「ツレがうつになりまして」再放送見ています2

うつ病に関する番組

昨年放映された「ツレがうつになりまして。 (幻冬舎文庫)」、本放送を録画もし忘れ、今頃再放送で見ています、第二回目。

ツレさんがうつ病と診断されて、会社を辞め、療養生活にはいります。
数ヶ月すぎても、症状は大きく改善していない様子。

テンテンさんは漫画があまりうまくいかず、夫婦間もちょっと煮詰まってくる。
「(あまりよくならない)自分なんていなければいいと思っているんだろう」というツレさんに、テンテンさんはまさに売り言葉に買い言葉で
「思ってるわよ!」と叫び、他にもひどいことを言ってしまう。
「よくなるまで入院して帰ってくるな」とかね♪

それを聞いたツレさんがやけくそでモノを投げつけてしまい、おびえたテンテンさんは思わず友達のところに駆け込む。
ツレさんを非難して泣き叫ぶテンさんを諌めて、自分の夫も以前うつ病になって脱サラし、このペットショップを開いて何とか二人でやってきたことを告白。テンテン夫婦にも同じように乗り越えてほしいと伝える。…

うつ病はそれがわかってからの方がずっと長いんですよね。
本人の感覚でも、治療をはじめた後の方が、わからなかった時より疲労感が強くなることがあって、それだけでも「どうしてこうなっちゃったのか?」って落ち込みやすい。
よくなるまで時間がかかると頭で理解することと、その時間を実際に過ごすことには、大きな違いがあると、自分の体験からわかった。
よくなる過程は人それぞれだろうけど、何か指針のようなものがあると、本人も周りの家族や友人も、不必要なことで傷つかなくてすむのに、と思う。


テンテンさんが、ツレさんが同じことを言っているのに気づいて「日記書いてみたら?」と勧め、ツレさんがそれにしたがって日記をつけはじめる。
医者には、それは自分の考え方のくせがわかるからいいことだよ、と言われる。ツレさんは「同じことを書いていると気づいた」と答える。

これって一人でする認知療法のトレーニングみたいなものでしょうか。
でも数ヶ月で日記をつけられる=文字が書けるなんて、ツレさんはすごい。
私は5年たってもまともに文字が書けてない♪
キーボードで文字を叩くのと手で文字を書くのはまったく違う。
これって本当に私が書いてるの?という乖離した感覚。
考えと文字を一致させられるといいのに、と思っています。


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「ツレがうつになりまして」再放送見ています
「ツレがうつになりまして」再放送見ています3
NHKきょうの健康「家族・友人をうつ病から守る」リハビリと周囲のサポート
NHKきょうの健康「家族・友人をうつ病から守る」Q&A

ご参考になさってください
・なかなか「うつ」から抜けられないあなたへ!「うつ」の悪循環から独力で脱出する新しい考え方!プチ認知療法
・簡単なことに気をつけるだけで、うつ病の家族がぐんぐん元気になる「うつ病の家族への対応マニュアル」うつ病患者さん本人にも対応した内容です

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