うつと食事 時間が大事

うつログ 管理人のつぶやきです

年末年始、いかがお過ごしでしたか?
本格的に寒いので、体調に気をつけたいですね。

うつの症状と食事について、気がつくことがありました。
年末年始は、人集まりがあって、ごちそうをいただく機会があって、量も多くなりがちです。
でも少し気をつけないと、と思ったのは時間です。

ちょっと羽目をはずして、遅い時間に食事すると、よく眠れなくて、翌朝全身が重くて気分も悪い…
年末年始のように時間が不規則になると、てきめんその「よくなさ」が現れてしまいました。
うつ症状を持っていると大なり少なり睡眠に悩まされていて、その質が気分にも大きく関係するので、ちょっと注意しないとなぁ…と思いました。

うつと食事と睡眠とどういう関係があるのか?考えてみました。

よくダイエットのときには、寝る前の二〜三時間はものを口にするなといわれます。
一般的にもあまり遅い時間には取らない方がいいとされてますね。

その理由は、寝るというときにカロリーをとってしまうと消費されず、ためこまれる一方だから、といわれます。
しかしそればかりではなくて、質がいい睡眠が取れないことも理由なのではないかと思います。

というのは、物を食べると反射として消化が始まって、いやおうなく自律神経を働かせることになってしまうそうです。
つまり寝る時間の少し前に物を食べると、寝ている間も自律神経が休んでいられないのです。

睡眠パターンにはレムとノンレムがあって、ノンレム睡眠のときがいわゆる深い睡眠だそうです。
そのときは生理機能が低下、心拍数や血圧も下がって、エネルギー消費も低下。大脳も休む。
消化機能を働かせたままではこの深い睡眠が起こりにくく、体を休息させていないことになるのではないでしょうか。

となると、ダイエットの必要があってもなくても、問題ですよね。


うつの症状がひどいときは食欲がない場合が多いので(逆に出てくる場合もあるそうです)、量を取れるようになるのは、それだけ気力が戻った、少しよくなった、回復したことでもあり、ポジティブに考えられます。
でもあまり遅い時間にたくさん食べて、本当の意味での休息をとれないのは本末転倒。翌日あるいはそれ以降の自分の体調を考えると、ダメージが大きいので、気をつけないとなぁと思いました。

ただ、おなかに物が入っていないと眠れない、と信じている私の母のような人もいることも確かですが…


いつも閲覧ありがとうございます
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この記事へのコメント

1. Posted by News Weber - Part 5   2016年12月10日 04:19
Asking questions are really pleasant thing if you are not understanding something entirely, however this post うつと食事 時間が大事|うつとユルくつきあうには〜ムリしない改善・回復のヒント gives fastidious understanding even.
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