「ツレがうつになりまして」再放送見ています4 あとで

うつ病に関する番組

昨年放映された「ツレがうつになりまして。 (幻冬舎文庫)」、本放送を録画し忘れましたが、今頃再放送で見ました。三回目でさらに思い出したことがあったので、感想の続きです。

終わりの部分、「ツレうつ日記」の講演会で、ツレさんがうつ病になってから気をつけていることは「あとで」と話していました。

あは、調子がわるいときはあとまわしにしてもいいの「あ」。
とは、自分を特別扱いしないの「と」。
では、できることからやるの「で」。

「あ」と「で」は、まったくその通りと思うんですが、「と」の「自分を特別扱いしない」はいろいろと考えさせられます。

本当にひどいときは休むことが大事だけれど、また調子が悪くならないため、うまく自分の調子を保つためにはどこまでやればいいのか、どこまでなら耐えられるのかを見極めるのはけっこうむずかしいと思いませんか。
うつ症状をおそれるあまり、どこかで逆に自分に対して臆病にしすぎて、できそうなものに対してもけっこうためらうことが、私自身はあるように思うので…

またドラマの中でテンさんの友達の旦那さんがツレさんに向かって、「会社勤めしているとき自分ができるやつと思っていた、ばかだよな」みたいなことを言っていましたね。

そもそも「仕事熱心でまじめな人ほどうつになりやすい」というのもよく考えると特別扱いな表現です。
長い時間がかかる病気に対して自分を特別扱いしないのはむずかしいけれど、バランスよく、具体的には自分の中でのメンタルなバランスとか体力的なバランスとか、周囲と自分の付き合いにおけるバランスとかが偏らないようにすごせるように心がけようと思いました。

それから、良くなるのに時間がかかりいろいろ考えてしまうツレさんに向かって、主治医の先生が、言葉を持っていて考えないわけにはいかないのが動物とは違う人間の性質だと話して、それを流すようにアドヴァイスしてました。こんな風に。

あなたの前に川があって言葉が浮かんでくる。
それは止められない。
でもその言葉を拾うことはしないで、どんどん流してしまう。


言葉で考えないのは確かにラクな時期があります。ひどいときは文字そのものを受け付けないので新聞すら読めなかったし、浮かぶといったら「ハァ〜」って言葉だけでした。
でも少し落ち着くと考えずにはいられなくもなるので、言葉との付き合いは私にとってもものすごく大事ですが、いい方法が見つかりません。
流せることは流して、流せないことだけ残しておく、という感じかな♪

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ご参考になさってください
・なかなか「うつ」から抜けられないあなたへ!「うつ」の悪循環から独力で脱出する新しい考え方!プチ認知療法
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