症状がなくなる効果が確認された。
千葉大教授の清水栄司さん(精神科医)は、運動が脳を刺激し、沈んだ気分を持ち上げて意欲を呼ぶ可能性を指摘する。
軽い運動でも効果が期待できるため、運動きらいな人でなければ試してほしいという。
日本でのうつ病治療は、薬物療法から始まるが、英国では軽い人には運動やカウンセリングをすすめている。
指導に当った東大特任教授の小林寛道さん(運動生理学)も、回を重ねるごとに参加者の笑顔が増えた、という。
元記事はこちらです。
うつ治療を見直す(4)軽い運動で戻った笑顔
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うつ症状が重いときは体が動かせませんが、少しラクになってきたら軽い運動が気分をかえてくれる、ムードチェンジャーになるのは、以前「フリフリグッパー」体操のときにも聞きました。
(参考ページです→ NHKためしてガッテン「うつ病よサラバ!脳が変わる最新治療」4)
荻野アンナさんは縄跳びしてらっしゃるとか。
またリズム運動だけでなく、ストレッチで筋肉をゆっくり伸ばすのも、自律神経を整えるのにいいということでした。
(参考「若さを伸ばすストレッチ (平凡社新書)
私も全身運動までの意欲が湧きませんが、ストレッチはやるように気をつけてます。最近腰痛になりかけてもいるので、股関節まわりとか大腿とかを意識して。
たまに太極剣の套路を練習してますが、体力ないので気があがります。
「運動嫌いの人でなければ」という但し書きがつきますが、自分が興味を持てる運動を継続できるのが一番ですね。
元記事はこちらです。
うつ治療を見直す(4)軽い運動で戻った笑顔
いつも閲覧ありがとうございます
読売新聞医療ルネサンス うつ病を見直す1(2010年5月3日)
読売新聞医療ルネサンス うつ病を見直す2(2010年5月4日
読売新聞医療ルネサンス うつ病を見直す3(2010年5月5日
ご参考になさってください
・なかなか「うつ」から抜けられないあなたへ!「うつ」の悪循環から独力で脱出する新しい考え方!プチ認知療法
・簡単なことに気をつけるだけで、うつ病の家族がぐんぐん元気になる「うつ病の家族への対応マニュアル」うつ病患者さん本人にも対応した内容です
・うつ克服法!「笑顔がみたい」〜心と身体の秘密→メンタルトリニティー:あなたが心を和ませ安心する心と身体の法則をお伝えします。


































