みんなの家庭の医学「最新!うつ病にならない」

うつ病に関する番組

たけしの健康エンターテンメント!みんなの家庭の医学で4月20日「うつ病スペシャル」が放送されましたが、うっかり後半部分しか見られませんでした!
うろ覚えなので違っていたらすみません。

ゲストの人たちが質問に答え、点数で計算し、四つのストレス対処法のグラフが表示されたところでした。
四つの対処法のタイプを大まかにあげると…

「気晴らし型」…ストレスを感じたら、スポーツ、買い物などで発散する。
「積極行動型」…ストレスを感じる事柄に対して積極的に行動し解決しようとする。
「否認型」…ストレスを感じる事柄を見て見ぬ振りをする、先送りする。
「回避型」…ストレスを感じる事柄をさける、引きこもる傾向がある。


点数でいうと11点以下のタイプが二つあると、うつ病の可能性があるレッドゾーンとされていました。
ゲストの先生の話では、点数が低いタイプの行動を強くしていく(うまく言えませんが)、四つの対処法がバランスよくできることが望ましいとのことでした。

最後の方では、MRIによる脳血流検査の結果、うつ病の人は否定的な言葉に過剰に反応してしまうことがわかった、と言っていました。
この否定的な考え方を修正する方法として「認知行動療法」があげられ、患者さんと先生が話している実際の場面を見せてくれました。

患者さんの30代女性が、「仕事をしたい気持ちはあるがなかなか積極的になれない(表現は違うかもしれません)、会社で上司に挨拶しても挨拶しかえしてもらえない、無視されている」と訴えました。
それに対する先生の言葉は「そういうことで悩んでいる同僚がいるとしたら、どういうアドヴァイスをしますか?」というもの。

驚いたことに、その女性は少し考えて「聞こえなかっただけなんじゃない?」と言ったんです!
視点や立場を変えるだけで、考え方が違ってくるのがはっきりわかっておもしろかったです。

これを一人でやるのは、ちょっと訓練がいりそうですが…
この四月から認知療法は保険がきくようになったので、もっと詳しい情報が入手できたらお知らせします。

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番組サイトを見てみたら、荻野アンナさんの体験も載ってました。認知行動療法についても参考になります。
四つのタイプのメディカルチェックはケータイでもできるそうです。

たけしの健康エンターテンメント!みんなの家庭の医学
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